月: 2022年1月

おいち不思議がたり

Audibleで聴了。

おいちは十六歳。江戸深川の菖蒲長屋で、医師である父の仕事を手伝っている。おいちが他の娘と違うのは、この世に思いを残して死んだ人の姿が見えること。そんなおいちの夢に、必死で助けを求める女が現れる。

audible

全部の登場人物が典型的なキャラクター。だがそこがいい。文章も朗読も聞きやすく、込み入った仕掛けもないので、家事や買い物、散歩中に楽しく聴けた。

吉原手引草

Audibleがコイン制からサブスクになった。

会費はそのまま月1500円。

全部のタイトルではないものの、かなりの作品が聴き放題対象になったので、今までウイッシュリストで待機していたものを聞いている。

「吉原手引草」は、花魁の失踪の謎が関係者の証言で解き明かされていく話。とても面白かった。

コイン制の時は、次のコインが支給されるかセールが来るまで間が開きがちだった。

今はサブスクなのですぐ次の作品が聴けるし、つまみ食いもし放題。

音楽とか動画とかサブスクは色々登録しているが、今のところAudibleが一番のお気に入りサービスとなった。

B.O.L.T@渋谷タワレコ

タワレコ渋谷展の屋上で、贔屓のグループB.O.L.Tのシングルリリースイベント。

シングル1枚買うとミニライブの優先入場券が貰える。フリーでも余ったスペースに入れるが、1枚くらい買うのが礼儀というものだろう。

Appare!(あっぱれ)というグループとの合同イベント。どこかで聞いたことのある名前だと思ったら、昔、「アッパレ原宿」と言う名前でやってるときにフリーライブを見た事があった。

整理番号の抽選結果はあまり良くなかったが、お天気に恵まれて久々の屋外ライブを楽しんだ。

フィロソフィーのダンス@zepp divercity

zepp divercityでフィロソフィーのダンスの2マンライブ「vanilla & soy sauce」。

「vanilla & soy sauce」というライブタイトルは、合わなそうなものでも合わせてみると意外と美味しいみたいな意味らしい。

対バン相手は「ネクライトーキー」という5人組のロックバンドだった。

フィロのスのがっつりライブとしては久しぶりのバンドセットで大盛り上がり。

前後の席間隔が広かったので踊りまくれて楽しかった。

定番曲をメドレーでたくさん聴かせるなどの工夫も面白かった。

開演は19:00と遅め。早めに東京テレポートに着いたので、駅の側のバーミヤンで夕食。

久しぶりに行ったバーミヤンは注文がタブレットになっていたり、テーブル上にビニールシートのついたてがあったりしてだいぶ雰囲気が変わっていた。

北京ダックの小さい方(3枚入り)を頼む。

500円くらい。

これはなかなか良かった。皮だけじゃなく肉も食べる北京式。

また行こう。

HOUSE OF GUCCI@109シネマズ二子玉川

レディ・ガガ主演、リドリー・スコット監督で描くグッチ家崩壊のストーリー。

結構面白かったけど、なんかいまいちイタリア感がないというか。やっぱイタリア語でやって欲しいなー。

久々の109シネマズ二子玉は発券機のあったところが販売スペースになっていた。

そういえば、ガガのステージは生で見たことがある。

2014年の8月14日、千葉・QVCマリンフィールドの来日公演の前座をももクロが務めたので、いそいそと見に行ったのだ。

googleフォトに写真が残っていた。

iPhone 5s画質の悪さが時代を感じさせる。

あれからもう7年以上。当時は、今のうちにガガ様を見ておくと将来自慢できると思っていたので、今でも彼女がスターで居てくれるのは大変うれしい。

鎌倉殿の13人

久しぶりに大河ドラマを見ている。

やっぱ三谷幸喜作品は苦手だわーと思いながらも見ているのは、多少なりとも歴史の知識ができたからである。

演出や役者の演技とは別に、歴史のどこをピックアップしてどう見せるかみたいなところが面白い。大河だから衣装とかセットも豪華だし。

このトシになってようやく大河ドラマの見方が分かったような気がする。

逆に子供の頃、知識ゼロでも楽しめた娯楽系の時代劇ってすごい。

鎌倉時代の知識に関しては、完全に歴史系Youtuberさんたちのお陰である。

とにかく世の中には頭が良くて説明が上手い人というのがたくさん居て、頼朝や北条義時に関しても硬軟織り交ぜてたいへん分かりやすく解説してくれる。

いい時代である。

ももクロ13周年ライブ@幕張メッセ

幕張メッセで「ももいろクローバーZ 13周年記念コンサート ~再び、その先へ~」。

もともとは2021年1月に横浜アリーナでやるはずだった「3600セカンズ」の振替公演(同年5月)のさらに振替公演。

当初はとにかく1時間だけでもライブをやろう、FC限定、人数少ないからチケットも割高だがそれでもOKな人は来て、というかなり特殊なライブだった。

しかしコロナが猛威をふるう中で5月に延期。

それに伴ってコンセプトも結成13周年ライブに変更された。5月は結成月なのだ。

“13周年”という中途半端な数字なのは、そういう経緯がある。

結局5月も延期になり1年後、14周年目前にようやく開催にこぎ着けた。普通ならとっくに払戻していると思うがFC限定イベントなので延期の方が嬉しい人が多かったろう。ちなみに直前まで払戻や配信への振替を受け付けていた。

12月のSSAよりも良い席だったこともありライブは大変楽しかった。

FC限定なので、普段のライブではあまりやらないような曲をやってくれた。かといって懐古趣味に走っているわけでもなく、レアなステージを見たなーという感じ。

途中、テレビ番組のドッキリが入るなど、エンタメ要素もガッツリ。

もともと60分のはずが結局2時間くらいのライブになったので、1年でずいぶんと利息が付いた。

使い切り米

基本、半合しか炊かないので

米を2キロとか買ってしまうと

半年ぐらい使いきれなかったりする

以前は楽天で

300グラムの米を3銘柄選べる

食べ比べセットと言うのを買っていた

最近近所で使い切りで290グラムの

パックを発見した

2合なので私の場合はこれで4食分

なくなる時はあっという間だが

まったく米を炊かない時期もあるので

これでちょうど良い

通販と違って

いつでも近所で買えるのは大変便利である

鶏めし

時々炊き込みご飯を食べたくなる

といっても完全自作するほどでもないので

レトルトで済ませる

今回は

スーパーでジャケ買いした鶏めし

2合も炊くのは久しぶりだ

というか、この炊飯器で2合炊きは始めてだ

味はなかなかよかった

茶碗一杯で満足

残りは冷凍

あと3回は鶏めしを

食べなくてはならない

餃子

年をまたいだ仕事やら用事が一段落

ひさしぶりに餃子を作った

餃子は食べるより

作るのが好きかもしれない

珍しく皮と餡をぴったり使い切れた

近所のスーパーで売っている

城南食品の皮がお気に入り

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