月: 2022年5月

B.O.L.T@品川プリンスホテル クラブeX

品川プリンスホテル クラブeXでB.O.L.Tのツアー二日目。

日差しはすっかり夏で日陰を選んで駅から歩く。

品川プリンスといえばステラボールには来たことがあったが、クラブexは初めて。

入ってみると円形のボールルーム的な場所だった

ダンスパーティーとかやっていそうな雰囲気である

備え付けのステージはないので、会場の一角を一段上げてステージを作っていた

音響や照明も持ち込みっぽい感じで

ライブハウスともホールとも違う感じ

また、スタンディングの予定だったのが椅子席になっていた

こちらとしては座れるのはありがたかった。

もちろん見るときは立ってOKである

ライブの方はやはり音響や照明的には

今ひとつだったが

1部は割と前めの席だったこともあり

楽しく見た

プリンスは人が多いので

2部までの間、品川の反対側に出て

散歩がてらにお茶できるところを探す

こちらサイドはオフィス街なので

日曜日は閑散としている

デニーズは閉店していた

結局ルノアールでサンドイッチなど食べる

ジョージアの伝統料理「シュクメルリ」だそうな

2部はかなり後方だったので

目で楽しむことは早々に諦めて

音を楽しんだ

写真は撮影可能タイムのもの

AMAFURASSH@神田スクエアホール

今日からは毎日のようにライブラッシュである。

まずは神田スクエアホールでアメフラっシのツアーファイナル。

この日はファン層が被ってそうなグループが軒並みイベントをやっていたので集客がちょっと心配だったのだが、それなりに埋まっていて安心した

客には関係のないことではあるのだが、スカスカの会場というのはやっぱり見ていて気の毒である

ライブの方はツアーファイナルらしく充実していて、背景にLEDスクリーンを投入するなど演出も凝っていて大変楽しめた

1部終了後、2部までに結構時間があったので

町をうろつく

お茶の水の楽器店街に来てみると

楽器屋にたむろする若者がたくさんいて

その姿や表情なんかは昭和の時代から

変わらなくて面白い

神保町に出てみると

三省堂が一時休業中だった

以前から閉まっていたスヰートポーヅの扉には

テナント募集の張り紙が出ていた

今年の7月で閉館する岩波ホール。

メイドインバングラデシュをやっていた

神田スクエアホールは、なにげに勤め人時代の小川町オフィスの近くである

小川町交差点のビルはひとつ建て替え中だった

確か本屋だったところは広島県府中市のアンテナショップになっていた

ちょっとノスタルジーに浸ったところで

神田スクエアに戻って2部を見る

2部もたいへん楽しめた

今後のライブ予定が出たのも良かった

帰りは再び神保町まで歩き

サイゼリアでエスカルゴとチキン、ビールで晩酌

調べ物

仕事の調べ物で国会図書館へ

目的はクライアント企業の古い刊行物

担当さんからコピーをもらうより

国会図書館に行った方が速い

国会図書館はコロナで入場制限をしていて予約が必要なのだが

11:00AM以前と16:00PM以降は予約なしでも入れる

端末で検索して資料を出してもらって

ページを指定してコピーを依頼

今回は昔の話を書かねばならないので

待ち時間に同じ年代の雑誌を見る

当時の雑誌はデジタル化されていて

端末上でどんどん見ていける

昔を振り返る資料として

雑誌はとてつもなく便利だ

内容はもちろん、

表紙の絵やタレント、

レイアウト、言葉遣い、

写真、イラストなど

すべてに時代が反映されているので

一冊読めば当時の雰囲気が蘇る

特に広告はやっぱり世相を反映していて面白い

とかいってるうちにコピー終了

無事に目的の資料を入手できた

ついでに国立劇場に寄ってネットで予約したチケットを発券しにいく

暑かったが焼けるような日差しではないので

歩くのも辛くない

途中、 内堀通りと青山通りの交わるところに

銅像の立った小さな公園があった

ここはクルマでしか通ったことがなかったので

いままで気がつかなかった

銅像は平和の像というらしいのだが

電通が50周年記念に寄贈したもので

特にそれ以外の意味はないらしい

なぜか「渡辺崋山誕生の地」という看板も立っている

よく分からない奇妙な公園だった

あと、なんだか警察官が多いなぁと思っていたら

バイデンが来日した日だった

そんなこんなで国立劇場に到着

国立劇場のチケットはネットで予約できるのだが

紙チケを劇場で発券しないといけない

QRコードを自動発券機に当てて無事に発券完了

劇場の裏手にある伝統芸能情報館で

「新収蔵資料展」をやってるというので寄っていく

歌舞伎の台本とか着物とかブロマイドとか。

ありがたみを理解できるだけの教養がないのが残念だが

昔の資料というのはただ見ているだけでも

なんとなく楽しい

写真左下に映っているのは「古今俳優似顔大全」という本で、江戸時代にカラーで100Pくらいある俳優名鑑がでていたというのは驚きである

帰りは半蔵門まで歩く

町は中華料理屋だらけだ

適当な店で昼飯

安定の華人経営町中華といった感じ。

アメフラっシ@名古屋CLUB QUATTRO

アメフラっシのツアーで名古屋遠征

日中28度まで上がるという予報で夏装備で出動する

