
久々の対面取材。
3月も末になってようやく今年の初スーツである。
取材仕事はそれまでにもあったのだがその時はリモートだった
とりあえずお腹周りがきつくないので安心する。
結構暖かいので
冬物で行くか夏物で行くか
あるいはハイブリットで行くか迷ったが、
結局冬物で行って正解。

久々の対面取材。
3月も末になってようやく今年の初スーツである。
取材仕事はそれまでにもあったのだがその時はリモートだった
とりあえずお腹周りがきつくないので安心する。
結構暖かいので
冬物で行くか夏物で行くか
あるいはハイブリットで行くか迷ったが、
結局冬物で行って正解。

スーパーにいくついでに目黒川でさらっと花見

代々木の山野ホールでALTERNATIVE MUSIC EXPRESS。
もともと2月にやるはずだったワンステージフェスがオミクロン株の流行で延期になったもの
出演者の顔ぶれも結構変わった。 チケットを買った時はお目当てのグループが3つあったのだが今回は2つになってしまった。
払い戻しも可能だったのだが、あとのグループはほぼほぼ全く知らない状態なので逆にそれを面白いと思った
山野ホールへ行くのははじめて。調べてみると山野美容専門学校の付属施設だった。
ホールは学校の敷地内にある。
会場に通じる道では海外からの留学生とおぼしき集団が、振り袖や袴を着て、大はしゃぎで写真をとっており、たいへんに微笑ましかった。
ホールのスペック的には固定座席もあるはずだが、指定席はパイプ椅子。

延期や出演者変更もあってか、入りはちょっと寂しい。1部はその少人数の中でほぼ最後列を引き当てる席運のなさに笑ってしまう。
とはいえ2部は最前の真ん中だったのでプラマイゼロ。乱数の帳尻合わせ。
イベント自体はたいへんに楽しかった
お目当てのB.O.L.Tとlyrical schoolはもちろんだが
知らない出演者のステージも新鮮で見応えがあった
あと、こういうちょっと客入りが寂しいような
イベントは、むしろ伝説に立ち会えた感があって
お得感がある
夜中に帰宅すると郵便受けに 宅配便の不在通知が入っていた。
宅配ボックスの番号が書いてある。
宅配ボックスを見てみると私の部屋と違う部屋番号が表示されている。
どうやら配達員が収納時に誤った部屋番号をセットしてしまったらしい。
うちのアパートの宅配ボックスは、荷物を登録するときに部屋番号を設定するようになっている。
ボックスを開けるには部屋番号と対になったパスワードが必要だ
なので部屋番号間違えられると開けられない
翌朝、管理人に相談してみた。
彼は事情を聞くと管理人室から1冊のファイル携えてきた
ファイルには全部屋の宅配ボックスの暗証番号が載っていた
おそらくここだろうという ボックスを開けてもらうと やはり入っていたのは私宛の荷物だった
助かった
10年以上ここに住んで数え切れないほど宅配ボックスのお世話になったが部屋番号間違えられたのは初めてだった
考えてみればいつ起きてもおかしくないことではある
今回は通販で買ったTシャツ程度のものだったからよかったが
何かもっと大事なものやあんまり人に見られたくないものだったら困るなぁとも思う
が、そんなことで悩んでもしょうがないので
有人管理万歳で済ませることにする

東京ドームシティホールでいぎなり東北産のTOKYO INVADER II。
TDCホールは昔のJTBホールだということを、壁に貼られた昔のサイン(JTBホールさん江とか書いてある)で思い出した。
立川でやったTOKYO INVADERが10月だからちょうど半年ぶりの大一番である
以前としてグループには勢いがあり会場の雰囲気も熱い。
指定席だが早めに買ったお陰でアリーナのまぁまぁ前の方のポジションを得た
ただ、双眼鏡を忘れたのがちょっと痛い。あとちょうどセンター方向にひとり背の高い人がいて残念。まぁこれは恨みっこ無しである
ライブ自体は期待通りに楽しかった
途中、メンバーが突然ひとり欠けて
あれあれと思ったら
最後のほうに、公演中に舞台裏で怪我をした
という報告があった
その後の情報では
そこそこ大きな怪我だったらしい
それでも命に別状はなくて良かった
スペースYホールでアメフラっシ。

