月: 2021年9月

スライサー

ちょっと前に買ったキャベツスライサーが活躍中

確か百均で買ったと思う

キャペツスライサーは

いままでにも何度か買ったことあるのだが

どれもキャベツが刃に引っかかって

びろびろになったりして

イマイチで捨ててしまった

これは完璧ではないがいい感じである

白髪ネギが簡単に作れるカッターも

一緒に買ったはずだが

一度使ってみただけで

どこかに行ってしまった

外れでもワンコインなので

百均のアイデア道具を買ってみるのは楽しい

隠し砦の三悪人

午前十時の映画祭で「隠し砦の三悪人」。

一番好きなクロサワ映画である

劇場はTOHOシネマズ新宿

午前十時の映画祭なのに9時スタート

頑張って早起きした

通勤時間帯だが電車が混んでいなくてほっとする

ワクチンを打っていても人混みは嫌である

TOHO新宿の中では

多分一番小さなスクリーンだと思うが

一席空けでほぼ満員。

4Kリマスターがめちゃくちゃ綺麗

音質もバッチリで

最高に楽しめた

できればもっと大きなスクリーンで

もう一回見たいなぁ



お昼は「つな八」で天ぷら

行列もなく普通に入れた


特に急ぎの用事もないので

腹ごなしも兼ねて歩いて帰る

新宿から代々木を経て

明治神宮を抜けていくのが

お気に入りのコースである

本来ならば

原宿から代々木競技場の中を通って

行くのが好きなのだが

オリンピックの撤収作業で閉鎖中だった

しかたないので

NHK横の通りを抜ける

ここも撤収作業で狭くなっていた

JA浪江@明治座

3年ぶりに来た明治座。

本来ならば、この週は

ももクロの明治座公演(お芝居+歌謡ショー)が

予定されていた。

しかし明治座も含めて

演劇関係でコロナ感染が頻発して

中止になってしまった

その代わりに

JA浪江こと浪江女子発組合とももクロで

ライブをやることになった

”会話”をしなければならない演劇に比べると

コンサートの方が遙かに安全である

そんなわけでなんとかチケットを当てて

今日はJA浪江の方を見に来た



今まで浪江町の体育館とライブハウスでしか

見た事が無かったJA浪江だけに

明治座という舞台の素晴らしさが分かる

特に照明が綺麗で全員キラキラである



今回は1回のど真ん中という席を引き当てた

これが明治座では一番良い席じゃないかと思うほど。

当日、カメラが入っていたのだが

ちょうどステージセンターとカメラの間に

私が居るようなポジションだったので

全員が私に向かって歌ってくれている

ような錯覚を覚える席であった


ステージも明治座らしく演劇パートが盛り込まれ

いつもと違った楽しさがあった

1部と2部の間に水天宮にちょっとお参り



さらに家に帰るとニコ生のタイムシフトで

当日の中継が見られるという

現代ならではの楽しみが待っていた

王将ラーメン

最近よく作る王将ラーメン

生麺なのに

茹で汁をスープとして使うのが珍しい

鍋の洗い物がひとつ減るのがありがたい

フライパンで野菜を炒めて

そこにお湯入れて

麺を入れて

調味料も入れて

1分半で完成

速い・安い・美味いな一品である

