月: 2023年6月

FRUITES ZIPPER@さよなら中野サンプラザ音楽祭

中野サンプラザがいよいよ建て替え。

さよなら中野サンプラザ音楽祭と称していろんなアーチストが日替わりで最後のライブを行っていた

わたしは最初GLIM SPANKYに行こうかと思ったのだが

コロナがらみで中止に。

代わりにといっては何だが、

最近、いちばん勢いのあるアイドルグループで

先日のAYAKARNIVALでも目立っていた

FRUIT ZIPPERに行って見た。

ここ数年は、サンプラザに行く度に中の写真をたくさん撮ってしまう。

地下の店はもう閉店作業に入っていた。

客層が若く、しかも女子が多いのにびっくり。

ライブの方は、ちょっと自分の期待とは違った感じだったが

飽きることもなく楽しめた。

ただ、隣のおっさんが曲中にずーっとスマホを弄っているのには

まいった。

対バンとかフェスでは、

自分の推し以外には興味ありません

ということをスマホ弄りで表現する人が珍しくないのだが

単独ライブでスマホ弄りっぱなしは初めて見た。

曲が終わると思いっきり拍手をしていたので、

おおかた、仕方なく来た関係者とか取引先といったところか。

明治神宮御苑花菖蒲園

使っていないカメラ機材を売りに新宿へ。

MapCameraは、ワンプライス買取という制度があり

対象商品は基本的に減額なしで買取する。

通常、中古屋がネットで提示する買取価格は

あくまで新品同様の場合の最高金額で

たいていは使用感があるだの、傷があるだのと言って

1割や2割は減額されるのは当たり前である。

ワンプライス買取はそういうことなしに定額で買い取ってくれるという。

なかば 半信半疑で行ってみたのだが、実際満額で買い取ってくれた。

店の人に聞いたら、

買った人が使うのに困るような故障や不具合、大きな痛み等がなければ

基本的に満額で買い取るのだそうだ

帰りは久しぶりに歩いて帰ることにする。

いつものコースで明治神宮を渋谷方面に抜けようとすると

入り口に花菖蒲園の案内があった

せっかくなので行ってみることにする

花菖蒲園は、明治神宮御苑の中にある。

そういえば、明治神宮御苑自体が初めてかもしれない。

入場料は500円。

新宿御苑同様、都会のオアシスといった感じで大変に素晴らしい。

平日なので人は多くなく、良い感じである

清正井(きよまさのいど)にも行って見た

白鳥の湖@新国立劇場

新国立劇場で白鳥の湖。

全幕をちゃんと見るのは初めてかも。

オデット・オディールは小野絢子。

ジークフリードは奥村康祐。

劇場はほぼ完全にコロナ前の雰囲気に。

入場前の消毒や検温もなくなった。

ロビーには椅子と机。

飲食の売店も稼働している。

席は最近、よく使う2Fの最前列。

迫力はないがよく見えるし、前に人か居ないのは

気楽なので気に入っている。

千秋楽だけあって

休憩込みで3時間、まったく飽きること無く楽しめた

新国立の今シーズンのラインナップはこれで終了。

西安肉夹馍@池袋

