月: 2021年10月

アメリカン・ガール/GLIM SPANKY@ZEPP Divercity

東京国際映画祭がスタート。

今年は日比谷/銀座エリアが舞台で

広場での屋外上映なんかもあるらしい


1品目は台湾の「アメリカン・ガール」(美国女孩 )

娘二人を連れてLAに移住していた主人公は

乳ガンを患って台湾に帰国する

アメリカと大きく違う

台湾の高校になじめない長女

(=アメリカン・ガール)を

中心に描かれる家族の物語。

面白かった

タイトルから帰国子女問題が

テーマなのかと思っていたが

そんなに単純な話でなく

いろんな問題が重層的に描かれていく

うまく行くかと思えば

そう簡単にはいかないの

繰り返し。

2021年の作品だが

舞台は2003年のSARS危機の頃

病魔におびえる当時の様子が描かれる

スマホも普及していない時代なので

今とちょっと事情が違う

あと、旦那を本国に残して

母子が海外移住という

家族形態そのものには

あまり疑問を持っていないのが

面白いと思った


昼飯は過門香で。



ZEPP DIVERCITYに移動して

GLIM SPANKYのツアー。

お台場 ダイバーシティ東京は

若いカップル、グループ、家族連れで

なかなかの人出。銀座との落差。

GLIM SPANKYは生で見るのは初めて

昨年買ったチケットは

コロナで払戻になってしまった

今回は無事にツアーが行われている

間隔を空けないパイプ椅子の指定席

立ってもOK声出しNG

ステージほぼ正面の

悪くないポジションだが

前の人の背が高くて

ずっと首を曲げて肩口から見ていた

ステージは期待も予想も裏切らない感じ

松尾レミの歌は生でもいい感じ

特にスローなブギにしてくれのカバーは

先日リリースされた音源よりも良かった

演奏はワイルドでも現場は平和そのもの

GLIM SPANKYをはじめ、

若いJ-Rockerの多くが

暴力の匂いがしないところが

好きである


帰りには渋谷のハロウィンに遭遇

久しぶりに見る人混みである

偉いことにほとんどの人がマスクをしている

まぁこれだけ感染者が減って

人出が増えないのも逆に怖いので

そんなに悪くないと思う

ただ、ハロウィンは

盛り上がるのは路上だけで

周辺の店はガラガラなので

街としてのメリットはあまりなさそうなんだよなぁ

中国映画週間

TOHOシネマズ日本橋の東京・中国映画週間で

最新の中国映画を何本かみる

公式サイトには

ほとんど作品の内容に関する情報が無く

ポスターから原題を読み取って

Youtubeで検索して

中国版の予告編を見て作品を選んだ

まぁ自分の語学力では

予告編だけ見ても内容はあんまり

分からないのだが雰囲気で。

今回見たのは以下の三本

「婚活ママ」(寻汉计)

前夫の子を妊娠した主人公。

しかし認知をしてもらえない

中国では婚外子には戸籍がなく

戸籍がないと

学校にもあがれなくなるらしい

そこで適当な男を捕まえて

既成事実を作り

彼との間の子供にしてしまおうと

本人と祖父が奮闘する

という話

最初、原題の意味が分からなかったが

これを書いていて「男捜し計画」という

意味らしいと分かった

正直、テーマが深刻すぎて

笑えないコメディという感じ

ただ、最後に

「今の中国では婚外子にも同等の権利が認められる」

という説明がでて安心する

それを知っていたらもうちょっと

楽しめたかもしれない

 

「僕らが空を照らしたあの日」(燃野少年的天空)

ダンスをテーマにした学園青春部活映画。

ダンス部の子に一目惚れした男子が

ダンスに目覚めて大会を目指す、という

ストーリーはいちおうあるのだが

青春映画や学園モノにありがちな要素が

これでもかと脈絡なく詰め込まれていて

なにがなんだか分からない怪作であった

「こんにちは、私のお母さん」(你好,李焕英)

交通事故をきっかけに

1981年にタイムスリップした主人公

そこには若き日の母親がいた

ずっと成績が悪く、

母親を喜ばせたことがないという

負い目を持ち続けてきた主人公は

母親を幸せにするために奮闘する

しまいには自分の父親よりも条件の良い男と

結婚させようとするが・・・



これはすごく面白かった

タイムスリップした世界に

あっとう間に馴染む主人公や

タイムパラドックスの類を

一切無視した割り切りが最高

これはSFじゃなくて喜劇なのだ

めちゃくちゃ笑って

最後にほろりとさせられた

80年台の再現にはかなりコストを

かけているのに、特撮自慢にならず

とにかくドラマにフォーカスした

手腕は見事である

脚本・監督・主演の贾玲は

中国ではトップクラスの喜劇女優で

この映画で世界で一番稼いだ女性監督に

なったという

来年1月には日本でも公開されるらしい

銀ブラ

已然として感染状況は落ちついている



野音のライブに遠征してきた友人に

付き合って(わたしはライブには行かない)

