定期健診で眼医者。
光視症と飛蚊症について先生に話すと
目の中をチェックして
確かに浮遊物はあるが
急を要する事態ではないとのこと。
ひと安心。
ずっと診てもらっている先生は
週一回しかこのクリニックには来ない。
万が一のときに初対面の医者は嫌なので
もし何か急変した場合には
先生が院長をやっている医院に行っても
良いか確認する。
もちろんOKとのこと。
まぁそういうことが無いように祈る。
定期健診で眼医者。
光視症と飛蚊症について先生に話すと
目の中をチェックして
確かに浮遊物はあるが
急を要する事態ではないとのこと。
ひと安心。
ずっと診てもらっている先生は
週一回しかこのクリニックには来ない。
万が一のときに初対面の医者は嫌なので
もし何か急変した場合には
先生が院長をやっている医院に行っても
良いか確認する。
もちろんOKとのこと。
まぁそういうことが無いように祈る。
ひとり減って7人になった浪江女子発組合の初ライブ。
二部制の両部参加。

プレイングプロデューサーの佐々木彩夏は
ももクロ15周年から自身のソロコン、そしてこの公演が
連続しており
まさに八面六臂の大活躍である。
両部とも番号は良くなかったが
うまく身長の低い人の後ろに位置どりできた。
ぎゅうぎゅうでもスカスカでもない絶妙な動員具合は快適。
JA浪江単独公演としてはコロナ後初の声出し解禁で
メンバーも客も大盛り上がりだった。
歌や踊りはもちろん、トークもよく回るようになってきて
今後がますます楽しみである
朝飯を食べているときに
ふと横を見ると
目の端に線状の光が走った
最初はメガネレンズのフチかと思ったのだが
メガネを外しても、目を瞑っていても
眼球を左右に素早く動かすと光る
なんだこりゃと検索してみると
「光視症」という症状で
加齢や強度近視で起こるらしい
最近、また視力が落ちてきてたし
いよいよ網膜とか剥がれちゃうのかなーと思っていると
夕方になって眼に違和感。
これはすぐにわかった。
「飛蚊症」である。
ついに来たかーという感じである。
以来、目の中にずっと糸くずのような影がぼんやり見えている。
光視症も飛蚊症も基本的にはどうしようもないらしい
とりあえずどちらの症状にもすぐ慣れた。
ちょうど来週、眼医者の定期検査があるので
先生に相談しよう
毎年恒例のライブの中でも特に楽しみにしている。
ももクロの佐々木彩夏のソロコンサート。

昨年は有明開催だったが
今年は本来の横アリに帰ってきた。
今回も彼女の演出のセンスが冴え渡り
たいへんに面白いステージだった。
突飛なアイデアや飛び道具に頼らずに
絶妙なセットリストと衣装、キャスティング、この日ならではのアレンジや振り付けで楽しませてくれる。
今年も大満足。
ももクロの15周年記念ライブ。
渋谷の路上に原点があるということで、会場は代々木第一体育館。
昔は、フジテレビNEXTの企画ライブでよく訪れたが、久しぶりの会場である。
2DAYSだったのだが、
キャパ1万ほどなので平日と言えども両日当選は叶わず。
二日目だけの参戦になった。
数日前からももクロミュージアムと称して
渋谷駅および渋谷街頭のあちこち40箇所ほどにグループの歴史を物語るポスターなどを掲出して盛り上げていた。

入場前の会場周辺はカラフルなファンが溢れた。
都心でのこの光景も久々な気がする。

席はステージ横のスタンド上段。
距離はあったが全体がよく見えた。
1曲目に「いくぜ!怪盗少女」が来て
百田夏菜子が長らく封印していたエビゾリジャンプを披露してくれた
体の負担が大きいアクションなので
見られるのはこれが最後かもしれない。
自分はファン歴10年ちょっとだが
長く第一線で活躍してくれるのは
本当にありがたい。
恵比寿ガーデンシアターでフィロのスのツアーファイナル。

値段は高いが前方で見られるSチケットでを入手、
発券したら100番台でがっかりしていた。
当日はいつも陣取る右側は良いポジションがなかったが
左サイドで2列目がぽっかり空いていてうまく滑り込むことができた。
ちょうどお立ち代の前だったので非常によい場所だった。

