月: 2022年9月

免許更新

京都から戻ると郵便受けに

免許更新のはがきが届いていた

善は急げ、というか

更新を忘れると面倒くさいことになるので

連休明けに行った

ゴールドなので警察署で手続きできる

係員に指示されるままに動くと

あれよあれよという間に終了

講習は20分くらい

コロナ中なのでビデオを見るだけ

台風の影響で雨風があったので

空いていた

写真写りはまぁまぁ

持ち込み写真を使うには

試験場にいく必要があるらしい

もうあまり運転することはないのだが

私の場合は住民票は実家にあるので

マイナンバーカードは実家の住所になってしまう

運転免許は居所を住所に設定できるので

とても大事な身分証である

二条城

今回の遠征の締めは二条城。

マンガミュージアムから歩いていけた

近くに来た時点で「おー、江戸城(皇居)っぽい」と思った

やっぱり徳川さんテイストである。

連休中だが人出はそこそこで並んだりもしないで済んだ。

音声ガイドがあったので借りる

本丸御殿は修理中

二の丸御殿はやっぱり大政奉還の舞台になった部屋が感慨深い

しかし二の丸御殿の中が暑いのには参った

主が将軍から天皇に変わったり時代とともに改装されていろいろ混ざってる感じが面白かった

最後はちょっと駆け足でホテルに戻り、荷物をピックアップして新幹線に乗った

駅で買った柿の葉寿司は家に着いてから頂いた。

ライブは楽しかったし、たくさん歩いたし、観光もがっつりしたし、メシは全部美味かったし、久々の友人にも会えたしで大変充実した遠征だった

京都は涼しくなったらまた行きたい

大乙嫁語り展@京都国際マンガミュージアム

京都最終日。

巨大台風が接近しつつあるので

新幹線の時間をちょっと早めた

西の方では新幹線に遅れが出ているらしい

京都市内は今日は曇りの予報

むしろ東京の方が大雨らしい

そんな情報がリアルタイムで得られるのだから

良い時代である

朝から京都国際マンガミュージアムで「大乙嫁語り展」に行った

私の好きな森薫の漫画の原画展である。

入場券はネットで買えてQRコードで入場した

撮影可なのでお気に入りの絵を取りまくる

とにかく原稿が綺麗なので驚いた

今まで見た漫画の原画は修正のホワイトがモリモリに盛り上がっていたりして

連載の過酷さを物語るようなものが多かった

森薫の原画とはとにかく綺麗だった

あとディテールの書き込みはちょっと人間業とは思えない感じ

ディスプレイになれた人間からすると拡大しないでよく書けるなぁと思ってしまう

あと原画はもちろんだが、インタビューのパネルも興味深かった

ミュージアムの一角で似顔絵サービスがあった

安かったので頼んでみた

できばえは、あー、そう見えてるのかーという感じだった

昼飯はマンガミュージアム近くの「新風館」という商業施設内の「天寅」。

若い子でも入りやすい今風の天ぷら屋という感じ。なかなか美味かった。

イナズマロックフェス2022@滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場

滋賀の烏丸半島で「イナズマロックフェス2022」。

TM Revolutionこと西川貴教主催のフェス。3年ぶりの有観客開催である。

ももクロは常連で3年前には初の大トリを務めた。

アーティスト主催のフェスで本人以外が大トリというのも

大変なことだが、それをアイドルグループやったのは画期的だった。

私は現地で見ていたが、とにかく格好良かった。

今回は初日のトリということで前回ほどのプレッシャーはないが

それでも大したものである

当日のメインステージのタイムテープルはこんな感じだった

スタートが昼からなので前乗り組は割とのんびりである

最寄りの草津へは京都から琵琶湖線快速で20分くらい

さすがに三連休初日の京都駅は賑わっていた

草津からはシャトルバス。

巨大台風が接近中で

上空は怪しい雲に覆われているが

予報は降っても小雨程度とのこと

松竹梅と複数レベル用意してきた雨具は梅を選択。

長靴は履かずに、ゴアテックスのローカットトレッキングシューズ(もともと普段履き)。

気温は30度を超えないらしいので、短パンは止めてミレーの防水透湿パンツにした

降ってきたら山と道のロングレインコートを着る

一応、ゲイターも持ってきた

30分弱でバスはフェス会場に到着。

久しぶりの烏丸半島である

とりあえずフェス飯で腹ごしらえ

近江牛の焼きそばを食した

今回はVIPチケットにした。

値段はそれなりにするが

最前ブロック保証に椅子と屋根付きのスタンドエリアも使える

さらにVIP専用トイレにクローク、規制退場も優先とかなりの優遇が受けられた

たぶん次回もVIPにすると思う

ライブの方はたいへんすばらしかった

Da-iCE、スカパラ、ベガス、サザビーといったあたりは

さすがの存在感。

主催者・西川貴教のステージは当然のことながら大盛り上がりである

