月: 2022年6月

フィロソフィーのダンス@TDCホール

東京ドームシティホールでフィロソフィーのダンスのツアーファイナル。

最終的にソールドアウトしたらしい

ツアーの最後にこのクラスのホールが埋まると華やかでいい

あと、毎回思うけど、やっぱりホールの照明は綺麗

名古屋と同じくバンドセットで

ご機嫌な歌と踊りで大変に楽しめた

席はバルコニー1Fセンター寄りの見やすい席だった

TDCホールの座席はちょっと狭いので

踊りまくっていたら隣の兄さんに結構ぶつかってしまった

すまんなぁと思いつつ

まぁファンキーな曲聞いて

大人しくもしてらんないよね

現体制のラストライブを野音でやることが発表された

チケット当たるといいなぁ

B.O.L.T@名古屋SPADE BOX

名古屋SPADE BOXでB.O.L.Tのツアー。

昼前に名古屋についた

名古屋駅の飯屋はすぐに埋まるので

適当な担担麺屋に入ったが

辛いものという気分でもないので

普通にラーメンをいただく

SPADE BOXは初めて行くハコ

名古屋も色んなライブハウスがある

狭いハコになかなかの詰め込み具合で

足下のマス目がちっちゃくて笑ってしまった

ステージが低く、会場に段差もないので

正直、かなり見づらかった

1部が終わると

たまたま来ていた現地の友人に声をかけられた

B.O.LT現場は初めてだという

2部まで時間があるので

近くの喫茶店でダベる

2部には別の知り合いも来ていて

開場までまたダベる

ずっとひとりの遠征もあれば

こうして人に会う遠征もある

自分的にはそれくらいがちょうどいい

2部は番号が悪い上に

真ん前に長身の人が来てしまい

過去イチ見えない現場になってしまった

まぁそういうときもある

終了後、名古屋駅近くのビルで

なぜか牛タンとビール

もうひとつな感じだった

よく考えると

焼肉の牛タンは好きだが

いわゆる牛タン屋のものは

そんなに好みでないことにいまさら気付く

早々にお会計をした。

別の店で飲み直そうかと思ったが

どこも満員で断念した

どうやら今日は私の日ではなかったらしい。

コンビニでつまみを仕入れて

新幹線で晩酌

まぁこんな日もあるよねー

AMEFURASSHI SONG&DANCE@白金高輪SELENE B2

白金高輪SELENE B2でAMEFURASSHI。

ツアー終了後の一発目は”SONG&DANCE”と銘打った企画物ライブ

ちょっと早くついてしまったので

喫茶店で時間を潰そうとしたら

ドアを開けた途端にものすごいタバコの匂いと

蚊取り線香の煙

早々に退散した

会場の白金高輪SELENEは、住宅街のマンションの中にあった

派手な看板もないので

こんなところにライブハウスがあるのかと驚いた

中に入ってみると

1Fはリハーサールスタジオのような雰囲気で

小さいスタジオがたくさんある

そこからB2に降りていくと

びっくりするくらい立派で天井の高い

ライブハウスが現れた

地下のライブハウスは天井が低くて狭苦しいことが

多いので驚いた

内容は

普段はやらないカバー曲をがっつり振り付きでやったり

たっぷり時間をかけて客に踊りを仕込むなど

いろいろと新しいことが多くて面白かった

今回は先着販売で、首尾良く整理番号一桁をゲット

ひさびさの最前列を堪能した

帰りに永田町の駅ナカで蕎麦

トップガン マーヴェリック@109シネマズ二子玉川

ネットで見たミリオタの流行に乗って

座席番号「F-14」で鑑賞。

実際のポジション的にもセンター付近で視界がちょうどスクリーンで埋まる席で迫力があって見やすかった。

映画には大満足

ツッコミどころは満載だが

それを言うのは野暮というもの

ひさびさに映画らしい映画みたなーという感じ

印鑑証明

印鑑証明が必要になったので

初めてマイナンバーカードを使って

コンビニで取得してみた

うそみたいに簡単

頻繁に使うものではないのだが

住民票の住所と居所が違う人間にとっては

たいへんにありがたい

三河雑兵心得:1 足軽仁義、 2 旗指足軽仁義

Audibleで1〜3まで聴了。

戦国時代、喧嘩で人をあやめてしまい、村に居られなくなったやんちゃ坊主が

足軽となって、持ち前の腕っ節の強さと

機転で出世していく物語

出世するにつれてタイトルの肩書きが変わっていく

とても面白くて

一気に2巻聞いてしまった

当時の足軽個人の装備や戦い方

数十人規模の籠城戦などが

とてもリアルに描かれる

文章が軽快でとても分かりやすい

あと家康配下なので

ハッピーエンドで終わってくれそうという期待もある

シリーズはまだ未完結

続きが楽しみである

固定資産税

いつもは銀行窓口で払うのだが

今回、初めてATMで払ってみた

ATMが振込用紙をOCRで読み取って

処理するっぽい

作業は簡単だったが

いつものように振込用紙にバンっとハンコを押してくれるわけもなく

ペラペラのATM利用明細が出てくるだけなので

ちょっと達成感がない

野暮用ついでに六本木で振込をしたので

渋谷方面にむかって歩く

かつて、この付近に住んでうろちょろしていた頃が懐かしい

パチンコ屋だったところは

サウナ兼カプセルホテルになっている

明治屋は健在

