最終日。

今回は朝食付き。これがたいへん美味かった。

新潟はやはり米が美味い。美味さのなかでも、ついついたくさん食べてしまう美味さである。

夕方の便で帰るので、ほどよい距離のところに行こうというわけで

新発田城に行ってみる。

13人の逆賊のロケ地になったとかで、ボランティアの人が熱心に活動した。

築城時には天守が禁止されていたので櫓が豪華になっている。

友人のリクエストで蕗谷虹児(ふきや こうじ)記念館に行ってみる。

大正時代から昭和時代にかけての「モダニスト」。

少女雑誌の表紙絵や挿絵で人気があったらしい。

先日、松濤美術館で見た中原淳一とジャンルとして近いのかも。

代表作の花嫁人形のような、自由と伝統(抑圧)の入り交じった感じはなんともいえない魅力がある。

一部、撮影可能だった。

もうちょっと北に足を伸ばして越後村上へ。

ここの名物はシャケ。

江戸時代くらいに人口でシャケの漁場を作ったというからすごい。

イヨボヤ会館というシャケ博物館にいってみる。

ボスターにあった吉永小百合が来たという店で昼飯にしようとなった。

でも、なんかイマイチぴんと来なかったので別の店に。

ほどよい時間になったので新潟駅に戻ってレンタカーを返却。

飛行機で帰る友人と別れ、岐路についた。

急遽決まった旅行だが、佐渡にも行けたし、新潟もいいところだったしで楽しかった。