月: 2022年6月

歌舞伎鑑賞教室『彦山権現誓助剣-毛谷村-』@国立劇場

国立劇場で歌舞伎鑑賞教室『彦山権現誓助剣-毛谷村-』。

やっぱり歳をとると、どうゆうわけか歴史や古典に興味を持つようになる

興味を持つと自然と情報も入ってくるものでネットで偶然目にした国立劇場主催の入門公演に行ってみた

この歌舞伎鑑賞教室は毎月やっているそうだ

「実演を交えた解説」と「名作の鑑賞」で構成されていて、1階2階の一等席で4500円という値段は歌舞伎にしてはリーズナブルらしい

チケットはネットで申し込んだ

発売日にはもう前の方は埋まっていて、やっぱりどこでも良い席を取るにはファンクラブ先行(「あぜくら会」というらしい)じゃないと駄目なのかなぁと思った

実際に行ってみたら高校生とおぼしき学生さんが大量にいた

なるほど学生の団体客が居るから毎月できるわけだ

一般客はそのお裾分けを頂いている感じである

若者が集まればそれなりに賑やかだが

舞台が始まればみんな静かに見ていた

当日はちょっと早く着いたので

劇場裏の平川天満宮に行ってみる

「日本一皇居に近い天神さま」がキャッチフレーズ。

江戸平河城主太田道灌公が、菅原道真公の霊夢を見て、文明十年城内に天満宮を建立した。その後、徳川家康公が築城のため本社を平河門外に奉遷し、慶長十二年二代将軍秀忠公に依り、現在の地に奉遷され地名を本社に因み平河町と名付けられた