西麻布の交差点近くの

昔、ときどきランチを食べにいっていた

寿司屋が営業していた

以前来た時は閉まっていた気がするのだが

時間的にもちょうどいいので

入ってみる

私が通っていた当時はとても流行っていた

世間話をしたことはなかったが

どうみても親子勢揃いの家族経営であった

さすがに20年くらい前になるので

当時のご主人の姿は見えなかったが

昔好きだった店が今でも続いていると嬉しい

三色丼が定番だが

今回は焼き魚の定食をチョイス

B.O.L.T@仙台darwin

仙台のdarwinでB.O.L.Tのツアー。

仙台は距離も時間も名古屋とあまり変わらないはずなのだが

なんか遠く感じる

新幹線が東京発なのと本数が少ないせいだろうか。

昼前に仙台に到着

駅ナカの寿司屋で「三陸の宝石」というセットを頼んでみる

これはいまひとつな感じ

やっぱり牡蠣は専門店に限ると思った

初めて行くdarwinは仙台駅からあるいて10分くらいのアーケード街の中にあった

入ってみると割と小さめのハコだった

最近のB.O.L.Tは立ち位置指定。

指定席と同じで開演直前に行けば間に合うという

メリットはあるのだが

自分で工夫して背の低い人の後ろに行くといった

技が使えない

今回は1部は真ん中よりちょっと後ろ、

2部は真ん中よりちょっと前のポジションだった

もう夏っぽくなっていて結構暑い

1部と2部の間に

近くの勾当台公園にきてみたら

「仙台ストリート大作戦」というイベントをやっていた

どうやら地元のストリートミュージシャンを集めた

フェスらしい

さすが仙台らしくギター一本のフォークシンガーが

多かったが

ロックなバンドもあったりした

2部終了後、

また駅ナカの別の寿司屋へ

今度はチラシを頼んでみる

これもイマイチ

というか、福島、福岡、熊本遠征を経て

自分の中での

寿司のハードルが大きく上がってしまったようだ

あまりよくない傾向である

デザートに雪見だいふくのずんだバージョンを買って帰る

やついフェス@渋谷

やついフェスは渋谷の複数のライブハウスをまたいでやるマルチサイトフェス。

例年、ニコ生で中継されるので今年も在宅でいいやと思っていたが

眉村ちあき推しの友人が誘ってきたので

付き合って現地参加に

トップバッターでももクロの高城れにがソロで出るので

朝イチでリストバンド交換に並ぶ

そこそこ並んでいるが

コロナ前の人出とは比べものにならないおとなしさ

ライブハウスに入っても

かつてのぎゅうぎゅう詰めとは違って

ゆったりした感じ

写真は撮影可のOPセレモニー。

れにちゃんもたいへん間近で見られた

その後、いくつかのグループをハシゴするが

これといってピンと来るものがなく

神泉の中華屋で腹ごしらえをして出直す

フェス名物の歌合戦企画では

大槻ケンヂの「高木ブー伝説」を生で聞くことができた

しかも生バンドである

その後またいくつかハシゴして

お茶してから

眉村ちあき。

なんだかんだでもう4-5回見ているが

個性的だし歌も上手いしで楽める

友人はいつにも増して良かったと言っていた

最後は八代亜紀。

チケットを買ったときからこれだけは見ないとと思っていた

二列目中央の特等席ポジションをゲット

これがまぁ想像と期待を遙かに超えるステージで

素晴らしかった

このクラスの人は何しろステージ上の立ち姿がカッコイイ

大御所の例に漏れず

ベテランで固められた生バンドもめちゃくちゃ上手い

ステージは一見、

マイペースでのんびりやっているように見えるのだが

すべてが最後の舟歌に繋がるように

綿密に計算されている感じ

まんまと感動させられて

うああ、やられた、と思った

本来フェスではNGなアンコールの拍手が止まず

ステージに戻ってきたものの

歌わずに挨拶だけでさらっと帰っていったところも

格好良かった

八代亜紀恐るべし

フィロソフィーのダンス@名古屋ELL

仕事がまぁまぁ忙しい

今だに仕事が来るのはたいへんありがたいのだが

集中すると正直しんどい

でも働けてオファーもあるうちは続けようと思う

遊びの予定があるとさっさと仕事をするので

生産性は上がる

名古屋Electric Lady Landでフィロソフィーのダンスのツアー。

平日の夕方公演なので昼間から行って

城廻りでもしたいところだが

結構ぎりぎりの時間まで仕事をして

15:46の新幹線で名古屋へ

それでも17:16に着いちゃうのだから

便利な世の中である

Electric Lady Land(ELL)は、大須観音駅からすぐ。

せっかくなので大須観音をちょっと覗いてみる

また小銭を持っていなくて賽銭に困る

名古屋ELLは大きな通りに面していて

結構大きな会場だった

番号はまぁまぁ

前方右の個人的な定位置を確保できた

福岡と熊本で見たのと構成は一緒だが

今回はバンドセット

やはり生演奏はいい

今回もたいへん楽しかった

終演後は速攻で名古屋駅に向かった

開演が早かったので

意外と時間に余裕があった

駅ナカでひつまぶし定食とビール

弾丸遠征のなかで

ちょっとだけ名古屋感を味わった

Copyright © 2026 日記

Theme by Anders NorenUp ↑