B.O.L.Tツアーファイナル@横浜ベイホール

東横線の終点、元町・中華街にある横浜ベイホールで

B.O.L.Tの東名阪横ツアーのファイナル。

私は東名横の3カ所に通った

コロナじゃなければ大阪も行って

ついでに関西方面をぶらぶらしたいところだった



横浜ベイホールは初めて行くハコなので

事前に検索してみたところ

「最寄り駅から遠すぎる」

「柱が邪魔」などど

なんだか芳しくない評判である

行ってみたらそんなに悪くなかった

むしろ良いホール(つかライブハウス)だと思った

整理番号がまぁまぁ良かったこともあるが

ステージが高くて割と見やすかった

やはりツアーファイナルは盛り上がる

声は出したり前方に押し寄せたりできなくても

熱気が違う



1部と2部の間の時間つぶしに

郊外ならではの巨大ホムセンに行ってみた

ホムセンといってもDIY系のものだけでなく

ほんとうに何でもある

ツタヤの本屋とか服屋とかABCマートとかも

くっついているので

ホムセンというより複合商業施設といった方が正確だ

都心大好きだが巨大ホムセンはちょっとうらやましい


SOLT OUTの2部はいっそう盛り上がった

台風

友人が遠征で上京してきた

お互いワクチン接種済みということで

会うことにする

さすがに週末の繁華街や飲み屋に繰り出すのも

なんだかなぁということで

レンタカーで郊外をドライブでもしようと思っていたのだが

あいにくの台風直撃

まぁなんかはっきりしない台風ではあったが

レンタカーの予約はキャンセルして

家飲みにした



せっかく共犯者がいるので

普段は禁止しているジャガイモを油で揚げたモノを

コンビニで購入して食す

翌日、しっかり太っていた

ジャガイモ+油、おそるべし

副作用

先日、目薬を変更してから

右目の下まぶた、頬骨の上あたりが

ずっと腫れたような感じがしていた

押したり引っ張ったりするとちょっと痛い

筋肉痛と虫刺されの間くらいの感じだ

これは薬を変えたことによる副作用かもしれないと

主治医が出勤の日に合わせて電話をしてみた

受付の人に症状を伝えるも

医者が直接診ないと判断できないということで

(そりゃそうだ)

当日予約で馳せ参じた

医者は

「薬が合わなかった?」と言いながら

右目を見て一言

「ここにモノモライできてるね」

「え」

鏡を使って見せてもらうと

確かに右の目尻の裏辺りにぽちっとした出来物がある

ああこれだったのか

副作用ではなくて、まずは一安心である

それにしても、よりによって目薬を変えたときに

生まれて初めてのモノモライができるのだから

不思議なものである

また生涯初をひとつ更新した

水虫もそうだが

こうやってどんどん

今まで体験したことのない病気にかかっていくのが

老いるということなのかもしれない

あと、かかりつけの先生がいい医者だなと思うのは

こういう時に全然ドヤったり

素人をバカにしないで

淡々と治療に入ってくれるところである


そんなこんなでモノモライの薬を処方してもらうことになった

薬は点眼薬が2種類(ガチフロとプロムフェナクNa)

軟膏1種類(オフロキサシン)