ちょっと野暮用で池袋に行ったついでに

前から行ってみたかった北口の「凡記 西安肉夾饃」で食事。

西安肉夾饃は、中華ハンバーガーの一種。

蛋白でなかなか美味かった。

一緒に頼んだ羊肉汤もよかった

同事会@神田 味坊

かつての会社の先輩からFacebookメッセージで誘われ

30数年ぶりにかつて同じオフィスで働いていた人達と再会。

たったの3年しか居なかったのに

こういう場に呼ばれるのはありがたいことである

中には退社以来、一度も会っていなかった人もいたのだが

そんなに違和感なく話せたりするのは

年齢のおかげなのか、SNSのおかげなのか

みなさん元気でよかった。

サルー

約1年ぶりに日暮里で

友人のダンス教室の太鼓伴奏。

ひさしぶりで手が痛い。

しかし皆で集まって大きな音を出すのは楽しいモノである。

帰りに天狗でちょい飲み。

ずいぶんとつまみの値段が上がっていてびっくり。

会食

松陰神社前のフレンチ系ビストロ「ゴンアルブル」で単身赴任から一時帰京してきた友人と飯。

久々のコース料理を堪能。

例によって1品目以外は写真を撮り忘れる。

帰りに松陰神社に寄ってみたが閉まっていた。

徒歩で帰る途中、姪から「余っているパソコンはないか」とLINE。

ちょうど、翌週にもMacbook Pro 2018をドナドナするところだったので差し上げることにする。

東京喜劇 熱海五郎一座 幕末ドラゴン ~クセ強オンナと時をかけない男たち~@新橋演舞場

三宅裕司主催の熱海五郎一座にももクロの玉井詩織が客演したので見に行った。

三宅裕司の舞台を見るのは初めてである。

新橋演舞場も初体験だ。

早めに着いたら、場外でお弁当を売っていた。

中で食べられるのかと聞いたら大丈夫だというので買った。

場内にもお弁当屋はあった。

こちらは開演前に予約して休憩時間に受け取るスタイル。

こういうちょっとしたことは行ってみないと分からないので面白い。

片側に花道のある舞台をはじめ、雰囲気は明治座とよく似ている。

ただ、売店の充実度では明治座に譲る。

立派な緞帳は伊東四朗からの寄贈だった。

ロビーには、お祝いや差し入れを贈った(?)関係者の名札がずらり。

その数と誰から来ているかが、ある種、芸能界での地位を示すことになる。

もう一人の客演である檀れいは、専用のグッズコーナーかあった。

平日の昼の部なので空いていると思いきや、ほぼ埋まっていた。

やっぱり何年もコンスタントに公演を打っているだけのことはある。

客層は、年配者が多いが本当に普通の人という感じ。

ももクロファンもそこそこ居るが、見た感じでは圧倒的に一座のファンっぽい人が多い。

チケットは先行FC抽選で確保したお陰で最前列。

芝居はアズマックスこと東八郎の息子、東貴博の前説からスタート。

いきなりパンツ一丁で出てきて、

ちょうど今話題のとにかく明るい安村のモノマネで場を暖める。

キャリアのあるベテランなのに、パンイチで堂々と前説をやるのだから

たいしたものである。

最前でオッサンの裸を見るのはちょっとキツかったけど(笑)

