月: 2022年10月

高尾山

遠征で上京してきた友人と高尾山へ

ちょうど紅葉の季節なので月曜日でも人が多い

ちょっとゆっくりめで10時半頃から登山開始

6号路は紅葉の季節は登り専門の一方通行になっている

・・・はずなのだが何人かとすれ違った

快晴だが暑くはない絶好の登山日和で

順調に頂上着

見事な富士山が拝めた

人は多いが茶店は空いていたので

蕎麦を食う

せっかくなので

もみじ台に寄ってから

小仏城山へ

午後に入っても雲が出ず

今日は一日中あちこちで富士山が見えた

のんびり休み休みで歩いたので

景信山には行かずに小仏峠から下山した

小仏15:40分発のバスで高尾駅へ

高尾駅でお茶をしながら

飲むにはまだちょっと早いので

銭湯にでも行こうという話になる

友人が行ったことがあるという高円寺の小杉湯へ

綺麗で快適な風呂屋だった

そのまま高円寺で飲み

若者系の居酒屋から昭和感のある飲み屋へハシゴ

新幹線で帰る友人と別れて

渋谷に戻ると

さすがにハロウィン当日。

月曜でも大変な人出だった

新国立劇場バレエ団「ジゼル」@新国立劇場

新国立劇場で「ジゼル」。

芸術監督を務める吉田都が

現役時代の十八番だったジゼルを演出

行ったのは土曜のマチネ

たいへんよかった

幕が開いてすぐに、おっと思わせる

モブの村人が生き生きしていた

今回は演劇要素に力を入れる的なことを

インタビューで行っていたが

まさにその通りだった

ジゼル役は池田理沙子。

小柄で華奢な彼女は

ジゼル役がよく似合う

村一番のモテ娘から狂人、幽霊の演じ分けも見事だった

ひさびさのバレエ鑑賞

やはりいい

PCR

ちと思うところあって

初めてのPCR検査

都民は無料

すごい狭小ビル

1Fで説明と問診記入

2Fで受付

3Fで唾液取り

すごい急な階段

唾液はたっぷり取った

その日のうちに結果がSMSで届く

陰性だった。

4回目

コロナワクチン。3回目を打ったのが2月なので

もう効果はほとんど薄れているはずである

そろそろ4回目を打ちたいなと思ってた

どうせ打つならファイザーの最新型Ba4-5対応にしたい

ずっとBa4-5対応の接種開始をウォッチしていたところ

東京都の集団接種でファイザー最新型の接種が始まっていることを見つけた

予約無しでもいけるっぽかったが念のため予約した

西口広場は建て替えるビルの解体が終わって

景色が一変していた

都庁に着くと

さすがに4回目だけあって

すべてがスムーズに案内される

平日の昼なのと感染者数が落ちついてるせいか

ガラガラである

チェックポイントに着く度に

名前や接種するワクチンを確認される

下の階の受付は撮影可能だが

接種会場の展望室は撮影禁止だった

簡単な問診後に注射して15分経過観察して終了

もはや慣れたモノである

新宿で買い物と昼飯を済ませて2時間ほど経ったが

なんともないので

今回は副反応なしかなと思って

歩いて帰る

いつもの明治神宮〜代々木公園コース

明治神宮はちょっと観光客が増えていた

残念ながら22時頃、接種してから10時間くらいで

副反応がやってきた

発熱は微熱レベルだが

倦怠感と関節痛が結構キツイ

準備しておいたロキソニンを飲んで30分もすると

楽になった

そのまま風呂に入って寝る

微熱なのに大汗をかいた

翌日も軽度にはなったが

ロキソニンが切れると倦怠感と関節痛に襲われた

結局、倦怠感と関節痛が収まったのは翌々日

注射した部位の腫れはそれでもまだ引かない

検索で見つけた調査によると

副反応の出るタイミング、持続時間ともに平均的だった

コロナワクチン接種の翌々日

指の肌荒れの再診で近所の皮膚科に行ったら

インフルワクチンの在庫があった(残4)