銀座・日比谷界隈をぶらぶら

ふらりと入ったポルトガル飯は

意外とボリューミーだった



「家康江戸を建てる」に感化された

私のリクエストで皇居を散歩

少なくとも大人になってから行くのは初めてだ

やっぱりちょっとでも知識が増えると

見る目が変わって面白い

皇居は意外と歩けるところがたくさんあって

天守跡にも行ける

予想以上に素敵な公園だった

もっとたくさん開放されている時にまた行きたい




最後はライブまでの時間つぶしに

ゲシャリーコーヒー

今はこういうモノが流行っているのかー

と年寄りな感想しかでてこないw

とりあえず流行り物を体験したので

どこかでドヤりたい

マウスピース

歯ぎしり対策で

もう10年以上、もしかしたら20年くらい

寝るときにはマウスピースをしている

もうすっかり慣れて

マウスピースをはめていないと寝づらいほどだ

あろうことかその大事な

マウスピースを無くした

なくしたのは初めてで

結構ショックであった


予備はない

なくした当日は我慢して

マウスピースなしで寝た

翌日速攻で歯医者に行って

新しいものを作ってもらう

できるまで1週間もかかる

これは困った

1週間は長すぎる


しかしそんなこともあろうかと

前日のうちにアマゾンで市販品を

注文しておいた

翌日配送である。プライム万歳

買ったのはお湯で柔らかくなる

プラスチック製

お湯に浸けてふにゃふにゃになった

状態で口に入れ

指で歯に押し付けると

冷えて固まって

自分の歯型に合ったマウスピースになる


流石に歯医者で作るような

フィット感はないが

急場を凌ぐには十分であった

まったく便利な世の中である

コース

コロナ第5波は急速に収束して

ずいぶんと感染者数が減った

ちょうどいいタイミングで

北海道から帰京した友人と

桜新町のアンフュージョンという店で飯

コースのフレンチとか久しぶりである

フルは食べきれないので軽い方にした

肝心の料理の写真を撮り忘れる

やっぱり旨いものを食べて喋ると

元気がでる

百田夏菜子ソロコン@さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナで

ももクロのリーダー百田夏菜子の初のソロコンサート

運良く2DAYとも引き当てた

SSAを5000人制限で使うという贅沢

久しぶりのSSAはやっぱりいい

内容はたいへん素晴らしかったのだが

なかなかこの感じは言葉で

表現するのがむずかしい

幸い、ちょっと検索すれば

他のファンが大勢

熱い感想を書きまくってくれているので

それを読んで、そうそう、そんな感じ

と納得したりする

実際、世の中には

ライブとかを見たときの

面白さとか、すごさ、ぐっとくる感じを

ものすごく上手に言葉にできるひとがいて

いつも読む度に感心する

家康、江戸を建てる/ティアムーン帝国物語/マル暴甘糟

家康、江戸を建てる

Audibleで聴了。面白かった

治水、貨幣、水道、江戸城石垣、江戸城天守の

5テーマで何もない湿地帯が首都になる過程を描く

東京人には馴染みのある地名がポンポンでてくるので

余計に楽しめる

会話主体なのでオーディオブック向き

技術よりも人物ドラマ主体で

江戸時代版のプロジェクトXという感じ

だいぶ脚色されているっぽいが

お陰で分かりやすくなっていると思う

今はネットで地図や周辺情報を調べながら

読める(聴ける)ので便利である

皇居に行ってみたくなった



ティアムーン帝国物語 ~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

Audibleのボーナスタイトル。

「小説家になろう」から出た人生やり直し系の転生モノ。

ギロチンの刑に処せられた中世世界のお姫様が

過去に転生して殺されないように人生をやり直すという話。

本人は生き残りのために

打算的な行動をしているのだが

それを回りが勝手に良い意味に解釈してしまう

面白かった。続編も聴くかどうか思案中。

たくさん出てくるキャラクターを

声優さんがひとりで演じ分けてるのもすごい




マル暴甘糟

以前聴いた「マル暴総監」の姉妹編が

Audibleのセールで安かったので購入。

以前聴いたほうは、割とトンデモな設定だったが

こちらは結構リアルなマル暴刑事ものだった




セールでまとめ買いをしたり、

無料でDLできるボーナスタイトルもあったりで

Audibleも積ん読状態の本が増えてきてしまった。

3ヶ月休会できると分かってとりあえず休会中

リリイベ

ひと仕事終えたので

どこかに外出したい

なんかやってないかなと

ネットを見たら

渋谷タワレコで

アメフラっシのリリースイベントがあると知り

出かける

リリースイベントなので

CDを買った人向けのライブなのだが

余裕があれば

フリーでも入れる

運良く入場できて

ミニライブを楽しんだ

4曲くらいなので

こういう時にはちょうどいい

震度5強

テレビを見ている時にいきなりドカンと来た

ももクロがドレミファドンのSP番組に出演していて

ちょうど優勝した瞬間だった

揺れている最中に携帯の地震警報が鳴って

震源が近いと分かる

揺れは大きかったが

命の危険を感じるほどではなかった

リビングには腰より高い位置にモノがないので

割と落ちついていられた

番組は録画放送で

緊急のテロップは流れるが

画面はおめでたいままなのが面白かった


いちおう家族にLINE

みんな無事だった


停電や漏水が発生した地域もあったようだが

ウチは平気だった

ただ、アパートのエレベーターは翌日夕方になってもまだ動いていない

サービスの人手が足りていないのだろう

低層階住まいでエレベーターは使わないので

影響はなし


これが呼び水になってもっと大きい地震が

来たりするのだろうか

とりあえず水と食料と電源とラジオとトイレくらいは

備蓄してあるので

それ以上は心配しても仕方ない

外飲み

緊急事態宣言解除で

近所の店が再開したので

久々に夜の外食&外飲み

やっぱり家飲みと外飲みは

両方あるからいいんだよね

Copyright © 2026 日記

Theme by Anders NorenUp ↑