月: 2022年2月

プリンタ

レーザープリンターを捨てた。

まだ完全に壊れたわけでは無いのだが紙送りに失敗することが多くなった。

年々、紙に印刷する機会が減り、もうそろそろレーザープリンターはいらないかなとずっと思っていた。

まぁ収まる場所に収まっていたし、あって困るものでもないのでそのままになっていた。

しかし会社の確定申告書類をプリントするときに紙詰まりが頻発したのを契機に捨てる決断をした。

あれば使おうとするし、使ってトラブルが起きれば何とかしようとする。これは大変な時間と労力の無駄である。 さっさと捨てたほうがいい。

使っていた機種はキャノンのLBP-3000。A4、モノクロ、片面印刷機能だけの一番シンプルで安いヤツだった。

確か、今のところに引っ越してきてすぐ買ったので10年以上使ったことになる。まだ何でも紙に印刷していた時代には、よく働いてくれたので完全に元は取った。

サイズ的に粗大ゴミになるかどうか微妙なのだが、念のため粗大ゴミ収集を依頼する。10Kg以下なので400円。

廃棄してプリンターがまったくなくなったワケではなく、インクジェット複合機が残っている。

このインクジェットはもともとファックスが必要で買ったものだ。

Amazonの履歴を見たら2013年に注文していた。

当時のお得意さんの中に受発注にファックスが必須なところがあった。

ずっと使っていた感熱ファクスが壊れてしまい、代替機を探したが当時すでに家庭用の感熱ファクスは絶滅危惧種になったいたと思う。

高額なビジネスファクスを買うよりもカラー印刷やスキャンもできる複合機のほうがいいだろうと思った。

留守電機能も付いて2万円ちょっとだったので、ずいぶんとコスパの良い機種であった。

こちらのインクはほとんど毎朝の自動クリーニングで消費されていく。安い互換インクを使っているのでコストについてはそんなに目くじらを立てるほどでもない。

ここ数年は名刺を自分で刷っていたが、去年からは再び外注にした。今はオンデマンド印刷の方が安くて綺麗で楽だ。

たぶん来年は法人税の申告も印刷せずに電子申告すると思う

いずれこのインクジェットプリンターが壊れたとき

買い直すことになるのかどうか

断水

先日、アパートが給水ポンプのメンテで1日断水した。

朝起きたらもう断水時間になっていた

トイレはとりあえず元栓を締めておいて

流した後は風呂水から補充した

いつもならこんなときは

半日出かけてしまうのだが

特に行きたいところや見たい映画もないので

在宅で断水体験となった

飲み水は防災備蓄のペットボトルを開けた

困ったのは手を洗うための水だった

ペットボトルだと片手が塞がってしまうので

洗いにくい

意外と生活の中でちょこっと手を洗うことが

多いことに気付いた

風呂桶の中で洗うと

貯めてある水全部が汚れてしまうので

ヨロシクない

今回はひとまず手を洗うのもペットボトルで

済ませたが

災害とかでガチで断水したときのために

蛇口のある簡易給水器を準備しておいた

ほうが良さそうだ

というわけで後日

アマゾンで買ってみた

ポリ袋に蛇口が付いてるもの

1000円。

見た目はヤワだが自立するし

普段は畳んで仕舞っておける

JA浪江@仙台PIT

仙台PITで浪江女子発組合の単独ライブ「あいのりきっぷ 花咲む(はなえむ)」

久しぶりの仙台遠征である。

名古屋にはちょこちょこ行ってたりしたが、北の方はすっかりご無沙汰。

Googleカレンダーをさかのぼってみたら、 前回仙台に来たのはちょうど2年前,2020年の2月だった。

その時も目的はJA浪江のライブ。

仙台で一泊して松島観光を楽しみ、翌日,海沿いに常磐線に乗って福島の浪江町まで行った。

今なら東京から浪江は常磐線で直接行けるのだが、当時はまだ震災の影響で常磐線が分断されていたのだ。

郡山やいわきからレンタカーという手もあったが、電車の方が気が楽だった。好きな時に酒飲めるし。

2020年はJA浪江もまだ結成間もない頃。

メインの活動として浪江の町役場にある体育館で月例の”定期大会”をやっていた。

こういうイベントは不便な方が面白かったりする。徐々に活動の面白さが広まりはじめており、アクセスの悪さにもかかわらず、たしか700人くらい集まっていたと思う。

2020年2月当時はすでにコロナの流行が始まっていたが、行動制限をするほどではなかった。

入場ルールは、マスクは必須で入り口で手の消毒はした。声出しはOKだったような気がするがちょっと記憶が定かではない。

会場内は特にディスタンスを意識することもなく普通にスタンディングだったと思う。というか、もともとスペースに余裕があった。

まだまだ呑気な時代であった。

手作り感満載のイベントは面白かったが、この回を最後に定期大会は長い休止期間に入った。今にして思えば、行けるうちに行っておいて良かったという感じである。