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chiyoda/5541/

という。平河町の名前の由来が神社だったとは思わなかった

最近はほとんど小銭を持ち歩かないので参拝の時に困る

国立劇場に到着

劇場は入るだけでなんか楽しい

座席は2Fのセンター付近やや後方、花道は半分くらい見えた。

公演内容は、最初に中村玉太郎という

若手?の人が基本的なコトをやさしく教えてくれた

いろはのい、みたいな解説を素直に楽しめるようになったのも

加齢のなせるわざだろうかw

本編の彦山権現誓助剣-毛谷村-は、中村又五郎と片岡孝太郎。

無知なのでキャストのありがたみはよく分からない

歌舞伎は全部の話をやらずに美味しいところだけやることが多いというのも初めて知った

バレエでも全幕やらないことがあるから

そんな感じか

最初の解説に加えて歌詞の字幕があったので

ストーリーもちゃんと分かるし

歌舞伎はなんだかんだ言って大衆向けの芸能なので

予想以上に楽しめた

あと、立派なパンフも貰えた

NHKラジオで「おしゃべりな古典教室」という番組があって

ちょこちょこ聞いていたのだが

その中で「能とか狂言とかの古典芸能のなかで歌舞伎が一番新しい」という、おそらく常識中の常識であろう話が印象に残っていた

実演を見てなるほどと思った。古典にしてはテンポが速くサービス精神がある

2時半開演で5時前に終了

本編だけなら3時から行けばいい

自分の座席の周辺は空いていて、当日券もあった

ちょっと暇なときにふらっと行ってみるのもいいかもしれない

推しの役者とか見つけると楽しめるんだろうなぁ

謎エラー

洗濯機が謎のエラーを吐いて止まった

説明書を見るとC-2は

蓋のセンサーの誤動作らしい

電源を入れ直すとエラーが消えた

虎ノ門

仕事で虎ノ門。

この辺もあちこちで工事をやっている

トイレのハンドドライヤーが使用可能になっていた

欠航

長崎の朝。

JRホテルは妙に肌に合うというか

快適でとてもぐっすりと眠れた

素泊まりなのでコンビニで買っておいた

朝食を食べていると

軍艦島ツアーの船会社から電話。

やはり天候不良で欠航だという

今日は雨はやんでいたが

強風波浪注意報がでていた

船会社のWebサイトには

過去の出航データが載っている

それによると

出航しても上陸できないことは結構あるみたいだが

完全に欠航してしまうのは珍しいみたい

まぁこればっかりは仕方がない

そんなわけでチェックアウト後は

夜まで普通に長崎市内観光をする

夜中に着いたときはそこら中が工事中だなぁと思っていたが

明るくなってから見ると長崎駅前は大規模再開発の最中だった

とりあえず路面電車で平和公園へ

そのまま徒歩で浦上天主堂へ。

ノープランで観光を始めても

スマホでその都度行き先を探せる

まったく便利な世の中である

浦上天主堂

爆心地の公園

出島・中華街方面に行ってみる

中華街は中国人観光客がいないせいか、ちょっと寂れた感じ。

それでも修学旅行生がいた

ちゃんぽんで一番有名っぽい店は定休日だった

ちょっと今風な感じの店に入ってみる

味は悪くなかったが量が多くてちょっと閉口した

「出島」といっても、すっかり回りは埋め立てられているので、街なかにある

建物はすべて復元物

メインの「カピタンの家」は

日本家屋としてはすごく広々していて天井も高く

いろいろと和洋折衷な感じが面白かった

内装や調度品については当時の絵画などを参考にオランダで骨董品を買うなどして再現するプロジェクトをやっているらしい

もう少し足を伸ばすと長崎県美術館があるらしいので歩いてみる

途中、長崎税関の資料展示室の看板が目に入った

気楽なつもりで見に行ったら

受付で名前やら住所を書かされてうんざり

守衛さんも済みませんと恐縮していたが

キャッチセールスに引っかかったような気分であった

展示は税関の歴史と密輸の手法など

長崎県美術館は税関からすぐだった

ガラス張りで運河を跨いで立てられている

面白い建築

あとで調べたら隈研吾らしい

例によって常設展だけ見る

須磨彌吉郎のコレクション展をやっていた

特命全権公使だった須磨彌吉郎が

