新宿3丁目の銀座アスターで久しぶりの家族飯
兄が手術を終えての退院祝い
コロナ中に集まるのもなんだが
人間は防疫のためだけに生きているわけではないので
ここは集まっておくのが正解だろう
それにしても
先週、心臓の手術をした人と
会食が出来るのだから凄い時代である
もちろん飲酒は禁止だが
刺激物以外は特に食事制限もないらしい
他の家人も皆元気でよかった
新宿3丁目の銀座アスターで久しぶりの家族飯
兄が手術を終えての退院祝い
コロナ中に集まるのもなんだが
人間は防疫のためだけに生きているわけではないので
ここは集まっておくのが正解だろう
それにしても
先週、心臓の手術をした人と
会食が出来るのだから凄い時代である
もちろん飲酒は禁止だが
刺激物以外は特に食事制限もないらしい
他の家人も皆元気でよかった
ラジオを点けたら偶然、村上春樹作品の朗読をやっていた
ドライブ・マイ・カーの8回シリーズの3回目だった
BGMや効果音無し、いきなり始まって
終わりだけちょっと音楽が流れる
かつて愛聴していた
NHK第二の「朗読」フォーマットそのままだった
エンディングの曲も一緒である
どうやら夏休みの特集番組であるらしい
短編集の中から
「ドライブ・マイ・カー」と
「イエスタデイ」をやるという
ドライブ・マイ・カーの読み手は勝村政信。
なかなか良い
聞き逃し対象なので放送済の回を補完できた
「イエスタデイ」の読み手は山像かおり。
NHK第二でも読んでいた人だ
さっそく自動録音システムに登録
夏の楽しみがひとつできた
さいたまスーパーアリーナで水樹奈々の「LIVE HOME 2022」ツアー。

ももクロと並ぶ私にとってのスーパースター。
実に3年ぶりの奈々様ライブである。
かれこれ10数年毎年見ていたので
2年も間が空くと
ほんとうに久しぶりな感じがする
座席はアリーナ。
ステージから客席に向かって突き出している道の先端にとても近く
長時間、近い距離で姿を拝むことができた
ライブの流れの大枠というのはもう固まっているのだが
その中でも毎回趣向を凝らして楽しませてくれる
行く前は、久しぶりで乗れるかなあと思っていた
始まってしまえば余計な心配だった
遠征居残りの友人と奥多摩へ。
都内をぶらぶらしても良いのだが
なんせ気温が35度とかで
歩きでの外出は無理ゲーである
というわけで
レンタカーを借りて
東京人でも滅多に行かない奥多摩をぶらつくことにした
レンタカーは羽村で借りるので
そこまでは電車で移動。
羽村駅についたところで友人が
リュックを網棚に置き忘れたという
ありゃりゃといって
通りかかった駅員に告げると
すぐに先の駅に連絡してくれた
あいにく、この路線は人手が足りないので
忘れ物の車内捜索はできないという
ただ、同じ車両が数駅先の青梅で折り返してくるので
このまま羽村のホームで待っていれば
回収できるのではないかという
乗り換え前の中央線で忘れていたら
折り返しは期待できなかったところだ。
やれやれ運が良いのか悪いのかなどと
言いながら
すでに猛暑となったホームで待っていると
ほどなくして折り返し列車が到着
手分けして車内を捜索する。
が、ない。
念のため全車両をくまなく探したが
やはりなかった
ちょっとややこしいことになってきた
羽村駅に戻って再び駅員に相談
青梅で誰か届けているかもしれないというので
青梅まで行ってみる
しかしやはり届いていない。
青梅の駅員に落とし物センターなどの連絡先をもらう
また羽村に戻る
羽村の駅員さんは青梅までの途中駅にも確認してくれたそうだが
どこにも届いていないという
とりあえず出来ることはなくなったので
駅前で飯を食って
レンタカーに乗車。
友人が不機嫌にならずにいてくれたのは
ありがたいが
やはり微妙な空気のなか
奥多摩湖や御嶽神社を巡った


日中も何度かJRの落とし物センターに電話を入れるが見つからず
最後に羽村の交番にも届けて終了
友人は夜の新幹線で帰って行った
それから数日して友人から
「リュックが見つかった!」という連絡があった
なんと高尾駅に届いていたという
青梅線の忘れ物が中央本線に移動していた
高尾の天狗のいたずらか
まぁとにかくよかった
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