ライブの内容もツァーファイナルにふさわしい盛り上がり。
新メンバーふたりもだいぶ馴染んできてこれからも楽しみである
最後にメンバーによるお見送り会があった。
普通、お見送り会というものは、どんどん歩かされて
手を振る程度しかできないのだが
今回は割とのんびりした進行で一言二言話すことができた。

Audibleで聴了。
ロシア女性スナイパー物。
ロシア・ウクライナ戦争が始まって以来
戦争モノの映画や小説を無邪気に楽しめなくなってしまった
本作もだいぶ積読(積聴)になっていたのだが
ようやく聴けた。面白かった。
場面によって印象が大きく変わる。
戦争の悲惨さをものすごくリアルに描いたかと思えば
スナイパー養成所のシーンは日本の女子高生アニメのような雰囲気。
これは声優さんがキャラによって萌え声を使っているせいかもしれない
最後のほうは007のような活劇になったりする。
全体を通して戦争と女性に関する記述が多く
「戦争は女の顔をしていない」っぽいなぁと思ったら
著者インタビューで影響を受けたと言っていた。
最終日。
まずは鹿児島市内を散策。
照國神社は島津斉彬が祀られた鹿児島の氏神様らしい。
大きな鳥居は車じゃないとくぐれない。



資料館のビデオがわかりやすく、島津家について瞬時に理解した。

そのまま歩いて鹿児島城跡内の「鹿児島県歴史・美術センター 黎明館」へ。
大阪の民俗博物館を連想させる立派な博物館だった。



しかしちょっと旅の疲れが溜まっていて歴史系はお腹いっぱいという感じ。


暑いのでどこかで休もう思うが官庁街のような場所でカフェが見当たらず。
とりあえず入ってみた市役所の食堂で早めの昼飯にする。

たまにはこういう旅飯もいい。

券売機のUIが最悪で食堂はガラガラなのに券売機は大行列だった。

友人が土産に酒を買いたいというので昨日の料理屋で聞いた酒屋に行ってみる。
コセド酒店。
www.kosedosaketen.com
おしゃれな今時の酒屋さん。


午後になり、ぼちぼち空港に近い霧島温泉郷に移動する。
霧島神宮。大きくて立派。




そういえば、神社ばかりで寺をほとんど見ていないような気がする。
神話の国というのもあるだろうし、黎明館の展示に、薩摩では全国でも珍しいくらい真面目に廃仏毀釈をしたとあったのでその影響かもしれない。
まだ時間があるので、友人が名古屋のラジオで聞いたという秘湯「妙見温泉」へ行ってみる。
旅館の風呂に500円で入れた。


これは確かにいいお湯だった。他の客はいなくて貸切。


検索してみたら泊まりだと1泊4万円オーバー。そりゃ良いお湯のはずだ。
その後は、周辺の滝など見ながら時間を潰し、鹿児島空港で夕食。

ここで食べた鶏皮ポン酢がやたら美味かった。

鹿児島はとにかく景色が雄大でどこも綺麗に整備されていてたいへん快適だった。商売っけがあまりないのか景勝地でも売店が少なく、うるさい音楽がかかっていることもなく、大人の旅行にはとっても良い場所だった。
車でないと身動きが取れないので、夜目の利かない自分一人では厳しかった。
たくさん運転してくれた友人に感謝。
3日目。今日も快晴。
午前中は私が運転。フェリーで桜島へ向かう。
車でフェリーに乗るのは初めてかもしれない。
乗るのはびっくりするくらい簡単だった。


料金は降りてから料金所で払う。
スイカが使えた。

初の桜島。
何しろ天気が良いので想像以上にフォトジェニックで
写真を撮りまくる。

大きな島なので、あんまり「島感」がない。
移動して噴煙の下に来ると車が灰にまみれる。

居酒屋のマスターから噴火時の火山灰の凄さを聞いていたが
さもありなんである。
桜島港の反対側か九州本当に戻り
鹿屋に向かう。
鹿屋の有名なとんかつ店で昼食。


近くに菅原天神という天神様があるというので行ってみる。


海に突き出た神社で、満潮時には渡れなくなるという。
運良く干潮時でわたることができた。


海の色が南国らしいエメラルドブルー。

神社と海の色がなんかミスマッチで新鮮だった
ちなみにこの土地と道真との具体的な関係は
検索しても見つからなかった。
せっかくなので九州最南端の佐多岬まで行ってみる。
結構な距離を走ってたどりついた佐多岬は
まさに絶景であった。