芝居本編の方は、タイムスリップもののコメディで大変面白かった。

正直、テレビで見る三宅裕司を面白いと思ったことはなかったのだが

やっぱり、本業の舞台で見ると全然違う。

我らが玉井詩織はほぼ出ずっぱりで大活躍。

ファン以外のお客さんからも好評だったようでなによりであった。

広島出張~Day3

朝起きて雨と新幹線を確認すると

私の乗る夕方の便は大丈夫そうだった

使い終わった下着とスーツ上下、取材資料などを

宅配便で送る。半日とはいえ荷物は軽い方がいい。

台風一過の素晴らしいお天気の中で

尾道観光。

古寺巡りのコースがあったので

歩いてみる。

まぁ、とにかくどこもかしこもフォトジェニックである

昨日、食事をした海沿いのエリアは

いかにも作られた観光地という感じだったが

山側の住宅街は本物ならではの美しさがあった

なるほど映画の舞台にしたくもなるわという感じ。

ロープウェイで千光寺へと登る

頂上にはらせん形のモダンな展望台

絶景だった。

ロープウェイは往復チケットを買ったのだが歩いて降りてきた

昼飯は海鮮丼。

いかにも観光向けの味だったが、鯛だけは美味かった

在来線で岡山方面に移動する。

1時間ほどで倉敷に到着。

立派な駅。

阿智神社経由で景観保存地区にいってみる

景観保存地区はちょっとテーマパーク感があるけど、やはり本物なので見応えがある

井上家住宅というのに入ってみる。

初期にこの土地に入植した地元の名士の家らしい。

まだ家系は続いていて、この住宅も個人の持ち物だという。

戦国〜江戸時代というよりもちょっと昭和っぽい感じもする

実用的な住宅で面白かった。

この日は凄く暑かったのだが、中は涼しい。

ボランティアのガイドさんがたいへん熱く住宅について語ってくれた。

テレビでよく見る風景。

クラボウの創業家、旧大原家住宅。

こちらは住居よりも偉大なる大原家の歴史紹介という感じ。

旧大原家の庭を見ながら抹茶と菓子など頂いてひと休み。

昨日は大雨だったせいか、お庭も独り占めである。

適当なところで再び在来線で岡山に移動。

新幹線の時間まで駅ナカで地物の入った寿司などいただく。

クライアントから支給された帰りの乗車券は、尾道、倉敷、岡山と3回も途中下車してフル活用。

今回分かったことだが、2回目以降は途中下車、乗車ともに友人改札を通る必要があるらしい。

駅員さんは自動改札だと途中下車のハンコを2個までしか推せないとかなんとか言ってた。

うっかり自動改札で切符を回収されてしまうと大変なので途中下車はなるべる有人改札でやったほうがよさそうだ。

最後、渋谷で降りる時は自動改札で通ったら無事に切符は回収された。

広島出張~Day2

2日目は朝から取材。

タクシーで広島市の比較的郊外のところに行く。

今日の話も大変に面白かった。

原稿書かなくてよければ、本当に楽しい仕事なのだが。

お昼はクライアントと一緒に汁なし坦々麺。広島発祥らしい。

取材チームはここで解散。

居残りで観光する人もいれば、すぐに帰る人もいた。

私は一泊だけ延長して先月の春一遠征で観光し損ねた尾道に

尾道行きの列車は、1時間に 1本ぐらいしかない

列車の時間まで、駅から歩いて行ける広島東照宮に行き

前回来た時においしかったエキナカのオイスターバーに行く。

新幹線のホームに行くとアナウンスで

のぞみが今日は新尾道にも臨時停車するなどと言っていた

どうも事態がよく飲み込めず

予定通り一本後のこだまに乗ってしまった

どうやら台風の影響で新大阪から先が止まっているらしい

そのための変則運転だった

大阪から先に進めないために

各駅に新幹線が停車、渋滞していた。

私の乗ったこだまも

途中の東広島と三原にしばらく停車した

三原からは在来線で尾道へも行けるので

もう少し停車が長引いたら乗り換えようと思ったが

幸い、トータル1時間遅れくらいで新尾道に着いた

ここからはバス。

バス停では変な兄ちゃんに話しかけられて

ちょっと怖かった

バスはそこそこ混んでいたが

座れたので苦では無かった

そんなこんなで尾道に到着。

駅前は大変に綺麗でモダンな感じである

ホテルは液からすぐ。

普段は大都市に泊まるので

窓からの眺めが良い部屋は久しぶりだ。

広島は昨日今日ともに小雨程度で風も無かったので

油断していたが

テレビを点けると線状降水帯による大雨で

各地は結構な被害のようである

新幹線も名古屋から先は運休。

今日帰ると行っていたクライアントはどうしたろう

明日は岡山から東京に帰る予定だが

この調子だと新幹線が動いてくれるか分からない。

まぁそのときはそのときである。

切符の途中下車について

駅員に確認しにいく

2回以上の途中下車では

有人改札から出入りした方が良いと教えてくれた

夕飯探しに街に繰り出す

寿司が食いたいのだが

どの店も予約で一杯

そういえば、観光地でのメシは予約するのが当たり前だった

諦めて尾道ラーメン。

まぁまぁ美味かった。

ちょっと飲みたいが店探しにも疲れたので

コンビニで缶ビール買ってホテル飲み。

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