月: 2023年2月

コッペリア@新国立劇場

新国立劇場でコッペリア。

日曜の昼公演でスワニルダは池田理沙子。

前回のジゼルが良かったので最近の推しダンサーである。

コッペリアは21年の公演直前に緊急事態宣言を受けて中止になった。

代わりにネットで無料配信された。

今回、ようやく有観客での上演となった。

吉田都芸術監督のメッセージが泣ける。

席は2Fの最前列。中央ブロックの端席で快適だった。

パフォーマンスは期待通り、池田理紗子ならではの可愛さあふれるスワニルダだった。

終わった時、近くの人が思わず「可愛かった〜」と声に出していた。

カーテンコールはかなり長かった。

そして声出し解禁というか、声出し禁止のアナウンスがなかった。

久々に聞くブラボーおじさんの声。

やっぱりほどよい歓声はあった方がいいなと実感。

帰りに新橋のAppleStoreに寄ってバッテリー交換(2回目)のMacBook Pro(mid 2015)を引取ってきた。

3月からバッテリーの交換代金が大幅値上げとのニュースを見て駆け込み。間に合って良かった。

河豚

友人4人で近所の河豚屋に。

うち2人に会うのは10年ぶりくらいではないかと思う。

まぁしかし歳をとるとみんなあまり変わらないので

普通に楽しく食べて楽しく喋った。

刺身、天ぷら、鍋、雑炊のコース。

美味かった

イニシェリン島の精霊@TOHOシネマズシャンテ

TOHOシネマズシャンテで「イニシェリン島の精霊」。

1923年のアイルランドの架空の孤島で

おっさんがおっさんの友だちに絶交されてしまう話。

最初はコメディ風味もあるのだが

途中からシャレにならない展開になっていく。

面白かった。

自分の体験と重ね合わせて

人付き合いについていろいろ考えそうになるが

病みそうなので止めておく。

映画を見ながら、そういえば私もフィッシャーマンズセーター持っていたことを思い出した。

時代設定は1923年=大正12年とのこと

関東大震災の年だから風立ちぬと同じ頃かぁなど余計なコトばかり浮かんでしまう。

浪江女子発組合 出張公演 ~合同生誕祭~@恵比寿ザ・ガーデンホール

恵比寿ザ・ガーデンホールでJA浪江こと浪江女子発組合。

いちおう、本拠地は浪江なので東京でのライブは「出張公演」と銘打たれる。

リーダー以外のメンバーの誕生日が割と近いということで、合同生誕祭という企画になったらしい。

整理番号は250番台でどうかなぁと思っていたが、まぁまぁのポジションを確保して楽しめた。

いつもとは違ったユニットや曲目もあって楽しかった。

いつもながら、独特の平和さのあるステージに大満足。

BABYLON@新宿ピカデリー

新宿ピカデリーでBABYLON。

ラ・ラ・ランドのデイミアン・チャゼル監督の新作

主演はブラッドピットとマーゴットロビー。

面白かった。

3時間もあるので

見る前は大丈夫かなぁと思ったが

飽きずに楽しめた。

マーゴットロビーはいつ見てもいいなぁ

帰りに 伊勢丹で柿の葉寿司とマス寿しを買って帰る。

今回はあらかじめ電話で取り置きを頼んだので

ばっちりである

美味かった。

柿の葉で包まれた”サーモン”は、笹の葉で包まれたマス寿司とは

またちょっと違う味わいだった。

また買おう。

『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!』@横浜アリーナ

恒例のももクロのバレンタインイベント=ラジオの公開収録。

2013年から始まって、今年で11回目。

ライブビューイングも含めると全部見てきた。

今年も土日の2日間ともにチケットを手に入れて

現地観戦できた。

初日の「裏」は昭和レトロがテーマ。

ゲストは三宅裕司。

二日目の「表」は「3年後の未来」がテーマで、ゲストは島田秀平。

歌にゲームにトークにコントや芝居、盛りだくさんの内容で、両日ともに安定の面白さであった。

初日は昔からの仲間4人に1人を加えた5人で

感想戦。

コロナで毎回使っていた店が廃業してしまったので

心配していたが、

横アリ近くの居酒屋に入れた。

というか、まだまだ会食を控えている人が

多いらしく、店内は最後まで満員にはならなかった

今回はビル前の客引きに応じたので

どうなることかと思ったが

酒も食い物も接客もぜんぶマトモで助かった

私は家族親戚以外の人と

5人もの大人数(!)で会食するのは

久しぶりだったので

ちょっと興奮したいたらしく

喋りまくった自覚がある

イベントも飲み会も楽しかった

2日目は泊まりの友人と二人で大井町の

牛タン居酒屋で一杯。

良い店で、禁煙だったら完璧だった

崖上のスパイ@新宿ピカデリー

法人税の申告を済ませた後、新宿ピカデリーに寄って

张艺谋の新作「崖の上のスパイ」

初挑戦のスパイサスペンスだそう。

満州国があった時代に、中国での日本軍の悪行の証人を

海外に逃がすために凄腕のスパイ4人がソ連経由で

ハルピンに送り込まれるというようなお話。

抗日映画ではあると思うが、悪役も中国人。

序盤はいかにも監督好みの女の子スパイが大活躍するのだが

途中からオッサン達がメインになった。

わりと皆、間抜けなところがあって

スーパースパイ感はあんまりなかったり

絵も音楽もものすごくベタな感動シーンがあったりして

ちょっと笑ってしまった

とはいえハルピンの街は綺麗だったし

ちゃんとハラハラもして楽しめた

帰りは伊勢丹の食料品売り場へ。

日本橋よりは賑やかだが渋谷ほどではないという感じ。

柿の葉寿司を発見したが売り切れていたので

適当な弁当を買って帰った

法人税

今年こそはe-taxのはずが

また今年も紙で申告、現金で納税してしまった

お決まりの新宿税務署〜都税事務所コース。

今年度はインボイス制度のせいで

消費税の申告も追加されたりするので

なんとかe-tax化したい

仕掛人・藤枝梅安@TOHOシネマズ日本橋

TOHOシネマズ日本橋で「仕掛人・藤枝梅安」。

面白かった

主演のトヨエツをはじめ、キャスティングがいい

天海祐希は最近は男勝りでサバサバした役ばかりな

印象があるが

今回は彼女本来の魅力である

艶っぽさと男勝りが両立した役でよくハマっていた

演出も懐古や変な革新に走らずに

普通に面白い時代劇を作ろうという感じがした

仕掛け人の男二人が妙に仲良しで

バディ物になっているところが

令和版だなぁという感じ。

予備知識無しでいったので

すでに続編が用意されていることを

エンドロール後に知ったw

帰りに日本橋三越の食料品売り場に寄ってみる

渋谷東急の様な活気はないが

置いてある品物が違うのでちょっと新鮮

京都・左近の平目の昆布締め弁当とお惣菜を

買ってみる

これは美味かった

また日本橋行ったら買おう

しづやしづ・将監さまの細みち・霜柱

Audibleで聴了

山本周五郎の短編集。

せつない話ばかり3編。

元はCD作品だったようで

CDの区切りを示す音声も入ってる

上恭ノ介と守屋政子の朗読が素晴らしい。

特に守屋政子の声はたいへんに艶があって驚いた

検索してみたら

上恭ノ介氏はWikiもあり、有名な声優さんのようで現在もご存命。

守屋政子氏の情報はあまり多くないが

やはり朗読のうまさで知られていたようだ

見つかった情報のなかに若くして亡くなられたという記述があった

もったいないなぁ

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