月: 2022年7月

ももいろクローバーZ「ももクロ夏のバカ騒ぎ2022 -MOMOFEST-」@ベルーナドーム

「ベルーナドーム」こと西武ドームでももクロの夏ライブ。

2019年以来、3年ぶりにももクロのスタジアムライブが帰ってきた。

自分にとっては夏の恒例行事になっていたので

とにかく復活して嬉しい

今回はコロナに加えて暑さとの戦いである

西武ドームは屋根はあっても壁がない

名目上はあくまで屋外球場なので冷房はなし

直射日光こそ避けられるが、すり鉢状なので

風が抜けずにとにかく蒸し暑い会場である

3年前より自分の体力も落ちているはずなので

入念に暑さ対策をしていった

服装はとにかく涼しさ重視

電動ファンや扇子

そして断熱ボトル2本にキンキンに冷えたスポーツドリンク、

さらに凍らせたペットボトルも家から持参した

結果的にこれは大正解で

マスク着用もあって相当しんどかったが

どうにか2日間のライブを無事に乗り切ることができた

外周では物販やフリーライブがあり

私の贔屓グループも出演するのだが

体力温存のために自粛

AMEFURASSHIの前座にだけ間に合うように家を出た。

西武球場前駅に降りると

懐かしいカラフルな光景が広がっていて

気分はアガりまくった

遠征組の友人とも無事に再会を果たす

いつもよりも人数を絞っていたり

コロナで自粛したファンも多かったので

もっと寂しい感じかと思いきや

予想以上に盛況だった

後の発表では初日2万1000人ほど。

たしか目一杯いれると3万6000人くらい入るはずだが

正直、球場のインフラ的にこれくらいが

快適に過ごせる人数だと思った

2日間ともドームで前座を務めたAMEFURASSHIは

なかなか堂々としたステージで楽しめた

そしてももクロの登場。

もう絶対楽しいことを期待されていて

それにしっかり応えるのだから

スーパースターはさすがである

今回は「フェス」というコンセプト

以前なら多数のゲストを呼んで

文字通りのフェス演出をしただろう。

今回ゲストはDJのTeddy Loydだけ

あとはももクロメンバーとバンドだけで

色んなアレンジやテイストを使い分けることで

ちゃんとフェス感が出ていた

大満足の3時間

帰りもいつもより快適だった

普段の西武ドームはとにかく帰りが辛い

待機している西武電車にこれでもかというほど

詰めこまれ、しかもなかなか発車しないので

すし詰めの列車のなかでえんえんと待たされる

ところが今回は人数が少ないだけでなく

余裕をもった配車をしたようで

急がなければ空いている車両で帰ることができた

なにしろ2日目は椅子に座れたのだから

びっくりである

両日ともに池袋で飲んで帰った

昼間の人出は多いが

夜はまだまだである

クラウドサイン

お客さんとの契約書が電子化された

クラウドサインという会社から

メールが来て

リンク先でPDFを確認して承認すると

それで契約完了

電子証明書付きのPDFをダウンロードしておしまい

まったく楽ちんである

三河雑兵心得 5 砦番仁義

Audibleで聴了。

4巻まで一気に聞いたところでAudible版が尽きてしまい、発売待ちになっていた。

相変わらず面白い。

主人公が出世するにつれて、

だんだん中間管理職の苦労話っぽくなってくるが

まぁ、実際そうなんだろう。

また続きのAudible版がが出るまで1ヶ月待ち。

ロシア点描 まちかどから見るプーチン帝国の素顔

Audibleで聴了。

ロシアのウクライナ侵攻以来、メディアで引っ張りだこの

小泉悠氏の本

ロシアとロシア人について、衣食住の観点から語っている。

たいへん面白かった。

あとがきで、自分が最後にロシア行ったのは2019年で、もう行けそうにない。自分かこういう現地体験に基づいた本を書くのは最後になるだろう的なコトをいっていて、ちょっと悲しかったりする。

