毎年恒例、地方で行う春のももクロライブ。
今年は新潟の新発田市だった。
新発田は昨年11月に、友人と旅行で行ったばかりだったので
決定したときには驚いた。
「春の一大事」が行ったことのある土地で行われるのは初めてである。
いつもと同じように金曜日に前乗りして月曜日に帰る
のんびりした日程にした。
金曜日は12時頃に新幹線で新潟入り。

宿は前回の旅行で泊まった「アパホテル&リゾート新潟駅前大通」にした。

ライブ開催の決定と同時に、土曜日のホテル代は高騰したが
そもそも宿が枯れていたのと、あと何年行けるか分からないので、値段は気にせずに確保した。

新潟はちょっと風が強いが良い天気。
ホテルで昼飯のお勧めを聞いたら、近くの回転寿司「佐渡弁慶」を教えられた。

タイミングが良かったようで、並ばずに入れた。

私が入った直後からどんどんお客さんが増えて満席になったので
かなりの人気店のようだ。
佐渡産、新潟産の地魚がメニューにたくさんあり
どれも美味かった。さすがである。

あと、前回も思ったがやはり米が美味い。

シャリを少なめにしたのだが、馬鹿みたいに食べてしまった。
いつもなら、ライブ会場のあるところを観光するのだが
新発田は半年前に行ったばかりなので
そのとき回らなかった新潟市内を観光する。
徒歩圏内にあった「新潟市歴史博物館みなとぴあ」と言うところに行ってみた。
信濃川の取りを港に向かって歩いて行くようなコース。
川沿いには桜がたくさん咲いていてとてもきれいだった。

遠征のおかげで今年は名古屋・東京・新潟と3箇所で桜を見ることができた。
信濃川を渡ってしばらくいくと、みなとぴあに着いた。


新潟市歴史博物館「みなとぴあ」は、幕末の開港5港のうち、開港当時の姿のまま唯一現存する国指定重要文化財「旧新潟税関庁舎」を中心に、その周辺を一体的に整備して開館しました。水とともに歩んできた個性豊かな新潟の歴史と文化を楽しく学べる歴史情報の発信拠点です。
国指定史跡にもなっている旧新潟税関庁舎周辺には、船から荷揚げするためにあった石段と保税倉庫としての石庫が復元され、隣接地には移築復元された旧第四銀行住吉町支店と復元された早川堀や柳並木があり、明治から昭和にかけての情緒あふれる港町新潟の景観が再現されています。
2代目新潟市役所庁舎のデザインを用いた博物館本館では、「郷土の水と人々のあゆみ」をテーマとした新潟の歴史・民俗について、常設展示室や企画展示室で分かりやすく展示しているほか、ミュージアムシアターや体験の広場では体感しながら学びを深めることができます。さらに情報ライブラリーでは様々な調べものをすることができます。
-新潟市中央区サイトより
博物館、移築された旧第四銀行住吉町支店、旧新潟税関庁舎と一通り見たが、どれも面白かった。



博物館の展示では、新潟の干拓や、幕府から派遣された大名が記録に熱心だったために、当時の風俗が分かる文章や絵が大量に残っていることとか、戦争中に原爆が落とされた時に「次は新潟だ」という情報が流れて、市民が緊急疎開していた話などが興味深かった。


税関跡は、大陸っぽい外観が印象的。


旧第四銀行住吉町支店は、いかにも昔の銀行といった感じの重厚な作りなのに、中に和室があるのが面白い。




1Fがカフェになっていたので、コーヒーとケーキでひと休み。

ついでに近くの神社にお参りしてから、観光用の循環バスでホテル近くに戻った。
観光用の循環バスは、小林まことの「ホワッツマイケル」のデザインになっていて、小林まことファンの私としてはちょっと得した気分になった。



本番は明日以降なので、
夕飯はホテルのレストランで軽く済ませた。

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