月: 2022年4月

B.O.L.T@新宿BLAZE

新宿BLAZEでB.O.L.Tの3マン。

BLAZEはコマ劇前広場に面したところにあって

前から知ってはいたが、中に入るのは初めて。

コマ劇跡のTOHOではシン・ウルトラマンとゴジラの2ショットが見られた。

前来た時には更地だったミラノボウル跡がもう立派なビルになっていた。

コマ劇広場ではダンス動画の撮影をしているグループもいたりして、だいぶ活気が戻ってきている。

それでもみんなマスクだけはちゃんと着けていたりする。

整理番号はあまりよくなかったが

今回はスタンディングで移動可能なので

お目当てのB.O.L.Tの時はなかなかの良ポジションを確保

のこり2グループのうちひとつは、

この間、フェスでみたところだった。

なんだか疲れてしまったので

お目当てを見たところで撤収

渋谷からバスで帰ろうとしたら

渋谷西口のバスターミナルが大きく様変わりしていた

いつの間にか空中回廊のようなものができていて

バス停の場所が大きく変わっていた

今までモアイ側でUターンしていたバスは

ハチ公側に出て交差点の手前でUターンするように

変わっていた

人間ドック

朝から人間ドック

去年、初めて週末に行ったらとても空いていたので

今回も週末にした

実際、空いていた

検査と検査の間の待ち時間は

ほぼなく1時間半くらいで終了

とりあえず血液検査と胃カメラでは

大きな問題はなし

というか、現状維持

逆流性食道炎とバレット食道が

進行していないのは良かった

六本木からバスで帰る

芋洗坂入り口の鮨屋は

紳士服?になっていた

青山ブックセンターは

だいぶ前から文喫とかいう

入場料のある本屋になっている

かつてはブランドが軒を連ねた骨董通り

246寄りはますます寂しい感じになった

検査前の悪あがきで1週間禁酒・禁甘味していたので

ヒカリエに寄ってイロイロ買い込んで

暴飲暴食

検便

週末は恒例の人間ドックである

毎回、2日分の検便を指示される

昔は当日の便を要求されたので

その日の朝早くに都合良く出せるか毎回心配だった

今は前々日と前日でオッケーになったので

ほんとうに気が楽になった

お馴染みの検便容器のマニュアルには

付属のターゲットシートを便器の中に敷いて

そこを狙ってひり出すように書いてあるのだが

尻に目が付いているわけではないので

そんなに精度よく狙えるはずもない

私は一人暮らしの 気楽さを最大限に利用して

廊下にがっつり新聞紙を広げ

その上にターゲットシートを敷いて

発射するようにしている

普段は水の中に沈んでいる状態で目にする自分の便を

はからずもじっくり見る機会はまぁまぁ貴重である

2日目はたいへんに見事にとぐろを巻いていて

びっくりした

まったく狙ったわけはないのだが

漫画のような巻きっぷりであった

さすがに写真は撮らなかった

江古田

仕事で江古田。

降りたのは初めてかもしれない

いや、もしかするとバディというライブハウスに

一度だけ行ったことがあるかもしれない

集合は午後イチなので

早めに行って

現地で昼飯を食うことにする

江古田銀座という分かりやすい商店街があった

適当なラーメン屋に入る

ちょっと混んでいて

最初はアクリル板もないカウンターに

座る羽目になったが

アクリル板装備のテーブルが空いたら

そこに誘導してくれた

訪問先は武蔵大学

予想に反して学生がたくさんいた

帰りに渋谷からのバスに乗ったら

コロナでずっと使用禁止になっていた

運転席後方のちょっと高い席が使えるようになっていた

とりあえず座ってみる

プロポーションチェア

腰痛はなかなか良くならない

どうしても仕事で椅子に座っていると

状態が悪化してしまう

いい加減治らないと困るので

ダメ元で腰痛を防ぐ効果があると言われている

椅子を買ってみた

値段もそんなに高くないし

木製なのでなんなら捨てやすい

何やら複雑な形をしているが原理は単純である

要するに普通の椅子では腰がL字に曲がってしまうが

この椅子ならくの字に曲がる程度で済む

曲がりが少ない方が腰への負担が少ないと言うわけだ

ただ、そのままでは尻がずり落ちてしまうので

下のクッションに膝から脛の部分を当てて

支えるようになっている

使ってみるとこれがなかなかいい感じである

少なくとも腰への負担はかなり少なくなった

立ち上がるときに痛くなることもない

ただ膝から脛の部分に体重がかかるので

しばらく座っているとそこが痛くなる

また坐り心地そのものはお世辞にも良いとは言えない

しかし腰が痛くならないと言うのはそんな欠点を補って余りあるメリットである

坐り心地が良くないおかげで

自然と長時間座り続けなくなり

程良い間隔で立ち上がって体を伸ばすようになる

しばらくこれでやっていくことにする

カーシェアリング

遠征でレンタカーを借りる予定なのだが

おそらく丸1年くらい運転していないので

運転感覚を取り戻すために

久しぶりにカーシェアリングを使って練習した

わたしが契約しているのは