鼻毛カッター

トシを取って鼻毛や耳毛が伸びるのは

正常な老化現象であるらしい

はさみで切ると

切りすぎでホコリや花粉に弱くなったりする

というわけで

鼻毛カッターを買った

1200円くらい

安くてびっくりした

流石に専用ツールだけあって

たいへん簡単に

いい感じに切れる

AYAKA NATION 2022@東京ガーデンシアター

有明の東京ガーデンシアターで「AYAKA NATION 2022」。

毎年恒例、ももクロメンバー佐々木彩夏のソロコンサート。

東京ガーデンシアターは去年黒フェスで行ったところだ

今回は隣の商業施設とのタイアップで

特製グッズやら食べ物を売っていたので

街がメンバーカラーのピンクを纏った人間で埋まっていて楽しい

去年の横アリは厳戒態勢のなかで一席開けで開催だったが

今回は席も詰めて割としっかり埋めていた

座席はアリーナの左側、可も無く不可も無くといった感じ

公演の方は今年も大変面白かった

持ち前の演出の才にさら磨きがかかっていた

去年のソロコンから繋がった話になっていたのには驚いた

いろいろな仕掛けやこだわりが詰まっていても

ちゃんと明るく楽しいショーになっているところが素晴らしい

という感想は毎年一緒なんだが(語彙力)。

来年の予定は発表されなかったが、次回も楽しみである

終了後は大井町で一杯。

岐阜城

名古屋滞在の2日目、案内をしてくれる友人が

どこへ行きたいかと言うので

まだ行ったことのない城をいくつか挙げると

比較的行きやすい岐阜城に決まった

名鉄岐阜駅で待ち合わせ

たぶん岐阜をちゃんと訪れるのは初めてだ

意外と大きな街でびっくりする

繊維産業が盛んだった頃はもっと賑やかだったそうだ

雨が降ったりやんだりの天気

まぁなんとかなるだろう

とりあえずバスでロープウエイの駅近くまで行くはずが

乗り過ごして長良川まで来てしまった

川の近くには鵜飼の銅像。

そういえば長良川は鵜飼いで有名なのだった

旅に出ると断片的な知識が繋がって面白い

岐阜城はここからでも山の上に小さく見える

せっかくなので正法寺の岐阜大仏も見る

なにやら祭の準備だそうで取込中のようであったが

普通に見学できた

さすがに日本三大仏のひとつだけあって

なかなか立派であった

暑いのでコメダでひと休みする

店内に置いてある新聞は

昨日の安倍元総理銃撃事件の見出しで埋まっている

ああいう事件のときに家に居ると

嫌が追うにもネガティブな情報が入ってきて

メンタルに響くので

遠征中だったのは助かった

そうこうしているうちに大雨になってしまい

結構長居をする羽目になった

小降りになったところを見計らって

金華山ロープウエイ乗り場へ

切符を買うときに

天候によっては遅延とかがあるかもしれない

と言われる

案の定、定時には出なかったが

20分遅れくらいで乗車できてよかった

山頂駅では傘を借りられた

雨で視界はあまり良くないが

かえって戦国の城感が高まって楽しい

それにしても動力の無い時代に

すごいところに城を築いたものである

尾根伝いの道をあるいていくと

徐々に城が見えてくる感じも素晴らしい

天守はコンクリート造り。

中の展示は面白かったし

上からの眺めも良かった

信長時代には麓に空中回廊のような豪華な建物群もあったらしい

それをあっさりと捨てて安土に移ってしまうのが信長のすごいところ

腹が減ったので山の中のレストランで

とくに名物でもなんでもない食事をした

下山後、まだ時間があったので

名和昆虫博物館

最後に柳ヶ瀬付近で軽く飲んで解散

レキシ@名古屋センチュリーホール

名古屋センチュリーホールで「レキシツアー2022 土偶サスペンス劇場〜消えたレキシ男爵〜 <愛知公演>」。

レキシは前々から見たかったのだが、なかなかご縁がなかった。

今年はツアーをやるというのでチケットサイトを見たところ

東京は売り切れていたが名古屋はまだあった

こういうものは見たいときが楽しいときである

名古屋の友人を誘ったら行くというので

珍しく連番でライブを見ることになった

たまには泊まりでゆっくり楽しむことにする

昼頃に名古屋に到着

友人は4回目のワクチンを打ちにいくというので

昼間は単独行動になった

とりあえず山本屋で味噌煮込みうごんを食べる