せっかくなのでついでに打っていくことにする

指の方はあまり改善していないのだが

とにかくマメに薬を塗れと指示された

インフルワクチンはいつも特に副反応はないのだが

今回は夕方ちょっと熱が出た

コロナの副反応が抜けきっていないのかもしれない

一応、コロナワクチンとインフルワクチンは

同時接種しても問題無いはずである

ロキソニンを飲んだら楽になった

ワクチンのお陰で

今週ははからずも断酒ウィークになっている

明日は一杯やりたい

ももいろクローバーZ 「origin」@宮城県・涌谷町

ライブ当日。

今日は2部制、私のチケットは遅い回で16:30スタート

早めに行って涌谷町を散策することにする

東北本線で小牛田(こごた)まで行き

石巻線に乗り換えて涌谷まで行く

かかる時間は1時間くらいだが

1時間に1本くらいのペースである

仙台駅のホームにはグッズに身を包んだファンがちらほらいた

涌谷駅に到着

無人駅といっても結構立派である

普段は無人なのだが

今日はライブに合わせて駅員さんがいた

とりあえず涌谷城跡と涌谷神社を目指して歩く

暑くもなく寒くもなぐといった感じ

途中の交差点にはボランティアの人が

ライブ会場への道を案内してくれていた

私は散策なので指示とは違う方向に歩く

涌谷神社は駅から20分ほど

城跡と神社は川縁の公園の中にある

遠くからでも目立つ天守っぽい建物は資料館だ。

涌谷は、「伊達騒動」 や万葉集最北の地、そして古くから砂金を産出した場所として知られる涌谷伊達二万三千石の城下町です。このほか、ワクヤの名が付けられた2枚貝の化石 「ワクヤツキヒ」 などに代表されるように化石の宝庫であり、国史跡「長根貝塚」や何百基もある 「追戸・中野横穴群」など、古くから人々の生活が絶え間無く息づいて
きた史跡の町でもあります。涌谷伊達氏の居館跡に建てられた、この史料館はこうした涌谷の営みをご紹介するものです。 古に思いを馳せながら、どうぞごゆっくりご覧ください。