大戦中にスペインで集めた物だそうだ

しかし正直、作品よりも須磨彌吉郎という人の

経歴のすごさというか怪しさの方が印象に残ってしまった

美術館は長崎港の脇にある

ついでに長崎出島ワーフという商業施設を抜けて

港の方に歩いてみる

乗るはずだった軍艦島クルーズ船を発見

乗船受付まで行ってみると

威勢の良い文字で欠航のお知らせがあった

空港行きのバスターミナルは駅の近く

長崎は駅と港が近いので

歩いて駅に戻ることにした

ついでに空港も近ければ良かったのだが

空港はまぁまぁ遠い

バスターミナルは昭和にトリップしたような

いい感じのビルだった

天井から下がっている電光掲示板はもう使われていないらしく、床置きの液晶に置き換えられていた

予約できないのでちょっと心配していたが余裕で乗れた

空港での最後のメシは五島うどん

やはり寿司にすれば良かったかも

20:20分の便で無事帰京

軍艦島は残念だったが

今回も楽しい遠征だった

フィロソフィーのダンス@熊本B.9 V2

フィロのスのツアー九州2日目は熊本。

宿は朝食バイキング付きにした

混むと聞いていたので少し早めにホテルの食堂に行ったのだが

もう行列ができていた

感染対策で人数制限をしているせいもあるらしい

ほどなくして食堂に入れた

感染対策のビニール手袋を渡された

パンとコーヒーはあるが

おかずが和食ばかりなのがちょっと痛い

まぁ朝からそんなに食べないので

問題はない

さっさと朝食を済ませて食堂を出ると

さらに多くの人が待っていた

一応、早く来たかいがあったようだ

夕方のライブまでは熊本観光

3年前には震災の被害から修復中の熊本城を見たので

その後の復興具合を見るのが楽しみである

入場チケットはあらかじめネットで買っておいた

周辺の石垣などはまだまだ修復中だが

天守は見事に修復されていた

3年前の写真と比べると感慨深い

天守の中にも入れるようになっていた

ただ、天守はコンクリート造りなので

入ってしまえば普通のビルである

熊本城の歴史についての展示は

十分に興味深いのであるが

外見のインパクトが強いので

中に入るとやっぱりちょっとがっかりである

天守から出ると

朝から降っていた雨は激しくなっていた

レインコートを持ってきていてよかった

馬肉寿司とコロッケを食べさせる

店があったのでひと休みする

馬肉寿司は、生にんにくたっぷり

私は生にんにくを食べると胃の調子が

悪くなることを思い出した

まぁまぁ美味かったが、あとを考えるとちょっと怖かった

実際、やっぱりその後の腹具合はイマイチだったが

量が少なかったのでほどほどで助かった

雨が酷いのでタクシーでいったんホテルに戻る

お掃除不要のプランにしておいたので

昼間も部屋にいることができた

明日は長崎で軍艦島ツアーに参加する予定だ

東京に居るときから長崎の天気予報は芳しくない

船会社から電話が入った

明日の天気次第で出航するかどうか決めるので

Webサイトを見ていて欲しいとのこと

長崎への移動には翌朝の新幹線を使うつもりでいた

まだ切符を取っていないので確認してみると

熊本から長崎は意外と遠いという事実に今頃気付く

直線距離では近いが有明海をぐるりと回っていく必要がある

また長崎には新幹線が通っていない

途中から在来特急に乗り換えて3時間くらいかかる

このままだと最終日の明日は

鉄道3時間、船3時間、飛行機1時間という

移動だらけになってしまう

これはさすがにしんどいので

今日のウチに長崎に移動することにする

ネットで長崎の宿を探してすぐに予約した

熊本の宿は一泊分無駄になるが仕方がない

ライブの終了後にホテル経由で駅にいくのは

時間の無駄なので

ここはチェックアウトして

荷物は駅のコインロッカーに預けることにした

一泊残してチェックアウトする旨を

フロントに伝えると

払い戻しはないので

申告も手続きも不要

好きな時に出ていってくださいとのこと(要約)

考えて見ればドアはキーレスのパスワード式だし

当日キャンセルで払い戻しもなし

もともとセルフチェックアウトなので

一泊残していても関係なく

勝手に出てしまえばいいのだった。

現代のビジネスホテルのドライさを

改めて実感する(だがそこがいい)