初めて食べたがなかなか美味かった

この日はいかにも名古屋といった感じの蒸し暑さ

雲と風があるので注意すれば外歩きも大丈夫そうだ

日傘もあるし

というわけで桶狭間に行ってみることにする

事前の調べで割とガッカリスポットであることは承知していた

また他の名所旧跡とはちょっと接続が悪いので

他人は誘いにくい場所である

まぁでもなんとなく行ってみたかった

今川義元最期の地というのはふたつある

ひとつは豊明市の「桶狭間古戦場伝説地」、もうひとつが名古屋市の「桶狭間古戦場公園」。

歴史によくある諸説ありというヤツなのだろう

「桶狭間古戦場伝説地」は名古屋駅から名鉄で40分くらいの

中京競馬場前駅が最寄り。

駅から歩いてすぐだった

真っ平らな名古屋中心部と異なり

山や丘とまではいかないが

適度に起伏があって、なるほどこれなら奇襲もできたかも

と思わせる

小さな庭園のような場所で

いくつもの碑が立っていた

がっかりはしないが

確かに楽しむには想像力が要求される場所ではある

向かいの高徳院には今川義元本陣跡の碑があった

仁王様がなんか今風で可愛い

もうひとつの「桶狭間古戦場公園」へは歩いて15分くらい

住宅街の中を進んでいくと

簡単に見つかった

こちらは町の公園といった感が強い

が、今川義元と織田信長の銅像があるのは強い

公園全体が桶狭間戦場のジオラマになっている

スマホでARを使った展示が見られるはずなのだが

アプリをDLしても動かない

こういうデジタル展示は持続性が課題だなぁ

この付近はさっきの桶狭間古戦場伝説地周辺よりもさらに起伏に富んでいる

最近、小説「三河雑兵心得」にハマっているので

足軽目線で景色を見てしまう。

ストーリーは桶狭間以後の話なのだが

槍足軽や騎馬隊が坂を駆け下りて突撃するような描写が

しょっちゅう出てくるので

坂道を見る度になんとなく光景が浮かぶ

ゆっくり見たかったのだが、なんせ暑いので

ほどほどにして名古屋市内に戻る

競馬場前駅は急行が止まらないので結構待たされた

名古屋で友人と合流

ライブまで少し時間があるので

金山の喫茶店で涼む

名古屋にはまだまだ昔ながらの喫茶店が

たくさん残っているそうだ

友人は4回の接種中で2回目だけ熱が出たという。

結局、当日も翌日もなんとも無かったのだから

相変わらずタフな高齢者である

ライブ会場はこないだももクロで行った

国際会議場のセンチュリーホール。

よく埋まっていた。

レシキ名物グッズの稲穂を買おうかと思ったが

行列がすごくて断念。

席は3階席の最前中央。

座っても立っても楽しめる素晴らしいポジションだった

初めてみるレシキのライブは

想像以上の面白さだった

とにかくノンストップで歌い、しゃべり、笑わせる

サービス精神の塊で

そりゃあ人気もでるはずだ

OPで流れた土曜サスペンス劇場のパロディドラマが

アンコール代わりのパフォーマンスに斜め上から繋がっていて

大爆笑させられた

メジャーな売れっ子だし、せいぜい長くて二時間くらいだと

思っていたが3時間近くのガッツリライブだった

誘った友人も大満足で良かった

帰りには伏見のいい感じの串焼き屋で一杯。

安くて美味かった

今回の宿は名古屋駅近くの

モンブランホテルラフィネ名古屋駅前

まだ新しい建物で

綺麗で広く、バストイレ別でたいへん過ごしやすかった

G

朝の用足しにいくと

片隅にGがいた

こちらがあわてて激しく動くと

逃げてしまうので

そーっと台所に行き

定位置にある殺虫剤を取ってくる

警戒モードのGは

やはりその場にじっと留まっていた

そーっと手を伸ばして

スプレーを噴射

最近の殺虫剤はすぐに効く

ウチはむき出しの食べ物がないので

Gは滅多に見ない

多くて年1である

取り逃がすと気持ち悪いので

うまく迎撃できてよかった

ジョニ黒

そういえば飲んだことないなと思って

ジョニ黒を買ってみた

かつては海外旅行の免税土産の定番だったジョニ黒

子供のころも家の中の結構良いポジションに鎮座していた気がする

今ではコンビニでミニボトルが売られている

例によってハイボールで。

普通に美味かった

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