そして2022年2月である。今回はアルバムリリース直前の単独ライブ。曲が増え、パフォーマンスも板についてきて大変見応えのある内容だった。

仙台PITは仙台からJRで一駅行った長町から歩いて5分くらい。結構広くて綺麗なライブハウスだった。ステージに高さがあって割と見やすかった。

となりがヨーカドー、その先がイケアというような立地である。

今回は指定席でたぶん500人くらい。

2部制だったのだが、2部は最前センターを引き当てて特等席で堪能することができた。今年は席運が良い。

日帰りなので街をぶらつく時間はあまりなかったが、仙台駅近くの商店街クリスロードにある「三滝山不動院」を参拝してきた。

アーケード街のビル中にあり、お不動さんの他に福の神 仙臺四郎とかも居て、面白かった。

食事は昼に牛タン定食、夜に寿司をいただいた。

駅ナカなのでそこそこ良い値段がしたが、観光客は金を落とすのが仕事である。

同じ駅ナカの通路に軒を連ねていても、店による行列の格差が激しい。

私は迷わず並んでいない店に入った。

どちらも美味かった。

仙台市の規則か駅ナカの規則か分からないが、食事の時は名前と大まかな住所、電話番号を紙に書かされた。まぁ、もうこういうのは慣れっこである。

新幹線はSuicaで乗ったが

東北新幹線ではスマートEXが使えない。

代わりに駅ねっととSuicaの連携を使う。

専用アプリは無く、駅ねっとのサイトで予約して自分のSuicaを紐付ける。

連携させてもスマホ側には何も表示されないので不安になるが、問題無く乗車できた。

予約時にはとりあえず遅い時間にしておいて、様子をみながら早い時間に変更という、遠征時のいつものやり方もちゃんと使えた。

まったく便利な世の中である。

行きも帰りも新幹線はガラガラだった。

ライブも良かったし、メシも美味くて、ちょっとは観光もできた。

やはり遠征はいいものだ

「浮世絵劇場 from Paris」@角川武蔵野ミュージアム

遠征居残りの友人に付き合って

所沢の角川武蔵野ミュージアムで「浮世絵劇場 from Paris」。

浮世絵を素材にフランスのスタジオが作った360度体験型コンテンツ。

早い話が浮世絵をコラージュしたアニメーションを壁、床、柱に投影するものである。

これは意外と面白かった。

浮世絵の人物を切り抜いて手足を動かしたり

文様をスクロールさせたりといった表現は

よくあるものだけど

それが床、壁、柱に投影されていると没入感が凄かった

静止画は撮影可だった

プロジェクターの性能が上がったお陰で

この手のメディアアートはずいぶんと面白くなった

かつてはアイデアや表現以前に

スクリーンとかCGのクオリティが低くて

一般人の心には届かないものが多かった

クオリティが上がった今は理屈抜きに楽しめる

カドカワ武蔵野ミュージアムは

カドカワが展開する複合施設「ところざわサクラタウン」のランドマークとして位置づけらしい

残念ながら他の展示をみる時間は無かったが、機会があればまた行きたい。

しかしちょっと遠いなぁ

お腹召しませ

浅田次郎の「お腹召しませ」をAudibleで聴了。

落語のような時代物短編集。

これは声を出して笑った。

聞く前は江戸のグルメ物かと思っていたら

タイトル作は「おはらめしませ」と読む。

「腹を切れ」の丁寧な言い方である。

娘婿が妾と駆け落ちしたお陰で

腹を切ることになってしまう

幕末の武士の姿をコミカルに描く

他の収録作品も

主人公は巻き込まれ系のトラブルに遭うのだが

文章も語り口も軽快で

外出時に聞いていると

笑いをこらえるのが大変だった

が、1話毎になんとなーく幕末のキナ臭い感じが増してきて

最後の一篇はまったく笑えない話になる

壬生義士伝の作者だけに

こっちが本領なのだろう

接種証明

バレイベ2日目の後は友人と大宮でメシを食った。

初日は新宿に出たのだが

到着が9時過ぎとあって

マンボウ下の繁華街で店探しに苦労した

お陰でちょっと面白い飲み屋に出会ったりもしたのだが、二日目はメシくらい安心して食べたいということでSSAに近い大宮で食事をすることにした

いちおうリスクを考えて焼肉屋をチョイス。

居酒屋は行ってみないと席の様子が分からない

その点、無煙ロースターの焼肉屋なら、

ほぼ間違いなくボックス席なので密にもならず

換気も強力である

席に着くと

「アルコールの提供には接種証明が必要です」

と言われた

初めて接種証明を要求されてびっくりしたが、

こんなこともあろうかと

スマホに接種証明アプリを入れてあった

素晴らしいことに同行の友人も

接種証明アプリを入れていたので

晴れてアルコールをご提供いただくことができた

バレイベ@SSA

この土日は、さいたまスーパーアリーナで『ももいろクローバーZ ニッポン放送 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2022』