それを受けてトリのももクロへ。

まずは心強いサポートバンドのリハ。

そのあと恒例のメンバーによるマイクチェック。

ところがマイクチェックが3人で終了。ひとり足りない。

私はネットを見ていなかったので知らなかったが

メンバーのひとり高城れにが喉の不調で急に欠場していた

急遽3人になってピンチではあるのだが

そこは百戦錬磨のももクロ姐さん。

3人なら3人でちゃんと成立させて

むしろ貴重なライブとしてレア感まで出してしまう。

こういう時にまったく悲壮感を出さず

いつも以上に楽しいステージにするのは本当に凄い

アンコールでは西川貴教も含めて大団円。

この時のトークがまた面白く。会場は大爆笑であった

終演後には今年初めての花火も堪能できた

結局、雨が降ったのは終了間際になってからだった

シャトルと電車を乗り継いで22時前に京都に帰ってきた

八条口は食べ物屋が少ない

独り焼肉屋で一杯。

そういえば3年前も同じ店に入った気がする

今回も楽しいフェスだった

OASI

今日の夕飯は現地の友人が付き合ってくれた

烏丸通を少し散歩すると

台風の影響かすごい夕焼けだった

お店は京都御所と建勲神社の間くらいにある

「OASI」(オアジ)というイタリアン

前菜+メイン一品ずつのコースをふたりで頼んでシェア

野菜も肉も魚もぜんぶとても美味しかった

イカみたいな極太ショートパスタ

絶妙な火加減の豚

ワインもナイスチョイスでぐいぐいと1本開けてしまった

あんまり覚えていないが

とにかく色んな話を楽しくたくさん喋った

龍安寺

今日の観光の締めは龍安寺

暑いので金閣からタクシーで移動

配車アプリが便利すぎる

ここもお庭が売りである

あとから知ったが先日亡くなったエリザベス女王が来たこともあるらしい

さすがに独り占めというわけにはいかなかった

今日はホテルが変わるのでバスで戻ってチェックイン

以前にも泊まったことがある八条口のホテルエルシエント京都。

金閣寺

コロナ中に空いている金閣を見たいと思ってやってきた

近づくにつれて雰囲気が変わる

入り口からして巨大観光地、テーマパーク感がして別世界である

敷地内には数多くの売店があり

各店舗とも呼び込みに精を出している

予想通り空いているのだが

浮かれた若者グループは大声ではしゃぎ続けていて

とにかく騒がしい

でもまぁ、そもそも金閣というのはそういう場所なのだろうと思う

あんなキンキラキンの秘宝館みたいな建物を見て浮かれない方がおかしい

一麦七菜

大徳寺を出たときにはもうお昼時になっていた。

金閣寺まで歩いていく途中で検索で見つけたうどん屋に寄る

船岡山の脇にあった

周りは閑散としていたが店内は結構埋まっていた

店の前には並び用の椅子もあったが

幸い、並ばずに入れた

現代風の冷たい野菜うどんをいただいた

たいへん美味かった

最後に出汁も飲み干してしまった

大徳寺(興臨院、瑞峯院、黄梅院)

京都二日目。

明日はライブなので今日は山歩きではなく市内観光にする

まずは秋の特別公開をやっている大徳寺へ。

信長、秀吉、一休さんに千利休、大友宗麟などなど

私でも知ってるような日本史オールスター大集合的なお寺さんである

ひとつの寺の中に20位の小寺があって

それぞれが時の権力者ゆかりのもの。

立派な庭園を持つ小寺が多く、それが観光名所になっている

今回は、興臨院、瑞峯院、黄梅院の3箇所を見ることが出来た。

3連休直前の金曜日。

運の良いことに人は少なく。どの庭園も貸し切り状態で堪能できた

庭園に関する知識が全くないような私でも

最高レベルのお庭を独り占めで眺めていれば

なんだかワビサビが分かったような気になってくる

黄梅院さんは、あちこちに書いてある文言が現代的だったり、順路に冷房付きの休憩室があったりして、他とはちょっと毛色が違ってた

この日は台風の接近に伴って雲と風があり

日差しの変化に合わせて枯山水の表情がくるくると変わるのも面白かった

なるほど、そりゃ昔も人も枯山水カッコイイってなるわと実感

こんな風にゆっくり鑑賞できる時はもう二度とないかもなぁ

ゆばんざい

トレイルを終えてホテルにチェックイン。

ひとっ風呂浴びて初日の夕飯をどうしようかと検索。

湯葉で検索したら

錦市場方面にちょっと今風な湯葉料理の店があったので

行ってみる

今日はもう十分あるいたのでアプリでタクシーを呼んで移動

まぁとにかくタクシーアプリは便利である

錦市場をぶらぶらしながら店に向かうが

木曜日とあって閉まるのが早いようで

表通りはともかく、裏の商店街は閑散としていた。

目指す「ゆばんざい こ豆や 錦店」はこじゃれた建物の

3階にあった

おひとりさまでも全然オッケーで

いろんな湯葉料理とビールを楽しんだ

つか、たくさん歩いたあとのビール最高。

Copyright © 2026 日記

Theme by Anders NorenUp ↑