緑内障の3種類の点眼薬(トラチモ、ミケルナ、トルソプト)を加えて

なんと1日に5種類の点眼薬と軟膏ひとつを塗るはめになった

しかもトルソプトは1日3回、プロムフェナクNaは1日2回ガチフロは1日4回(!)、オフロキサシン軟膏は1日2回である

ステロイドは眼圧を上げる恐れがあるので

やめておいたとのこと


すべて合計すると

1日のうちに11回も目薬をさしていることになる

これに1日2回の軟膏、さらに風呂上がりの水虫軟膏が加わる

ちなみに同じ眼に連続して点眼する際には間隔を5分以上空けなければならない

朝はものもらい用の三つの点眼薬と軟膏を使うことになるので結構な時間がかかる

しかしApple Watchのおかげてこれが割と苦もなくできている

ひとつの薬をやったあとに

Apple Watchに向かって

「5分」というだけでタイマーがセットされ

時間が来ると手首の振動で教えてくれる

複数回の点眼もリマインダーに設定しておけば毎日教えてくれる

この AppleWatch の通知機能は本当に便利で

薬の時間からラーメンの茹で時間、外出のタイムリミットなど

ありとあらゆるものを知らせてくれる

設定も音声で時間を言うだけなのでタイマー専用機よりもずっと簡単である

テクノロジー万歳である

ものもらいの方は薬を使った一回目から

痛みがなくなって

腫れもみるみる引いて

びっくりした

やっぱり薬すげー、医学万歳である



眼医者からの帰りに地下鉄の中で

友達から声を掛けられた

向こうも今日だけの用事で

その列車に乗ったところだった

話せたのはわずか一駅の区間だったけど

嬉しい偶然である

BEYOOOOONDS/フィロソフィーのダンス@Zepp Divercity

Zepp DivercityでBEYOOOOONDS/フィロソフィーのダンスの2マン

BEYOOOOONDS=ビヨーンズはモーニング娘。を筆頭とする

「ハロー!プロジェクト」所属のグループ。

ハロプロはこの界隈にあって独特の世界を作り上げていて

回りから見るとちょっとクローズドなイメージがある

対バンやフェスにもあまり出て来ないので私も今回が初見

ついに初ハロプロかぁと思ったりした



Zepp Divercityはそこそこデカい箱なのだが

よく埋まっていた

席は空けずに立っても良いが発声はNGという

最近の定番レギュレーション

トイレは一個おき

黒テープに絶対使わせないという強い意志を感じる

客層はフィロのスとビヨーンズで半々っぽい

平日なのでワイシャツ姿のおじさんも結構いる



最初はビヨーンズ。

あー、やっぱハロプロだ。というイメージ通りのステージ。

なんというか、すべてに独特の安定感とパッケージ感。

嵌まるひとが嵌まるのもよく分かる



続いてフィロのス

フィロのスは2020年のメジャーデビューの時に

それまでのほとんどの曲を作っていた作曲・作詞コンビが離脱

そこにコロナが直撃という不運があったのだが

最近はいい感じに開き直った感があって

今日も楽しいステージだった

どちらのグループも客質が良く

両方のグループを分け隔てなく楽しむ雰囲気で

面白い対バンだった

B.O.L.T@名古屋クアトロ

6月以来の名古屋遠征

先日鶯谷のキネマ倶楽部で見たボルトのツアーである

東京から出るだけでテンションが上がる

場所は初めて行く NAGOYA QUATTRO

名古屋駅から地下鉄でちょっといった

矢場町のパルコの中にあった

キャパはスタンディングで最大550人らしい

今回は椅子席で間隔は開けていないが

それほど窮屈な感じはない

たぶん満員にして200ぐらいだろうか


今回も撮影可の時間がある

せっかくなので最新の

フルサイズミラーレス一眼カメラを

望遠レンズとセットでレンタルして行った

やっぱりステージのように暗いところで

しかも比較的遠くから撮影する場合には

写真のクオリティにカメラの性能が如実に表れる

ちょっとカメラにも疎くなってきたので

新しい機材に触れるちょうどいい機会でもあった


現地には昼前に到着

名古屋の友達と久しぶりに昼食を共にした

会食の危険性はもちろん承知しているが

お互いワクチンも2回接種済みということで

ごめんなさいすみません辛抱できませんでした

という感じである

適当なとんかつ屋に入ると

いい塩梅にしっかりしたアクリル板で

同席の人間同士も仕切られていて

ちょっと安心できた

飲み物はノンアル

友達と会うこと自体が久しぶりだったので

まあいい年をして喋りまくった

あっという間に入場の時間が近くなり

再会を期して別れた

