月: 2021年12月

瓜子

業務スーパーで

中華スナックの定番「瓜子」(ひまわりの種)を

発見

プレーンはちょっと物足りないが

やはり買ってしまう

種を縦にして

前歯の間に嵌めて

軽く噛むと

パリッと綺麗に割れるのが快感

喉痛

なんか謎に喉が腫れて

痛いので近所の耳鼻咽喉科へ

医者が言うには

単に腫れているだけらしい

吸引して処方箋もらって終わり

薬を要るかどうか何度も聞かれたので

薬を飲むほどでもないのだろう

ただし酒は控えるようにと

言われてしまった(泣)

この程度で医者に行くのもどうかと思うのだが

普段からちょこちょこ医者に行って慣れておかないと

いざと言う時に困ったりするので

面倒くさがらずに受診するようにしている

伴奏

太鼓のグループで

1年10ヶ月くらいぶりに

友人のダンス教室の伴奏

メンバーや教室の生徒さんと会うのも

本当に久しぶりである

とりあえずみんな元気で無事でよかった

演奏の方はブランクがありすぎで

ヘロヘロであった

手も痛かった

まぁ今はそれでいいか

すぐに毎月復帰というわけではなく

様子をみて

という感じ

JA浪江@LINE CUBE SHIBUYA

LINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)で浪江女子発組合の「2021年JA浪江 組合総会 あいのりきっぷ」。

結成二周年のホールクラスのライブ。

もともと復興支援を目的とするグループなので

楽しければそれでいいというわけでなく

かといって、復興ばかりを強調して

エンタメが失われてしまっては元も子もないので

結構舵取りが難しい

さらに持ち曲が少ない中

どうやってホールワンマンで

間を持たせるかという課題もある

それを全部飲み込んで

ちゃんとお客を楽しませつつ

メンバー全員に見せ場を作る

プレイングプロデューサー佐々木彩夏の

バランス感覚とアイデアには

毎回驚かされる

マスク

冬にマスクをすると眼鏡が曇る

近所で売っていた

EASE MASK ZEROというのを

試しに買ってみたら

ほとんど曇らなくてびっくり

さっそく買いだめした

この2年でマスクの機能と見た目が

凄く進歩した気がする

ももいろクリスマス2021@SSA

さいたまスーパーアリーナで、ももいろクローバーZの「ももいろクリスマス2021~さいたまスーパーアリーナ大会〜」

毎年恒例の「ももクリ」だが、

昨年はコロナで中止。

2年ぶりの開催である

最近の感染状況の落ちつきっぷりと

12月前半の平日2Daysというスケジュールで

チケットの取りやすさは

読みにくかった

ファンクラブ先行では1日のみ当選で

一般抽選で2日目も確保できた

一般は当選祭だったようなので

感染状況の落ち着きを見て

一般抽選時に席を追加したのかもしれない

最終的にはグループ毎に1席空ける

グループディスタンス方式で

1日あたり約1万ほど動員したらしい

例年、ももクリは豪華なバンドやゲストが

登場するのだが

今回は原点回帰というテーマで

ほぼメンバーだけで進行

それでも寂しい感じは全くなく

この人達は

もうどんな構成でも

楽しませてくれる

大箱ライブはやはり良いものだと改めて思う

SSAくらいの会場だと

席によっては文字通り演者の姿は豆粒に

なるのだが

それでも巨大なステージと

それを取り囲む客席が作り出す

スケール感、非日常感は何者にも代えがたい

楽しさがある

終演後は遠征してきた友人と

渋谷で一杯

開演が遅い時間だったので

飲みも11時頃スタート

今は遅くまでやっている居酒屋もある

さすがに朝帰りをする年でもないので

ほどほどにして解散

サンボマスター@zepp divercity

zepp divercityでサンボマスターのツアーファイナル

サンボマスターは昔から好きだったが

ライブにはご縁がなくてこれが初現場

ツアー中にボーカル&ギターの

山口隆が網膜剥離で入院してしまい

今回がその復帰戦

初現場がそんな記念すべき日とは

なんだか申し訳ないような感じである

初現場といえば客層観察である

見た感じだと年齢は20台〜30台前半と

意外とファン層が若いのは予想外だった

サウンド的にはオッサン受けしそうなんだけど。

女の子が結構多いのは予想通り

席は2階の最前という

初見には最高のポジション

立って良し座って吉でマイペースで楽しめた

映像ではさんざん見てきた

山口の絶叫芸

やっぱり生で見ると最高に楽しい

煽りでポジティブな言葉を連呼する

山口の姿は

ロックスターというよりも

ゴスペルの宣教師に見えた

このテンションを長年にわたって

毎回維持しているのだからすばらしい

機会があったらまた行きたいが

圧縮はいやだなぁ

クラファン

国立映画アーカイブのやっている

「磁気テープの映画遺産を救え!
『わが映画人生』デジタルファイル化プロジェクト」

というクラウドファンディングに参加した

「映画監督による映画監督のインタビュー映画」を後世に残すという企画である

デジタル化された暁にはエンドロールに名前が載る予定

クラファンなのでリターンはあるが

実質寄付と一緒である

名誉や優待的なものは良いのだが

個人的にはモノのリターンは

ないほうがありがたい

寄付の類いをちょいちょいするようになったのは

東北の震災あたりからだろうか

気持ち的なものに加えて

やっぱりネットとクレカで簡単に

できるようになったのが大きい

災害系は日赤一択、それ以外は

なんとなく目について気に入ったものに

ひょいと参加する

FC

チケット先行予約のために

入会したファンクラブをいくつか整理した

最近のFCは数百円の月額課金制のところも多く

その程度の金額でチケットが確保しやすくなったり

より良い席で見られるなら

安いものである

ただ、チリも積もればで

数が増えると結構な出費になったりするので

コンスタントにライブをやるところは継続して

しばらくなさそうならいったん整理する


そんなマメな作業も

ネットとクレカで簡単にできる

便利な世の中である


もちろん動員力があったり

ファンの忠誠心の高いところは

FCもしっかり年額課金だ

このFCの月額・年額といったあたりの

さじ加減も運営の腕の見せ所である

エンタメ商売というのは

つくづく難しそうだなぁと思う

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