月: 2023年5月

九州旅行 day1 宮崎・高千穂峡

GW明けの週。友人と九州へ。

朝イチの飛行機で宮崎へ向かうために例によってファーストキャビン羽田に前泊。

前日の九州は大雨、当日は東京が大雨だったが無事に飛行機は飛んであっという間に宮崎着。

宮崎は風は強いが雲ひとつない快晴。

友人が名古屋から到着するまで空港で時間潰し。

合流後は予約したレンタカーを駆って高千穂峡へ。

当初はセオリー通りに日南海岸方面にいくつもりだったのだが

どうもいまいちピンとこなかったので、高千穂峡へと進路を変更した。

高千穂峡は大分や熊本から行ったほうが近い。

毎度のことながら行き当たりばったりの旅である。

2時間ほど走って高千穂峡に到着。

GW明けの月曜なので空いていて

一番便利な駐車場に難なく止められた。

たしか高千穂峡はブラタモリで見たことがあった

阿蘇山の溶岩と水が作り出す独特の峡谷は

さすがの迫力だった。

ただ、昨日までの雨で水量が多く

船に乗ることはできなかった。

お昼は名物の流しそうめん。

ガチで流しそうめんをやるのは初めてだ。

意外と楽しく、美味かった。

そのあとは神話の街ならではの神社巡り。

高千穂神社

荒立神社

槵觸(くしふる)神社

天岩戸神社

そして天岩戸神社から川沿いに歩いて天安河原へ。

天照大神お隠れになった際、八百万の神が相談したとされる大洞窟。

写真や映像では何度も見たことがあるが、現地はとても雰囲気があって行って良かった。

今日の観光はここでタイムアップ。

トロッコ列車には乗れなかった。

ここから3時間かけて鹿児島市内のホテルに向かう。

私は夜目が利かないので運転は友人にお任せとなる。

結局、鹿児島の宿(ドーミーイン)に着いたのは21時過ぎ。

ひとっ風呂あびてから夕飯を探しにいく。

こういう時、都会の宿は飯に困らないのでありがたい。

ホテルで紹介された店はあまり興味が沸かなかったので

適当に検索した居酒屋「がほうじん」へ。

食べ物も酒も美味く、屋久島出身の気さくな店主で楽しい夕飯になった。

宮崎空港から高千穂峡周りで来たと言ったら笑われた。

セールス・ガールの考現学@ヒューマントラストシネマ渋谷

モンゴル・ウランバートルで家族と暮らし、大学で原子工学を学ぶサロールは、代わり映えのない毎日を送っていたが、ひょんなことから、大人のオモチャが所狭しと並ぶ、ビルの半地下にある怪しげなアダルトグッズ・ショップでアルバイトをすることになる。店を訪れるさまざまなタイプのお客たちと接する日々の中で、人生経験豊富な女性ショップ・オーナーに導かれ、自分らしく生きることを学んでいく…。

面白かった。

怪しいけど自由でカッコ良い大人との出会い、やがて、その大人もそんなに自由でもカッコ良くもない事がわかってくる。

昔の日活とかによくあった

ちょっとエッチな青春映画っぽい

主人公の変化がセリフよりも

服装や化粧、容姿に出ているのが良かった

今回の舞台であるモンゴル国と中国の一部である内モンゴルとは映画の中でも全然雰囲気が違う。

町や服装はもちろんだが、やはり表現の自由度が違うなぁと思った。

フィロソフィーのダンス「Brand New Dance TOUR」 @Electric Lady Land

フィロのス5人体制初のバンドツアーを追っかけて名古屋へ。

昼頃名古屋に到着。

味噌煮込みうどんでも食べようかと思ったが並んでいたので空いている定食屋でエビフライ定食。

そういえば名古屋でエビフライを食べたことはなかったかも。

名古屋の友人は、確かに 名古屋人はエビフライをよく食べるかもしれないが、別に名物ではないと言っていた。

ライブは夜からなので観光。

GW中とはいえ、平日なので人はそれほど多くない。

今回は清洲城に行ってみる。

名古屋から清洲はJRであっというま。

清洲は工場があったりする地域。

駅から線路沿いにてくてく歩くと

やがて川の側にひょっこりと天守が顔を出した。

鉄筋の模造天守だが雰囲気は悪くない。

中は資料館。

入り口で体温を測るのだが

近くにいた家族連れの子供の熱が何回測っても規定オーバーになってしまい

係のおばちゃんが困っていた。

結局、もうひとりのおじさんと「機械の調子が悪い」という事ですませていた。

笑ってしまった。

展示では、NHK関連会社制作のビデオがさすがにわかりやすかった。

また、大河の衣装展示などもありNHKのバックアップがすごい。

ただ、清洲城自体は家康の時代にいったん完全に廃城になり

敷地も農地になってしまったそうな。

なので史跡や情報が非常に少ないらしい。

清洲の街に城下町感がないのはそのせいか。

名古屋に戻り、お茶などして時間を潰して会場へ。

E.L.Lは何度か来たことがある。

今回は割とよい番号なので早めにいく。

2列目のなかなか良いポジョンを確保。

新体制初のバンドツアーだけあって

メンバーも気合十分。たいへん楽しいライブだった。

アンコールが予想以上に長引いたので

急いで名古屋駅へ。

最終の新幹線にしておいたおかげで

なんとか食事の時間も取れた。

今回も楽しい遠征であった。

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