荷物をコインロッカーに預けるために

熊本駅に向かう

ここでちゃんとお昼を食べよう思い

熊本名物の「太平燕」の店に入る

太平燕は春雨ちゃんぽんといった感じ

わりとあっさりしていて美味かった

ほどよい時間になったので

路面電車で今日の会場に向かう

会場の熊本B.9 V2は繁華街からちょっと外れたところにある

昨日よりも整理番号が悪かったのだが

昨日とほぼ同じようなポジションを確保

前方の良い場所で堪能できた

やはり地方公演は同じ演目でも

場所によってちょっと雰囲気が違って楽しい

終演後は急いで駅に。

意外と時間に余裕があったので

駅ナカの寿司屋に入る

天草の牛深8貫盛りというのがあったので

迷わず注文した

これも美味かった。やはり海あり県の旅メシは寿司に限る

いい感じに腹も満たされ酔っ払ったところで

新幹線にのる

つばめは内装が妙に豪華で楽しかった

新鳥栖で在来線特急に乗り換え

長崎に着いたときには土砂降りだった

ほぼほぼ駅直結のJRホテルにしておいて正解

設備は新しくてとても綺麗、オマケに普通のシングルよりもちょっと広くて快適だった

フィロソフィーのダンス@福岡Drum Be-1

フィロソフィーのダンスのツアーで福岡〜熊本へ遠征。

コロナ前の2019年にもまったく同じ箱とコースで遠征したことがある。

1日だけで飛行機遠征はちとキツイが

土日で2箇所やってくれると遠征のしがいがある

久しぶりの飛行機にテンションがあがる

コロナ下の飛行機は初めてではないのだが

羽田もさすがにひところよりは人が増えている

今回はJALの11時頃の便で福岡へ

チケットは株主優待割引で取った

株主優待は最安ではないのだが

直前まで変更や取消ができるのが良い

幸い、隣は空席で快適な空の旅であった

昼前には福岡空港に到着

福岡は行く度に近いなぁと思う

どうせ博多駅や市内は混んでいるだろうということで

空港内で昼飯を探す

「博多地物づくし」というノボリに惹かれて

寿司屋に入る

これは当たりだった

たいへんに美味かった

残念ながらネタが何だったかは覚えていない

九州風の甘めの醤油も悪くなかった

気に入ったので市内の店舗を聞いたところ

もうここ一軒だけだという。

「以前はたくさんあったんですけどねー」という言葉が

ちょっと寂しい

最近は空港とか駅とかの飲食がレベルアップしていて

特におひとり様の場合は

下手に街なかで探すよりも

美味いものにありつける確率が上がっている気がする

まぁ旅先のグルメというのは

散策や外れも含めての味ではあるのだが。

腹もふくれたので博多市内へ

ライブハウスのDrum Be-1は天神方面だ

まだ少し時間があるので市内をぶらぶらする

例によって美術館へ行ってみる

美術館は持ち時間に合わせてゆっくりも早くも

回れるので旅先での寄り道には便利なところである

地下鉄の大濠公園から大濠沿いに歩く

広々していて気持ちがよい

結構暑い

名古屋の反省から意識的に給水する

福岡市美術館は

1Fが本棚のある読書スペースになっていたりして

普通の美術館よりも賑やかで敷居の低い感じ

気取らない市民美術館という雰囲気が良い

ちょうど展示替えの最中ということで

常設展は古美術のみ公開していた

古美術は撮影OKだった

ついでにお茶などしていると

よい頃合いになったのでライブハウスへ移動

徒歩では遠く、鉄道の便はイマイチだったので

タクシーを使うことにする

全国タクシーのアプリを起動したら

ここはサービス外地域だと言われて

Goという別のアプリを案内される

謎の縦割りに困惑しつつ

GOアプリを落として

美術館近くの大通りにタクシーを呼んだ

目的地もアプリで設定しておいたのだが

運転手もアプリで呼ばれるのに慣れていないらしく

行き先を聞かれた

愛想のよい運転手で博多のコロナ状況など聞く

酔客はマススを忘れることが多いのだが

マスクをしてくれと言って渡すと

みんな大人しく着けてくれるといっていた

外国人観光客受入再開に関しては怖さと期待が入り交じった感じ。まぁそうだよね

Dum Be-1は前が公園なので

楽に開場待ちできる

整理番号は90番台

あまり期待していなかったが

うまく2列目の近くで見やすい場所を確保できた

適度に段差があるので

後方で見る人も多かった

3年前に来た時は最後方だったので

見づらかった記憶しかなかったが

改めてみると見やすい箱だった

ライブはたいへん楽しかった

いいポジションだったこともあるが

90分にいろんな要素を詰め込んで

あっという間で満足度の高い時間だった

今日のウチに新幹線で次の公演先である

熊本に向かう予定だ

終演後、とりあえず博多にでる

時間に余裕があるので

おひとり様もつ鍋の店に入ってみる

セットでひととおりの物が食べられた

ただもう脂っこいモツ鍋が美味い年齢ではないかもなー

店内で新幹線予約しようとしたが

JR九州のネット予約に不慣れなので

面倒くさくなり

普通に券売機で購入した

九州新幹線は車両がちょっと違うので楽しい

詳しくないからどこがどう違うのかはよく分からないが

なんか違う

福岡〜熊本は50分なのであっという間。

人気のほとんどない夜道をテクテク歩いてホテルへ

スーパーホテルLohas天然温泉。

フロントの人に言われて気付いたが

前回も同じホテルだったらしい

駅やホテルでは

あいみょんのTシャツを来た人を

ちらほら見かけた

彼女もツアーで来ているのかもしれない

あいみょん、コロナ初期に横アリでみたなー

お目当ての大浴場は人が少なくて

ゆっくり浸かることができた

ももクロ祝典ツアー@名古屋センチュリーホールDAY2

ももクロ祝典ツアーの2日目。