昼時の名古屋ではいつもランチ難民になる

なぜか並んでいないラーメン屋に入ってみた

普通に美味かった

名古屋クアトロは結構馴染みの場所になってしまった

今日は二部制。

名古屋の友人も来ていた。

しかも1部では偶然、となりの席だった。

1部終了後、特典会に参加する彼とはいったん分かれて町をぶらつく

2部までは3時間以上ある

思ったほど暑くないので名古屋市美術館方面にいってみる

途中で八幡様にお参り

名古屋市美術館はなんかお洒落な感じ

名古屋市美術館のある公園には木下サーカスが来ていた

久しぶりにみるサーカステントに興奮する

浪江でご一緒した人から連絡があり

2部を見に来るという

「蘭の綺麗な都会のオアシス」があるというので

そこで待ち合わせることにする

途中、高速の下でキックボクシングの試合をやっていた

なんかすごいな名古屋。

待ち合わせ場所の「フラリエ」は

昔は有料だったそうだが、今はタダで入れる庭園

特典会に行っていた友人も合流し、おっさん3人で他愛もない話をだらだらとする

5歳刻みで自分が一番年上だと判明

あっという間に夕方になり

2部を見にクアトロに戻る

2部は1部の隣の席。さっきは友人が居たところだった

せめて逆サイドが良かった

とはいえライブは大変に楽しく

遠征した甲斐があった

2部のスタートが19:00と遅めだったので

クアトロを出たときはもう9時過ぎ

急いで名古屋駅へ向かう

いつも弁当を買うデパ地下は閉まっていた

駅弁は軒並み売り切れ

とりあえずスマホから切符を確保して

最悪、メシは東京で食べることも覚悟する

ホームの売店でサンドイッチとラスイチのおにぎりを入手できた

そのあとにホームのきしめん屋はやっていることに気付くがもう新幹線が来てしまう

混雑の原因は、どうやらナゴヤドームで男性アイドルグループのライブがあったためらしい

今回も楽しい遠征だった

池ブラ

遠征で上京してきた友人と池袋をぶらぶら。

昼飯は以前から行ってみたかった「沸腾小吃城」へ

最近増えている、いろんなガチ中華が食べられるフードコート。

中華フードコートは池袋に複数あるが、

タブレットで注文できて楽だと聞いたのでここにした。

ゼロコロナ封鎖の影響なのかどうか分からないが

品切れ品が多かった。

それでも現地感のあるいろんな中華を食べ散らかした

雨なのでインドアで遊ぶことにして池袋演芸場。

がらがらかと思いきや、最終的に席は半分くらいまで埋まった

さすがに飲み食いした後だけに眠くなりつつ、マイクなしのナマ声演芸を楽しんだ

渋谷・鹿児島おはら祭

渋谷のタワレコでアメフラっシのリリイベフリーライブを見たあと、109の前でお祭りに遭遇。

「第25回 渋谷・鹿児島おはら祭」とあった。

コロナで中止されていたものが3年ぶりに復活したらしい

渋谷の街なかでは久しくなかった賑わいだ

コロナ前ならたいへんな密集になっただろうが

やはり人出はまだ少ないのか

普通に最前で見られた

竹内アンナ@柏PALOOZA

柏PALOOZAで竹内アンナのツアー。

柏の町は初めて降りたと思う

知らない町は昭和のイメージで止まっているので

思ったより大きな町なのに驚く

PALOOZAは駅から徒歩10分くらい

神社の隣にあった

割といい整理番号だったのに

うかうかしていて最前を逃す

隣の人はずっと咳をこらえていてウホウホ言っていた

去年なら自宅待機していたような人が

こんな風に町にでているんだなぁと実感

これがウィズ・コロナなのか

ライブ自体はツアーの折り返しだけあって

かなり完成されている感じ

今回はソロ講演

今までほどルーパーやシーケンサーに頼らずに

ギター一本でやる曲が多かった

スタートが早かったので

明るいうちに終了

柏の町で一杯やっていこうかと思ったが

飲んだあとに鈍行で1時間以上かけて

帰るのは辛いので

大人しく帰る

自宅近くの店は

アクリル板が撤去されているところが多く

結局スーパーで惣菜を買って

家めしに

COCOA

朝、iPhoneに届いた通知を見るとCOCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ( COVID-19 Contact-Confirming Application)からだった。

情報は「xx月xx日の9時からxx日の9時までにxxx分の接触があった」という形でくる。

私の場合はとあるライブ会場だと推測された。

でもまぁ会場では声出しNGでみんなしっかり守っていたし、一般的な潜伏期間も過ぎていたので、どうやら事なきを得たようだ。

去年とか一昨年にアラートが来たらビビっただろうなぁ

ひきつづき気をつけながら遊ぼう

診断結果

人間ドックの診察結果が届いた

今年から紙の通知が廃止され

結果はオンラインのみになった

とりあえず、お約束の中性脂肪系の警告だけ

ここ二年連続で出ていた便潜血はなかったので

大腸内視鏡はしなくていいみたい

ようするに問題なし

問題がなければないで

見落としじゃないかとか

思ってしまうが

まぁそれも寿命のうちだろう

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