資料館の説明

いろいろなところに遠征する度に思うが、小さな町にも結構な歴史があってそれが語り継がれているというのはなかなかどうして大した物だと思う

資料館からの眺めは良かった

公園は桜の名所であるらしい

もともと今回のライブは春に予定されていて

予定通りなら満開の桜を楽しんでもらえたのに

と、ライブで挨拶にたった町長が言っていた。

神社はこじんまりとしているがなかなか立派

境内にももクロの音楽が流れていて

社務所でポストカードが貰える

ももクロの地方ライブはこういうタイアップをよくやって

地元を盛り上げる

もうひとつのタイアップ場所、黄金山神社に向かう

歩いて40分くらい

途中、町指定文化財の「佐々木家住宅並びに屋敷」というのがあった

平坦な道をてくてくと歩いて行くウチに

「天平ロマン館」が見えた

神社の隣にある施設だ

涌谷町は日本で最初に金が算出したところで

その金が奈良の大仏に使われたらしい

そこで「天平」である

黄金山神社周辺は当時、金が算出した場所らしい

だから鳥居もキンピカである

奥にある神社は意外とおごそかな感じ

おみくじを引いてポストカードも頂く

昼時なので、天平ロマン館の食堂で飯を食うことにする

「おぼろ汁」と「はっと」という郷土料理を発見

券売のおばちゃんに訊くと

おぼろ汁は豆腐入りの汁、はっとはワンタン的なものだと言う

両方合体した「おぼろはっと」を注文

生姜が利いていて疲れた体に染みた

食べている最中に別の店員さんがやってきて

「コンサートに来た人ですか?」と聞かれた

そうだと答えると、サービスですといって

缶入りドリンクをひとつくれた

そのあとでウェットティッシュもくれた

ももクロの地方ライブはこんな感じで歓迎されることが多い

せっかくなのでソフトクリームも頂いていく

まだちょっと時間があるので天平ロマン館の展示も見ていく

予想したよりもガチな資料館だった

チケットは見学と砂金取りのセットもあったが

おっさんがひとりで砂金取りをしているのも情けないので

見学だけにしておいた

地元出身の声優さんが語る音声ガイドが無料で借りられた

ぼちぼちライブ会場へ向かう

歩いている途中、どうにもトイレに行きたくなって困った

その辺の野っ原で出来るほど田舎ではない

どうしようかと思っていたら

遠くに7−11の看板を発見

九死に一生を得た

ライブ会場は、Googleストリートビューでみたまんま

本当に町の体育館だった

Tシャツや地元タイアップの食品などを買う

開場待ちの間、近くに居た人と話す

仙台の人なのだが

今年、私が行った九州や滋賀のフェスはもちろん

それ以外のものもことごとく参加していた

入場、席は8列目。なかなかの近さである

前に背の高い人も居ない

ライブが始まると

それまでタダの体育館だったところが

アリーナのような輝く場所になった

やはりスーパースターというのは凄いモノである

セトリも私好みでたいへん楽しめた

今回のキャパは600くらい

スタジアムクラスのスターを見る場所としては最高の贅沢であった

終演後、暗い夜道を駅まで歩く

要所ではボランティアの人が誘導してくれた

あらかじめ帰りの切符も買っておいて正解だった

電車が来るまで約40分、みんなで大人しく待つ

会場キャパ的には1000人でも入れられるが

駅などのインフラや案内がキャパオーバーしてしまうだろう

600というのは絶妙に考えられた動員に思えた

列車が到着

幸い、ぎゅうぎゅう詰めにはならず

小牛田で東北本線に乗り換えて仙台に到着

コインロッカーにあずけた荷物を回収

新幹線への乗り換え時間がちょっとシビアなので

ロッカーを使うかどうかは迷ったのだが

やはりたくさん歩いたので預けて正解だった

問題は夕飯の調達だ

駅弁は売り切れの可能性があったので

保険としてコンビニでおにぎりとビールを調達

最終的に新幹線待合の売店で

牛タン弁当(加熱機能付き)を確保

やはり暖かいメシは美味い

今回も楽しいライブ遠征だった

仙台〜塩竃

ももクロoringツアーの宮城・涌谷公演のチケットが当たったので前乗りで仙台へ。

originツアーは全国の割と小さなところを回るツアーで

チケットは地元優先なのだが

今回は席に余裕があったようで他県の人間も申し込めた。

10時頃のはやぶさで昼前には仙台着

政府の旅行推進策もあってか仙台駅はコロナ前のような賑わいだった

コインロッカーに当面要らないものを預けて身軽になる

ロッカーもかなり埋まっていた

明日の会場となる涌谷は無人駅なので

往復切符をみどりの窓口で買った

実は自販機でも買えたと後で知る

今回の観光は塩竃にした

仙台から仙石線の本塩竈まで1時間くらいで行ける

名物は寿司で、かつては塩の産地、鹽竈神社という名所もある

観光地だけ会って立派な駅だった

まずは腹ごしらえというわけで

観光案内所で寿司屋の場所を聞く

寿司の街というだけあって寿司屋はたくさんある

どこがうまいかと聞くと

「ここでは美味しくない店はやっていけないので、どこでもだいじょうぶ」と言われた

駅から近いブロックに寿司屋が固まっているところがあるので

行ってみる

ひととおり見ると、あきらかに一軒だけ駐車場に車が多い

どことなく人気店オーラも出ていたので

「すし哲」に入ってみる

あとで聞いたがやはり人気店だったらしい

観光地の人気店らしいテキパキとした接客で

カウンターに通される

よく分からないので

セットの高いヤツを頼む

といっても5000円くらい

寿司は確かに美味かった

地方の寿司はネタ勝負みたいなところがあるが

ここはネタに加えて技術でも勝負してる感がある

さすがは寿司の街というだけある

デザートのシャーベットも自家製で美味かった

あと観光案内所でもらったクーポンを出すと

ちゃんとした握りが1貫オマケでついた

満足したので鹽竈神社に歩いて行ってみる

同じ敷地に鹽竈神社と志波彦神社がある

塩竈神社の方はどうも創建時のことはよく分からないらしい

とはいえ伊達家に大事にされていただけあって

立派な神社であった

私は期せずして駐車場方面からゆっくり上ったが

正面の参道からくると結構な階段を登ることになる

私は降りただけだが膝に来た