スペースYホールは初めて行く場所だ。
神保町と水道橋の中間くらいにある。
行ってみたら在日本韓国YMCAビルの地下にあった
キャパ300弱の小さいけど綺麗なホールだった
今回は45分の短時間ライブ
番号は3ケタに近かったがまぁまぁ良い席で楽しめた
2部制なのだが、夕方はTDCホールにいくために
1部のみで撤収
今の時代にこんな大がかりな戦争が起きるとは思わなかった
精神衛生上、必要以上に情報を集めないようにするが、
とりあえず戦争の被害者に対しては何かしたいと思う
こういう時の寄付は赤十字と決めている
いちおう、他の支援団体も覗いてみたが
いったん登録したら延々と寄付を募るDMが来そうだったので
やはりいつもの赤十字にした
赤十字も結構立派な冊子を定期的に送ってきたりして
なんか自分の寄付金額とコスト的に釣り合っていないような気もしないでもないのだが
こんなふうに門外漢がひょいと思いつくような疑問は
その界隈ではとっくに解決済みなはずなので
黙って寄付する
震災から11年目の3月
また東北で大きな地震
東京も久しぶりに大きく揺れた
体感的には震度5に近い4という感じだった
ちょうどネットの生動画配信を見ていた時だった
動画に重ねて表示される視聴者のコメントに
「揺れ」とか「大きい」といった地震に関する言葉が急に混じりはじめた
こちらはまだ揺れていない。東京では緊急地震速報はならなかった。
テキストコメントはほぼリアルタイムで届くので
最初に書き込んだのはおそらく北の方の視聴者だろう
やがてどんどん地震コメントが増え
やがて私の家も激しく揺れ始めた
映像に映っている配信者も東京周辺にいるはずなのだが、
動画は最大1分くらいの遅延があるので
配信者はみんな大丈夫かなどと言っている
見えているのは数十秒前の配信者で
現実では一緒に揺れているはずだった
やがて映像の中の配信者のところも揺れ始め
とりあえず配信は打ち切られた
こういう地震情報の伝搬を目にすることはツイッターなんかでもあるが
動画の方がよりリアルタイム感、共有感が強かった
個人的には、揺れが収まった後にやれやれ被害がなくてよかったと、そのまま何もしなかったのはちょっと不味かったと反省している。
ある程度以上の 揺れがあった場合には、たとえその時に被害がなくても、 風呂に水を貯めたり、バッテリーに充電をしたり、非常用品の確認をしたりするべきだった。
停電や断水は遅れて発生することもあるし、今回のように最初の地震は軽く2度目の地震が大きいと言うパターンもある。
今回は2回で済んだが3回目にもっと大きな地震が来てもおかしくなかったはずだ。
運良く生き残った後の被災生活はなるべく快適にしたい。

109シネマズ二子玉川で「ゴヤの名画と優しい泥棒」。
BBCの視聴料を払いたくないオジサンが、ロンドン・ナショナル・ギャラリーから絵を盗んで、その身代金として高齢者の視聴料をタダにしようと企てるのだが、というお話。
面白かった。
イギリス人らしいひねくれたやりとりがいい感じに面倒くさくて楽しい。
コロナやら戦争やらで世相が暗い今にちょうどいい映画だった。
帰りには二子玉のフードショーに寄るのがパターン。
毎回、ひととおり回るのだが、いつも結局、過香門の大根餅ともう一品を買って帰る。


竹内アンナのアルバムツアーがスタート。
初日の渋谷クラブクアトロに参上した。
やはりソールドアウトだと演者のモチベーションが違う。最初から最後まで充実したステージで客席も大盛り上がりだった。
若い人を追いかけていると、一皮むけるとか、化けるとかの瞬間を目にすることがあるのだが、今回のライブはそんな感じがした。
歌や演奏の向上はもちろんだが、ステージでのたたずまいが今までと全然違って堂々としている。
また、バンドメンバーと主従の関係がはっきりした雰囲気がある。今まではバンドメンバーにちょっと寄りかかっている感があったが、今は立派なバンドリーダーの風格が漂ってきた。
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