月: 2023年1月

ライブナタリー 5周年記念公演 “水曜日のカンパネラ × chelmico × 新しい学校のリーダーズ”@日比谷公園大音楽堂

ライブナタリーというイベントの発足5周年を記念して開催された「ライブナタリーが観てみたい組み合わせ」がテーマの対バンライブ。

ライブは3回あるライブのなかで、個性的なガールズユニット&ソロを並べた公演に行ってきた。

出演は水曜日のカンパネラと新しい学校のリーダーズ、chelmico。

スタイルがまったく違うのでなかなか無い対バン。

また、音楽やパフォーマンス好きならどれを見ても楽しめるナイスな組み合わせである。

最近、友人が“水カン”にハマっているので誘われた。私の方ははchelmico目当て。

1月の野音、しかも夜公演なのでガッツリ防寒で行ってきた。

ももクロで数々の極寒屋外ライブを経験してきたお陰で

ノウハウはばっちりである。

凍える周りのデニム勢を横目、ぬくぬくと楽しんだ。

出番は、chelmico、水カン、リーダーズの順。

お目当てのchelmicoを生で見るのは初めてだった

予想以上に良いグループだった。

女子二人のラップに男 DJ1名の構成。

DJのトラックがたいへんノレた。

二人のラップも上手い。

2番目の水カンは初めて見た時よりも

ぐっと成熟したパフォーマーになっていた

あのあと、「エジソン」という曲がTikTokなどを中心に

バズり、やっぱり売れると一皮むける。

このへんが若い人を見る楽しみである。

トリを勤める 新しい学校のリーダーズも生で見るのは2回目。

海外フェスにも参加しているだけあって

貫禄が出てきた。大盛り上がり。

非常に楽しく、のちのち参加したことを自慢できそうな

ライブであった

ライブ前は、上野の雲南料理屋「过桥米线」で昼飲み。

揚げ物も炒め物も本場感があって美味い。

あと、売り物の米線(米の麺)は大変よかった。

彼女の家計簿

Audibleで聴了。

ちょっといつものと違うものが聞きたくなって選んだ。

ひとりの女性の遺品の家計簿を巡って

戦中・戦後・現代の3世代の女性の人生が交錯する

なかなか面白かった

「勘定侍 柳生真剣勝負」「密封 奥右筆秘帳」

Audibleで。

主人公は 大阪市の唐物問屋の孫で店の後継者。

実は柳生宗矩が大阪夏の陣で来たときに

唐物問屋の娘に産ませた子だった。

その後、柳生からは何の音沙汰も無く完全に商人の子として育てられた主人公だが

ある日、柳生家から強制的に勘定方として召喚されてしまう。

柳生家はいきなり大名に昇格したことで財政的な問題を抱えており

それを主人公に解決させようとする

はたして中も外も敵だらけの世界で

柳生家の財政を立て直し、無事に大阪商人に戻れるか?

というお話。

面白くて一気に既刊分は聞き終わってしまった。

徳川幕府が出来、腕力から経済力へと価値観が急速に変わる時代と

それに戸惑う武士達、勢いを増す商人達の姿が面白い。

主人公はちょっとスーパーマン過ぎる気もするが

娯楽なのでアリかなと思う。

続きが出るまでにと、同じ作者(上田 秀人)k

「密封 奥右筆秘帳」も聞いてみる。

こちらは、勘定侍と反対に、

すっかり文官の時代となった江戸時代に

剣術だけが取り柄の武家の次男が活躍する話。

最初は面白かったのだが

途中で

大名や武家通しの複雑な関係の説明が

延々と続いていったんギブアップ

どうにも組織構造とか組織内の人間関係とかは

リアルでも空想でも苦手である

NANA MIZUKI LIVE HEROES 2023@さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナで水樹奈々の「NANA MIZUKI LIVE HEROES 2023」。