二日間で内容が異なり、土曜が「裏」で日曜「表」というのは恒例の構成。ここ数年は横アリで定着していたが今回は初のSSA。

あくまでもラジオの公開収録なのだが、歌に加えてトークやゲーム、寸劇、大物ゲストなど、定番ライブの中では一番バラエティに富んだ内容で楽しませてくれる。

今年はイベントの10周年。私は初回からLVも含めて全回参加している。

このイベントはコロナ流行の周期をうまくかわして2019、2020年も有観客で開催されてきた。

今年も見事に有観客開催。ニッポン放送は運が良い。

ただ、舞台裏はかなりの綱渡りだったようで,ももクロメンバーのひとりがリハ前のPCR検査で陽性反応が出て1週間の自宅待機。幸い無症状だったが、復帰はギリギリのタイミングで、リハの時間も非常に限られていたらしい。

しかしはじまってしまえば、そこは百戦錬磨のももクロである。2日間とも3時間が秒で過ぎる楽しさだった。

バレイベには毎回ゲストが来る。今回は初日が和田アキ子、二日目がドランクドラゴンだった。どちらもももクロとは旧知の仲なので我々もリラックスしてコラボを楽しんだ。

今回はステージセットも凄かった。メインステージの背景はほぼ全面LEDパネルで埋まってた。

細かく言うと左右に二枚、中央が上下二段。とにかくパネルがデカい。

大きさ以上に驚いたのはその鮮明度である。かつて見た事のないくらい明るく、文字がくっきり読める。今までのLEDやプロジェクターと比べるとSDから4Kになったくらいの差が感じられた。

あと、サブステ兼花道は大きなX字型に作られており、普段は埋もれ席となってしまうアリーナの奥でもメンバーが近くまで来てくれた。

LEDモニターの充実と合わせて非常に外れ席の少ないステージセットだったと思う。

初日のアリーナ後方でも十分満足だったが、二日目はサブステージ中央付近の3列目を引き当てた。

寸劇では生声が聞こえるほどの近さで大変な眼福であった。1年の運を2月で早くも使い果たした感。

副反応

過去二回の ワクチン接種では副反応らしい副反応がほとんどなかったので油断をしていた。

しかし3回目の接種で結構ガッツリした副反応が来た。

最初は注射をした部位がちょっと腫れて痛い程度でまぁこんなもんだよなと思っていた。

ところが夜になってから全身の倦怠感と関節痛や筋肉痛が襲ってきた。

おおー、これが副反応か

それでもその日のうちは大したことがなく一晩寝れば治るだろうと思っていた。

ところが発熱と筋肉痛で夜中に目が覚めた。うひゃー、しんどい。そのままあまり眠れず。

朝になって体温を測ってみたら37.8度もあった。

インフルエンザワクチンを打つようになってから高熱を出した事はなかったし、 コロナ禍になってからは感染対策のお陰で風邪など引いたことがない。

久しぶりの高熱である。

不思議なことに汗をあまりかかなかった。私は高熱が出ると大抵汗をびっしょりかくのだが、今回は体はさらさらのまま。

これも本物の病気ではなく副反応だからなのか。知らんけど。

翌日も熱と関節痛がなかなか収まらない。

こんなこともあろうかとストックしておいた解熱剤を飲む。まずは胃に優しいとされるアセトアミノフェン系のやつを飲んだ。

最初の服用では見事に熱が下がって、おおーやっぱり薬すげえと思った。

しかし昼過ぎになるとまた熱が上がり2回目の服用ではそんなに効果が得られなかった。

夜からは以前医者から処方されて飲み残してあったロキソニンを飲んでみる。

なんか効いた気がする

熱はあるが筋肉痛は治まったところで床につく

翌朝、まだ熱はちょっとあるが体はもう大丈夫と言って居る

いちおう朝は解熱剤を飲む

午後になってほぼ体調が戻った感じがする

熱を測ると久々の平熱

接種してからだいたい48時間くらい

わりとキリのよいところで終わってくれた

接種の翌日は丸一日しんどかった

副反応でこれだけしんどいのだから

ホントに感染したら

やっぱりシャレにならないだろうなぁ

ブースター2

3回目のコロナワクチン

いわゆるブースターを

打ってきた

今回は民間ではなく自治会の接種会場

3回目となると

打つ方も打たれる方も慣れていて

初回の緊張感とはエライ違い

副反応は今のところ

腕の軽い腫れと

倦怠感くらい

納税

弊社は12月決算なので今月が法人税の申告月。

昔は法人税の申告は税理士に頼むのが当たり前だった。

今はウチみたいな小規模法人なら自分で申告書類まで作れる

会計ソフトからデータを書き出して法人税申告のクラウドサービスにアップロード、いくつかの情報を補足するだけで申告書のPDFがダウンロードできる

あとはプリントして税務署に持っていくだけ

私の使っているクラウドサービスの料金は1万円

便利な世の中である

時代は電子申告なのだが

いつもの習慣で税務署に出向いて

申告と納税

ついでに法人都民税の申告と納税もやる

さすがに来年は電子申告にするかなぁ

帰りは久しぶりに新宿から歩く

西口ロータリーは

安田生命ホールのあったところが工事中

大規模再開発をやってるらしいので

見慣れた西口の風景も数年後には大きく変わりそう

明治神宮は大鳥居の建て替え中

オリンピックで塞がっていた

代々木体育館横の原宿門が開いて

通り抜け可に戻っていた

この道は人が少なく

平らなのに見晴らしが良くて好きである

結構歩いた

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