3年ぶりに帰ってきた、ももクロ夏のライブ。

今回は初の横浜スタジアム、

最近の夏の異常な暑さに対応して、夕方から夜にかけての開催となった。

直前まで台風が関東を直撃するコースをとっていたので開催そのものがまれていたが、直前になって、台風は大きく東に進路を変え、無事に開催できた。

運営によれば、台風のためにステージの造作物や演出にはかなり削減した部分があるらしい。とはいえ、新潟での「春の一大事」も風で中止になっていたので、とにかく開催できてよかった。

連番の友人とは、横浜スタジアム現地で待ち合わせ。

浜スタは、関内の駅からも近くアクセスかなり良い。

カラフルなグッズに身をまとったファンが夏の日差しのなか、ぞろぞろと歩いている様子は、ももクロの夏ライブが帰ってきたなと実感させた。

座席券を発券してみると、なんとアリーナの1列目。

長年通っているが、1列目はさすがに初めてである。

かなり下手の端の方ではあったが、やはり前に人がいないというのはすばらしかった。

ライブは大変楽しかった。

心配された日差しも、ハマスタの構造や周囲のビルのおかげで、直撃する事はなく、十分に耐えられる暑さだった。

また、今回初めて放水の水を浴びた。

ウォーターキャノンによる派手な放水は、ももクロの夏ライブの名物なのだが、見た目の派手さの割に、水が来ない場所も多く、私は今まで1度もまともに水をかぶったことがなかった。

しかし今回はいつも以上にウォーターキャノンを多数配置したようで、最初から最後まで何度も何度も水を浴びることができた。

終了後は、明日もあるので関内で軽く飲んで帰宅。

2日目は、友人と物販会場である、ぴあアリーナで待ち合わせ。

本来は、横浜赤レンガが物販会場の予定だったが、台風の直撃予想に合わせて急遽ぴあアリーナを抑えたと言うから驚きである。

アリーナの中は座席が解放されており、もちろん冷房も効いているので、時間つぶしにも大助かりであった。

今日の座席はスタンド中段。

昨日は前方過ぎて演出やセットでよくわからないところがあったが、今回は俯瞰的な位置で全てを眺めることができた。

暑さのほうは昨日よりもしんどかった。サーモスに入れてきた氷水をだいぶ消費した。それでも直射日光を浴びずにすんだのでなんとか持ちこたえた。

二日間ともとても楽しかった。やはりももクロのライブは別格である。

友人と横浜駅の地下街で軽く飲んで解散。