昨日に続いてフィロのスの水戸公演に遠征。
常磐線の特急で行く。
新幹線を使わないところは急に遠く感じる。
水戸は初めてだし、昨日とはうってかわって天気がいいので
早めに行って観光する。
品川から乗った特急ひたちは出発が遅れたが、昼頃には着いた。


水戸は大きな街だった。
ひとつひとつの建物が大きいところは
徳川さんのところだなぁという感じ。



昼飯は適当に済ませて
とりあえず、駅から歩いて行ける水戸城跡へ行って見る。
水戸城跡は普通の城跡とはちょっと違っていて
城跡には学校などの施設が建っていて
そこに門や櫓などが点在している。
周辺区画は城郭に沿った道になっているようで
遊歩道のような感じで歩いて楽しむ城跡という感じだった。







水戸と言えば、というわけで偕楽園にも行ってみる。
バスで行けるはずなのだが、大きなバスターミナルに
複数のバス会社が乗り入れており
大変な本数である。


いちおう、乗り場には偕楽園行きとの表示もあるのだが
不慣れだとどうも分かりにくい。
もうタクシーでいいかなと思った頃に
ちょうどいいバスが来たので無事に乗れた。

バスは偕楽園の駐車場に着いた。
偕楽園的には裏側に当たるようだ。

分かりにくい入り口からまずは常磐神社にお参りして
偕楽園の東門から入場した。


あいにく花の季節ではないので
派手さはないが
やはり綺麗な日本庭園は歩くだけでも楽しい。



好文亭にも入ってみた。

豪華なお屋敷と言うよりも、とてもコンパクトな作りで
なんか懐かしい民家のような雰囲気があった。




綺麗なふすま絵がたくさん見られた。






日曜日だが、季節的なものなのか
人はそんなに多くなく、落ちついてみることが出来た。
今日のライブ会場は「水戸Voice」。
偕楽園から歩いて行ける距離なので
西日の中を歩く。

日が陰るとちょっと寒くなってきた。
Voiceの入っているビルは、なんともいなたい
昭和レトロな雑居ビルであった


1Fは多国籍パブで、
張り紙ではあらゆる人種のお姉さんを募集していた。

遠征ではいつも早めに場所や整列のルールを確認しておく
本当にここで良いのかなぁと思いながら階段を
登って行くと確かにVOICEがあった。
入場待機の場所について尋ねると
ずいぶんと早く来たなという顔をされてしまった。
外で待つには寒いので
どこかお茶のできるところはないかと探したら
個人営業の喫茶店があった。
店主の趣味がたくさん詰まった
いかにもな喫茶店でゆっくり待つことができた。



ほどなくして開場。

ビルの外観の古めかしさとは裏腹に
VOICEは大きくて立派でお洒落なライブハウスだった。
今日は番号が良くないのであまり期待していなかったが
左右に広く、キャパがあるので十分によく見える位置を確保。
昨日の倍以上のステージサイズで、同じセトリでも違った雰囲気のライブが楽しめた。

終演後は水戸駅の日高屋で飯を食い
特急ひたちで帰った。
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