今回の宿泊は朝食付きにした

ホテル1Fにタリーズがあり

そこで使えるチケットが支給された

部屋にテイクアウトはできないので

店内ですませた

自分は朝はパンとコーヒー派なので

よくある和食バイキングとかより嬉しい

新しいホテルなので

部屋はシンプルかつ機能的で快適だった

ただ、エアコンを着け忘れて

夜中に暑くて目が覚めた

友人は午前中に仕事があるということで

チェックアウト後は

ひとりで名古屋市美術館に行ってみる

前回、見たところは裏口だったらしい

表玄関はもっと立派だった

常設展だけひとまわりする

ゆうべの暑さで脱水気味なのか

ちょっと体調がイマイチ

美術館の椅子で水分を補給しつつ

休んでいるとだいぶ回復した

加齢のせいか、自分では気付かないうちに

脱水症状になっているっぽい

喉が渇いていなくても

意識して水分を取るようにしたほうがよさそうだ

水分を取るとトイレ問題が発生するのだが

幸い,今の日本でトイレ探しに困ることはあまりない

仕事を終えた友人と合流して昼飯へ

地元では有名だというハンバーグ店へ連れていってもらう

ハンバーグ専門店ではなく洋食屋だった

ちょっとだけ並んだ

たしかハンバーグとカニクリームコロッケの定食を頼んだと思う

ハンバーグはふわふわ系で味付けも品が良くて美味かった

徒歩で覚王山へ行ってみる

「我が国唯一の超宗派の国際的寺院」だそうな

お堂とか塔とか立派なのに

なんとなくあっさりしているのは宗派色がないためか

友人によると地元の偉い人の葬式によく使われる場所だという

昔はもっと広大な敷地だったらしいが

徐々に切り売りして現在の規模になったらしい

その隣には「揚輝荘」という松坂屋の初代社長の別邸がある

ここも昔は3万坪もあったらしいがほとんどを売り払って

周辺のマンションの借景となっている

ただ、主立った建物は文化財として保存されていて

無料で見学できた

何しろ昔の大金持ちの別邸なので

もちろん豪華ではあるのだが

全体的にサイズがコンパクトで実用的な作りが

印象的だった

あと、平日なのにボランティアの人がたくさんいて

みなさんとにかくモチベーションが高くて

いろいろ教えてくれるのが面白かった

よい頃合いになったところで

センチュリーホールに移動

2日目のライブに臨む

座席を発券すると今回も3階席で笑ってしまった

それでも1日目と同様に十分楽しめた

終演後は名古屋駅前の居酒屋で一杯やって

最終の新幹線で帰った

ももクロ祝典ツアー@名古屋センチュリーホールDAY1

名古屋センチュリーホールでももクロ祝典ツアーのDAY1。

久しぶりのももクロホールコンサート。

今回はアルバム「祝典」のリリースに合わせたツアーである

東名阪・福岡の大きめのホールに加え、地方の小さなホールも回る。小ホールは地元優先だというので申し込まなかった

東京の武道館は当たらなかった

平日の大阪も外れ、平日の名古屋が2日とも当たった

まぁとにかくどこかひとつ当たればいいのである

ライブは夕方からだが

名古屋の友人が遊んでくれるというので

昼頃に名古屋入りする

ホテルは栄駅からすぐの便利なところ

現代的なビジネスホテルだった

三越のライオン像前で待ち合わせのハズが

中のトイレで遭遇

年寄りあるあるである

まずは昼飯というわけで

友人が昨日テレビで見たという

「でら白ミートソース」というスパゲティを食べにいく

特に行列ができているわけでもなく

普通に入って普通に注文。

ミートソースに生クリームをたっぷりかけてあるもので

味も普通というか予想通りだった

サワークリームの方が味に変化がでるんじゃないかなぁ

腹もふくれたところで市内観光。

円頓寺(えんどうじ)商店街へ連れて行ってもらった

ここは昭和の面影を残すアーケード街で

ロケ地にもよく使われるらしい

ももクロメンバーの出たドラマでも使われたので

グッズを身につけた連中もちらほらみかけた

見た感じはいったんは寂れた商店街に

若い人や外国人が新規出店して再生中

といった印象だった

まだ時間があるので

ノリタケの森まで足を伸ばす

ノリタケが創立100周年を記念して本社に隣接する工場跡地につくった複合施設らしい

レンガ造りの工場跡は余市のニッカ工場を思い出した

ずいぶんと広い敷地で

なかにでっかいイオンが収まっている

イオンのカフェでひと休み

コロナ下なので屋外のテラス席はありがたい

そこそこいい時間になったところで

いったん解散

私はホテルのチェックインを済ませてから会場入り

センチュリーホールは初めて行く会場だ

名古屋の国際会議場の中にある

駐車場にはツアートラックが停まっていて

撮影ポイントを提供していた

トラックは撮影スポット以外にも複数台停まっていた

今回は毎回セットを組むのでその機材を運んでいるらしい

センチュリーホールのキャパ3000はももクロとしては小箱に入る

綺麗で見やすいホールで座席も座り心地が良い

残念ながら当日発券の座席は3Fの後方だったが

まぁそんなことでいちいち落ち込んでいては

ファンなどやっていられない

ライブの方はたいへん素晴らしかった

本編はアルバムを全曲、MC無しで曲順通りにやった

「祝典」という世界観をセットも含めて表現する

コンセプトライブ

昔はコンセプトライブをやるのに

たくさんの演出を必要としたが

今は4人のパフォーマンスとセットだけで

十分である

アンコールからはいつものなごやかな雰囲気になった

終演後はホルモン屋へ

多少の制限はあるが

普通に飲み食いができるようになって

嬉しい

明日も楽しみだ

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