入場前にはすっかりおなじみとなった問診票に

住所や名前や電話番号といった個人情報

加えて体温、体調、濃厚接触の可能性などを記入する

ちょっと東京の住所を記入するのは

どうかなとも思ったのだが

こんなとこで嘘をついてもしょうがないので

正直に書いた


時間が来て入場

センター付近の4列目と5列目ぐらいを確保する

距離は近いのだがステージが低いので

タッパのない私にとってはちょっと見づらい

おまけに真ん前のお兄さんは結構背が高い人だった

まあ小箱ではよくあることなので

気にせず楽しむことにする


隣の人が声をかけてきた

「どっから来たの」

「東京からです」

大きな声じゃいえないけど、と答えると

「いやいやみんな遠征してきてるから平気よ」

と大きな声で返事が返ってきた

この人は名古屋の人だったが

向こう隣の彼の友人は他県の人だった

世話好きな方で

「あんたら同い年ぐらいでしょう」

などと言って

私と向こう隣の人のSNSアカウントを交換させた

本当にお客のほとんどが県外からの遠征組だったことは

後にライブ中の MC で判明した

ライブそのものは大変に楽しめた

地方の小箱というのは

都心にはない雰囲気があって

やはりちょっと違った味わいがある

撮影タイムの方は

前方に背の高い人達が多かったのと

ステージの低さにより

結構厳しい戦いであったが

それを機材の性能がカバーしてくれて

それなりに満足のいく出来であった


今回は一日二回のライブがあった

「近くのHMVにサインがあるよ」

と、お隣さんは

二回目までの空き時間で案内してくれた

彼と友人は今回は1ステージだけなので

ここでお別れ


まだ時間があるので本場のコメダで時間をつぶした

日曜日ということもあって

2部の方が少し人が少なかった

と言っても整理番号は一部とほぼ一緒なので

また同じようなポジションからみることになった


セットリストが多少違うとはいえ

1日に同じグループのステージを2回も見て

飽きないのかと自分でも思うのだが

まあこれが飽きないのである

自分がステージの内容をいちいち覚えていない

というのもあるのだが

お気に入りの演者のステージは

1回目も2回目も同じように楽しい


終了後はさっさと名古屋駅に

前回の遠征では

駅弁が売り切れていて

危うく空腹のまま東京まで行く羽目になりそうだった

その反省を踏まえて

デパ地下で弁当を確保する

ちょうど閉店前の割引タイムだった

弁当が確保できたところで

デパートの中から

スマホで新幹線のチケットも確保

ちゃんと隣のいない席が取れる

ああ便利。

あっという間に東京

楽しい遠征だった

目薬

定期の診察で眼医者へ行った

視力も視野検査も結果はイマイチよろしくない

日常生活にはまったく支障はないのだが

やり慣れたテストだけに

自分でも今回は見えてないなーという感じがある

もしかするとコンタクトをハードからソフトに変えた

影響もあるのかもしれない



コロナ流行後はずっと非接触の空気式眼圧測定だったが

久しぶりに眼球を直接押す方式で測ってみることにした。

医者「ワクチン打った?」

私「先月二回目打ったから抗体モリモリですよ」

医者「じゃぁやってみようか」

というわけで接触式で測ってみると

やはり空気式とは値が結構違う

なんでも私は角膜がちょっと薄いので

空気式だとそれがクッションの役割をして

低めの値がでるそうな

でもずっと昔に健診で高眼圧を見つけたのは

空気式だったので空気式もダメなわけではない

測定結果は正常値の範囲だが

今回は右目の成績が悪くなったので

右だけ点眼薬を変えてみることになった

ミケルナとトルソプトの2種類の目薬を処方され

ミケルナは1日1回

トルソプトは1日3回(!)点眼する

左目は従来通りトラチモを1日1回。

実際にやってみると一日三回の目薬は結構たいへんだ

もちろん家にいるときは問題無い

点眼時間もApple Watchのアラームで管理できる

問題は昼間外出したときである

眼鏡のみの時は良いのだが

コンタクトレンズをして出かけると大変困る

目薬はコンタクトレンズの上からは点眼できない

もちろん外して点眼して新しいレンズを付ければよいのだが

コロナ下の外出先で

コンタクトを付けたり外したりをあまりしたくない

果たして毎日ちゃんと三回点眼しないといけないのか

外出する日は2回でもまぁ大丈夫なのか

医者に訊いておけばよかった

想像力がちょっと足りなかった

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