サイズ可変式であるSSAの最も大きなスタジアムモードで2DAYS。

ほぼ埋まっていたのでたいしたものである。

初日は「LIGHTNING MODE」でテーマカラーはイエロー。

2日目は「BLADE MODE」でテーマカラーはブルー。

それぞれ彼女の演じたキャラクターの曲を中心にセットリクトが組まれていた。

初日は本人の誕生日。

なんとアリーナA1ブロックの4列目を引き当て

間近で姿を拝むことができた

2日目は一転して最後方だったがスタンドだったので

見やすかった

なんだかますますパワーアップしていて留まることを知らない

どこまでいくんだろうこの人はという感じ

二日間とも大盛り上がりだった

兵馬俑と古代中国@上野の森美術館

上野の森美術館で「兵馬俑と古代中国」。

なんとなく行ってみた。

上野の森美術館はそんなに大きくないと思ったけど

どんな感じになるのかと思っていたら

やっぱり割とコンパクトな展示だった

時代を遡る感じで最後に兵馬俑の像達がある

まぁ最初にメインの大きいヤツを見ちゃうと

あとのは興ざめしちゃうというのも分かる。

兵馬俑の像は初めてみたのだが

やっぱりこれは大量に並んでいてこその

モノだと思った。

本物が目の前にあるのに

背景の現地写真や映像に目を奪われてしまう

撮影可だっだのでパチパチ撮った。

台湾有事とかになったら

こういう展覧会も出来なくなるんだろうなぁ

上野の森は久しぶりなので周りの神社など散歩する

観光バスが来ていた

人はまだ多くはないが

だいぶ明るさが戻ってきた

ランチに石焼きビビンバ。近所の韓国料理屋が閉店したので久しぶりに食べた

帰りに秋葉原に寄って電子パーツを購入。

スタプラフェスティバル@横浜アリーナ

横浜アリーナで「スタプラアイドルフェスティバル 〜今宵、シンデレラグループが決まる〜」。

今年で3回目になるニッポン放送主催のフェス。

なんだかんだで毎回現地で見ている。

前回までは観客の投票で競う個人戦だったこともあり

ガチの勝負という感じだったが

今回はグループ戦で、特典も投票ではなく

ゲームの勝敗だったので

娯楽性が高くなった

とはいえ才能のある若い人が大勢集まって

コンテストなどやると

自然とドラマが生まれたりする。

見る方も3回目ともなると

出場者のことをだいぶ覚えてきたのでより楽しめた。

カンフースタントマン、ドリームホース@グランドシネマサンシャイン池袋

「カンフースタントマン」は、香港映画全盛期のスタントマンに焦点を当てたドキュメンタリー。

往年の名脇役達がインタビューで当時を振り返る

笑えないけど笑ってしまうエピソード満載

当時のバックステージや本編で使われなかった映像もたっぷり見せてくれた

素晴らしいのは、もう観客が分かってる前提で

まだるっこしい初心者向けの解説とかはまったく無く話が進んでいくところ

個人的には、大好きなアクション監督、袁和平にたっぷり時間を使って演出してる姿とかも見られて嬉しかった

最後は現在の香港アクション事情などもあり

ちょっと悲しいが、栄枯盛衰は世の常である

大興奮でパンフレットも買ってしまった

時間の繋がりが良かったので同じ映画館で「ドリームホース」。

イギリス・ウェールズ、谷あいの小さな村。夫と二人暮らし、パートと親の介護だけの “何もない人生”を送っていた主婦ジャン。ジャンは馬主経験のあるハワードの話に触発されて競走馬を育てることを思いつき、村のみんなに共同で馬主となることを呼びかける。週10ポンドずつ出しあって約20人の馬主組合となった彼らの夢と希望を乗せ、「ドリームアライアンス(夢の同盟)」と名付けられた馬は、奇跡的にレースに勝ち進み、彼らの人生をも変えていく。
小さなコミュニティで実際に起きたこのドラマティックな物語は、ピークを迎えた2009年当時、大きな感動を呼び注目を集めた。2015年にはドキュメンタリー映画が制作され、サンダンス映画祭で観客賞を受賞。そして、満を持しての長編映画化となった。

公式サイト

面白かった。

基本的にスムーズにことが運ぶ。

主人公は馬を飼いたいと思ったらすぐ飼うし

夫もたいして反対しない

田舎だから飼う場所にも困らない

共同馬主もすぐに見つかる

レースでもすぐに結果がでる

仲間割れ?かと思ったらすぐに解決

お約束の観客をイライラさせるためだけの

トラブルや回り道がないので楽しく見られた。

イギリスの競馬はゲートとか無くて

適当にならんでゴム紐をパチンと離したらスタート

もともと競馬はよく知らない私でも単純に楽しめた

グランドシネマサンシャイン池袋は

初めて行ったシネコン

綺麗で座席の角度が急で割と見やすかった

日本沈没

Audibleで聴了

上下2巻で26時間超(通常再生)の大作。

Kindle版は挫折したがオーディオブックで聞ききった

映画版は藤岡弘版と草薙剛版を見ている

映画だとやはり人間描写に重点が置かれるが

原作は日本列島が主役

とにかく膨大な知識とすさまじい想像力を総動員して

日本が沈没する様子と国民を脱出させようとする政府の動きが描かれる。

聞いていて、あー、これはシン・ゴジラだと思った。

シン・ゴジラは「日本の一番長い日」の影響を受けていると言われているが、内容的には日本沈没に近いのかなーと今更ながら思った

最後に解説も収録されており、続編が書かれなかったことや、本当の震災が起きた時に小松左京が何も語らなかったことなど、いろいろと興味深かい話が聞けた

お年始

三が日の最終日に姉一家の住む実家へ。

去年は家族勢揃いだったのだが

年末に兄貴のところの姪がコロナになったので

今年は私だけが姉宅にいくことになった

お年賀にシャンパンとヴィタメールの焼き菓子を持っていく

好評でよかった

まだ学生の姪っ子二人にお年玉を配り

カニ鍋をいただき

テレビの正月番組などみて

人並みの正月気分を味合わせていただいた

帰りに車で送ってもらったのだが

新宿の明治通りの変化にびっくり

渋谷方面に向かう三光町のY字路が大きく変わって

左の道を選ぶと甲州街道との交差点を通らずに

代々木付近までショートカットできるようになっていた

御苑脇の道が広げられ、トンネルと立体交差になっていた

ぜんぜん知らなかった

初詣

ももいろ歌合戦から明けて元日。

正月のダイヤモンドホテルは12時チェックアウトなのでありがたい。

昼まで部屋でのんびりして

ロビーで友人と待ち合わせ。

とりあえず増上寺に行ってみようということで

皇居〜日比谷公園を抜けて歩く

今日も日本晴れ

御成門の駅までくると急に人が増えた

増上寺への参拝はおそらく初めてだ

意外と大きくないんだなと思ったがさすがに門や本殿は立派

混み具合はほどほどでちょうど良い

境内では猿回しをやっていた

参拝後、大門の居酒屋で飲む

今年も中身の無い馬鹿話をしているウチに

友人の新幹線の時間になりお開き。

自宅に戻り、夕飯はコンビニのおにぎりとビール。

伊達巻きとかまぼこでちょっとだけ正月っぽくする

新しい年が始まった

今年もよろしくお願いいたします。

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