まだ時間があるので海に向かって歩くことにする

途中、杉村惇(じゅん)美術館に寄ってみる

東京出身で塩竃に移り住んで美術家の作品を

公民館の一部を使って常設美術館にしている

規模的にはギャラリークラスなのだが

コンパクトでモダンで良い雰囲気の美術館だった

となりのスペースでは

「仮装で菓子めぐり」というイベントがやっていたり

1Fでは子供向けのワークショップをやっていたり

楽器の練習の音が聞こえてきたりと

よい感じの空間であった

少し歩いて御釜神社にいく

鹽竈神社の資料館のビデオで見た神事

宮城県無形民俗文化財『特殊神事 藻塩焼神事』

をやるところだ。

毎年、7月に海の水から塩を作って奉納する儀式

儀式に使うお釜は倉に収められていて

見えないが

煮詰める竈とかはビデオのまんまだった

駅を通り過ぎて塩釜港に行ってみる

ここから松島の観光船とかに乗れるらしい

松島は3年前に行った

Youtubeで塩釜港の津波映像を見たことがあったので

現地に行くとなんとも言えない気分である

海のすぐ近くには空中廊下的な津波避難デッキが作られていた

これは避難用だけでなく、見晴らしが良いので観光施設としても役に立つなかなか良いモノだとおもった

旅客ターミナルの「マリンゲート塩釜」に行ってみる

お茶でも飲みたかったのだが

店はどこも閉まっていた

しかし屋上からの眺めは良かった

景色を台無しにするパチンコ屋の看板

塩釜の人の気質なのか

マリンゲートの文化なのか分からないが

とにかく施設内は張り紙で埋め尽くされていた

ぼちぼち日が暮れてきたので

仙台に戻ることにする

帰りの仙石線は石ノ森章太郎列車だった

今回の宿は仙台ビジネスホテル駅前

駅前と言っても駅からちょっと歩く

イマドキ珍しい物理キー

装飾を排した

ほんとうにビジネスホテルという感じの宿だった

夕飯前に東急ハンズにガメラを見に行く

特撮のDNAとのタイアップで

映画の舞台となった博多、仙台、東京で

ポップアップショップを展開していた

せっかく仙台に居るのだから見ておきたかった

店頭にぽつんと置かれている感はあったが

物自体はたいへんに迫力があった

ガメラを見ているうちに

ホテルで紹介されたような飯屋はあらかた埋まってしまった

もう名物でなくてもいいかなーと

PARCO内の適当な店に入る

期待はしていなかったが

クラフトビールとか

定義山の三角油揚げとか

牡蠣フライとか普通に美味かった

私が入ったときは空いていたのにみるみる

並ぶ人が出てきて

仙台の飯は大変だなぁと思った

顔がズレている

近所で一杯やっていたら

姉から電話。

頼み事があるという

なんでも姪っこが就活用の写真を

新宿のカメラ屋で撮ってきたのだが

「顔が体からズレている」という

そんな馬鹿なと思ったが

送られてきた写真を見ると確かにズレていた

インドのダンスのモノマネみたいなズレかたである

デジタル的なトラブルではないようだ

人間は意外と真っ直ぐに向くことができないので

カメラマンがちゃんと顔の向きや姿勢を指示しないと

いけないのだが

たぶん不慣れなカメラマンで

それができなかったのだろう

帰ってからPhotoshopで修正して送っておいた

「下北沢ラテン兄弟」@メンフィス兄弟

友人がダンサーとして出演するDJイベントに行った

コロナ前にも何度か行ったことがあるイベント

場所は普段は下北のソウル系のバーなのだが

このイベントではラテンDJが回す

友人は毎回このイベントに2人組で出演してサンテリアを踊る

コロナでずっとご無沙汰だったので久しぶりである

誘ってくれた本人以外にも懐かしい顔に会って

話をすることができた

なんかちょっとずつかつての生活が戻ってきてる感がある

次の波が来るのかは分からないが

とりあえず楽しめる時に楽しみたい

「スナック愛輪」@東京国際フォーラムホールA

東京国際フォーラムでトークショー「スナック愛輪(あーりん)」。

ももクロがニッポン放送でやっているレギャラーラジオ番組「ももクロくらぶxoxo」のバレンタインイベントの1コーナーが受けたので番組コーナーになり、ついにはリアルイベントになった。

内容もよく分からないまま国際フォーラム最大のホールAが埋まるのだからさすがである。

ロビーではスナック店内を模した撮影ブースが大人気であった

出演者は、ももクロからママ役の佐々木彩夏とチーママ役の玉井詩織。

ドラングドラゴンの鈴木拓、大友康平、ミッツ・マングローブ。

内容は、客設定できたゲストとのトークやカラオケ、視聴者から寄せられたお悩み相談といった感じ。

なんともゆるゆるなトークショーであるが、

ちゃんと2時間以上楽しませてくれるのはさすがである

終演後、新幹線で帰る友人と東京駅でメシ。

すっかり人出が多くなってどの店も行列になっていた

フロアを変えて見つけた「アル・デンシャル丸の内」は

何故か空いていたのだが、

ピザもパスタも美味しかった。

パン焼き

ヘルシオは朝のトーストを焼くのに使っている

故障中は魚焼きグリルで焼いていた

初めてのトライでは

案の定、真っ黒なヤツを作ってしまった

想像以上に速く焼けるので

つきっきりで懐中電灯で中を覗きながら焼く

強火だと片面40秒くらいで焼けると分かった

ちょっとタイミングが厳しいので

網を裏返しにおいて火との距離を稼ぐと

1分ほどになった

結局、網を外して、底にアルミホイルを敷いて焼くようになった

グリルで焼くトーストは、

ヘルシオのしっとり&さっくり感とは

また違った、ちょっとワイルドな旨さがあった

パン焼きだけならグリルで解決したのだが

朝のルーティーンが崩れたのには困った

ヘルシオはトーストに10分かかるので

その間にYoutubeのラジオ体操をやり

バターやコーヒーの準備をするという

一連の流れができあがっていたのだ

トーストが速く焼けても、火の番でつきっきりになるので

体操とコーヒーの時間を別途作らなければならない

そうするとどうにも寝覚めが悪いのである

習慣というのは微妙なものだなぁと思った

とりあえずヘルシオが直って

朝のリズムも元通りになった

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