道がきちんと整備されていて
はるか遠くに見える展望台まで
スロープが続く。

途中に階段がなかったので、車椅子でも行けそうだ。
平日なので人はごく少なく
展望は友人と二人占めであった。


街灯のほとんどない道で
日が暮れると大変なので
早めに帰路に着く。
また結構な距離を友人に運転してもらい
鹿児島に帰った。
肉ばかり食っていたので、夕飯は日本料理。


今回の旅では、宿は鹿児島市内に固定して
そこから車であちこち出かけるスタイルにした。
今日は朝から知覧へ。
知覧といえば特攻隊の基地しか知らなかったが
武家屋敷も名物であるらしい。
午前中は私が運転して1時間ほどで知覧の武家屋敷街に到着。
ちょっと山深い感じの道を走っていると
急に開けて綺麗な街並みが現れた。

武家屋敷群は、260年ほど前に前後して造られました。 主屋と庭園とがよく調和し、石垣の上には大刈込みによる生垣がつづいて、麓の町並み全体が一種の庭園都市を形成している点に特色があり、世界に誇り得る文化財として高く評価されています。
案内看板より
上郡地区 18.6ヘクタールは、昭和56年11月重要伝統的建造物群保存地区として、国の選定を受けました。 全国では17番目、九州地区では2番目の選定となります。
多くの屋敷には人が住んでいる。
外に公開していない屋敷もあれば
庭園だけ公開、屋敷の一部を公開など様々だ。
どの家もとても綺麗に整備されていて、
同時に現役で使われる建物ならではの生気があった。
屋敷だけでなく道も綺麗で
無粋なゴミ箱や看板なども一切ない。
知覧の街全体に観光でやっていくんだという意志のようなものが感じられた。








いつくかのお屋敷では、住民のお年寄りが話しかけてきた。
庭園の見どころに始まって、
観光案内、
お屋敷の説明、
ご自身がここに住むまでの経緯、
嫁の悪口(笑)などなど
知覧のお屋敷は屋根を二つ繋げた独特の形をしていて
男玄関と女玄関がある。
その使い分けを聞くと
男玄関は長男用だという。
ただし法事のときだけらしい。
しかし法事のときだけとはいえ
兄弟で大きく扱いが違うので
次男が拗ねてしまってたいへんだったとか
エピソードがあっちゃこっちゃに飛んで
追いかけるのが大変だが
年寄りの話は面白い。
ここもGW明けで人が少なく
お天気は雲ひとつなく、快適そのものだった。
ひと通り屋敷群を見た後で
お茶屋さんに声をかけられて休憩。



知覧はお茶の産地でもある。
いただいた冷茶が美味かったので
水出しの知覧茶を購入(ちょろい)。
幸い、東京に帰ってから飲んでも美味かった
知覧農園 www.chiran-nouen.co.jp
昼飯は、いい感じの和食屋で算段をしていたのだが
あいにくと臨時休業。
GW明けのせいか、今回の旅ではあちこちで臨時休業にでくわした。
しかたないのでロードサイドの大型ソバチェーンに入る。


このチェーンは、その後、鹿児島全土で目にした。
腹も膨れたところで知覧特攻平和会館へ。

戦争関係のところに行くのは
ちょっと気が重くはあるのだが
やっぱり行っておかないとなぁ
展示はとにかく事実を容赦なく突きつけてくる感じ。
特攻隊員個人の情報がものすごく多く
事の重大さが実感をもって伝わってきた。
語り部の人の話も聞くことができた。
やはり一度は来ておくべき場所だった。


特攻平和会館を後にして
指宿方面に向かう。
池田湖に向けて南下していくと
開聞岳が見えた。

UMA「イッシー」で有名?な池田湖は
小洒落たリゾートっぽい場所だった

コーヒーショップで一休み。

JR最南端の駅「西大山」にも行ってみた。

今日の仕上げは指宿で砂風呂。
地元の人は入らないらしいが
観光客は行かなくちゃである。
受付から着替え、砂風呂、砂落としの温泉までの
スキームが完璧に作られていて素晴らしい


2時間かけて鹿児島市内に戻り夕飯。
まずは焼肉屋で一杯。

ラーメン屋で一杯。

最後に昨日の店にまた行った。
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