月額無料なので払うのは本当に使った分だけですむ

ついでにこれまた全然使っていない

ETCカードのテストもすることにした

小一時間ほど適当に走り回って

首都高にもちょっと乗ってETCカードが

ちゃんと認識されることを確認できた

用が済んだので返却しようと

カーシェアリングの置き場となっている駐車場に向かう

と、いきなりApple Watchに振動がきた

カーシェアリング会社からの電話だった

なんかそのときにハザードランプも勝手に点いたような気がする

何事かと思って路肩に停めて電話に出ると

なんでも前の利用者が返却手続きをちゃんとやらなかったために

システム的には今だに前の利用者が使っていることに

なっているとのこと。

とりあえずいったん終了処理をして欲しいというので

指示に従う

何キロくらい走ったかとか

聞かれたが、そんなこといちいち覚えていない

だいたいの走った地域を答えておいた

あとはオペレーターさんが適当に処理したようで

システム的にも無事に私が使っている状態になった

コルセット

どうも腰痛の治りが遅い

椅子に座ると悪化するのだが

一日中立っているわけにもいかない

試しに腰痛コルセットを買ってみた

最初はアマゾンで探したが

自分の腹周りのサイズが

ちょうどSとMの切れ目にあって

どっちにするか決められない

やっぱりできれば現物を見て買いたいと言うことで近所のドラッグストアに行ってみる

サポーターやコルセットが置いてあるコーナーでうろちょろしていると薬剤師のおじさんが声をかけてきた

このおじさんは薬剤師にしては商売熱心で

いつも積極的にアプローチしてくる

腰痛のサポーターを探していると言うと

「これがいいよ」と言って

棚の上から試着用のサンプルを出してきた

試してみるといい感じである

コルセットと言っても

鎧のように固めるわけではなく

基本形状はサポーター。

ただし背中側に心材となる板が何枚か入っている

また、複数のベルトとベルクロを組み合わせて

締め上げ方を細かく調整できる

昔の単純なサポーターやガチガチのコルセットとは

エライ違いだ

アマゾンで売ってるヤツの倍ぐらいの価格だったが

リアル店舗の応援も兼ねてお買い上げ

まんまとカスタマージャーニーに嵌められたとも言えるが

そもそも買う気満々で現物を試したくて店に行ったので望むところである

その後はコルセットをずっと着けている

こうかはばつぐんだ

腰の負担がだいぶ軽くなる

しばらく座ったあとに立ち上がるときの

イテテテというのがだいぶ減った

なんとか直るといいなぁ

負傷

また指を切った

今度は工作中にノコギリで

やってしまった

部材を支えていた手のポジションが悪く

切り終わったときに暴れたノコの歯が

小指の先を引っかけてしまった

切った瞬間に

「いってー!」とデカい独り言を叫んだが

痛さよりも予想外の展開に驚いた感じ

手ノコなので指が切断されるようなことはないが

まぁまぁガッツリ切れており

なかなかの大量出血

とりあえず水道水で軽く流して

例によってハイドロコロイドで

カバーしておいた

縫うほどではないと思うが

週明けに調子が悪かったら

医者に行こう

やっぱ電ノコは買わないのが正解だなー

B.O.L.T@下北沢シャングリラ

下北沢シャングリラでB.O.L.Tのワンマンライブ。

二部制で
1部は”B.O.L.T SPRING 2022″、2部は「POP」ONE MAN LIVE Revivalというタイトル。

ひさびさのワンマン,しかも週末だけあって両部ソールドアウト。

私は1部のチケットしか手に入らなかった。

シャングリラは、聞かない名前だと思ったら、以前は下北沢GARDENだったところ。

GARDENがコロナで閉店したのを引き継いだらしい。

今回は『立ち位置指定」という方式。

要するに座席の無い指定席。

床に番号が振ってあって

チケットと同じ番号の場所に立って見る

開場時間に行かなくても良いメリットはあるが

好きなメンバーのサイドを選らぶとか

長身の人を避けるとか

工夫ができないので

整理番号制の方がありがたいと思った

ライブは90分みっちりで大変楽しめた

結成1000日だそうで、めでたい

終演後は新台北でランチ

炒米粉と大根餅

昨夜飲み過ぎたのでビールは我慢した

終了

NHKラジオ第二の朗読が

3月で終わってしまった

最後はずいぶん長いこと

太宰治の短編集をやっていて

正直あんまり好きじゃないなぁと

思って聞き流していたら

4月になって番組がなくなっていることに

気がついた

番組表を見るとラジオ第二から

カルチャー系の番組が大きく減っていて

もうほとんど語学講座専用チャンネルに

なっていた

ラジオ第二のカルチャー番組は

朗読以外では

専門家が時間を掛けて

じっくり話すものが多く

今まで知らなかった世界を覗かせて

くれるものが結構あった

残念だけど、

まぁ時代の流れなので仕方がない

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