月: 2023年7月

RIF@六本木ヒルズアリーナ

テレビ朝日主催の「六本木アイドルフェスティバル」。

フィロソフィーのダンス、東京女子流、Task have Funとお気に入りのグループが固まった時間帯で出るので見に行った。

アクセスの良い都心で、日よけのある半屋外というステージは独特で好きなイベントだ。

ワンステージフェスなので移動もない。

今回はオールスタンディングでマスクや発声規制もなし。

自分はマスクはしていた。

演者入れ替わりのタイミングで徐々に前進し

最終的には2~3列目でお目当てをみることが出来た。

奥津マリリ生誕祭@夢の島マリーナ

フィロソフィーのダンスの奥津マリリの生誕祭。

場所は夢の島アリーナ。

昭和の東京人なら誰でも知っている埋め立て地「夢の島」にはマリーナがあり、そこの屋外レストランで行われた。

最寄り駅は新木場。

1時間1本ぐらい無料の送迎バスが出ているのだが、

歩いても20分位と言うことで適当な時間に行って徒歩。

同じ新木場にあるスタジオコーストと言うライブハウスには何度も行っていた。 しかし、夢の島の近くと言うイメージは全くなかった。

途中、第5福竜丸記念館が目に入る。そういえば昔行ったことがある。

当時はりんかい線もなく、埋め立て地のど真ん中、すごくへんぴな場所だった記憶がある。

今は渋谷から一本でいける。東京も変わったなと 改めて実感する。

マリーナの中。マリンスポーツにはとんと縁が無いのでよく分からない。冷房のある中で待てるのは有り難い。

今日は2部制、1部はちょっと西日がきつかったが

最前列の端の方を確保、近くでいつもと違うライブを楽しめた。

2部目は日も暮れてだいぶ涼しくなった。

席は後方だが十分に楽しめた。

検査

どうにも中途半端な体調不良が続くので

病院に行ってみた

発熱から始まっているので

コロナの可能性も考えて

以前も利用した近所の発熱外来を予約

まずGoogle Meetでオンライン診察をやって

その後、病院へ行って検査した

隔離室でやったコロナ&インフルの抗原検査は陰性。

お医者さんは

2回も発熱するのは、体のどこかに細菌感染をしている可能性がある

というので血液検査をしてみる。

こちらも特に問題のある数値は出なかった

最終的には抗生剤と症状を緩和する薬を出してもらって終了。

とりあえず、大きな病気の心配はなさそうということで

ひと安心。気長に養生しよう。

パッキパキ北京

ネットの中華クラスターで雑誌「すばる」6月号が話題になっていたので購入。異例の増刷だったらしい。

目玉のひとつ、綿矢りさの「パッキパキ北京」を読了。

紙はしんどいのでスキャンして読んだ。

【特集:中華(ちゅーか)、今どんな感じ?】小説/綿矢りさ「パッキパキ北京」。コロナ禍の北京に単身赴任中の夫が弱っている……乞われた妻の菖蒲は利かん坊の愛犬を連れ中国に乗り込んだ! 昨冬から春にかけて実際に北京に滞在した著者による“採れたて中国”が鮮烈な痛快作!

すばる twitter

著名な中華系のライターさんがこれを読んで

「どんなに中国に詳しくても文章の上手い人にはかなわない」

的な事をいっていたが、なるほどなーと思った。

主人公が体験する現代中国の風俗のあれこれは

中華好きならほぼ誰でも知っているものがほとんどなのだが

やっぱりトップクラスの小説家の手にかかると

いきいきとして、また別の次元のリアリティが出てくる。

中国人よりバイタリティ溢れる日本人という主人公像も良かった。

昔、印刷系の原稿をたくさん書いていた頃、

たまたま読んだ偽札作りを扱った小説で

印刷技術の説明が上手すぎて

小説家すげーと凹んだのを思い出した。

綿矢りさは最近Audibleに登録された

「蹴りたい背中」も聞いた。

痛い高校生の話で

最初は共感性羞恥で無理かなと思ったが

結構面白くて飽きずに最後まで聞けた。

風邪

今月に入って2回熱を出した。

月初に数日寝込んで、それが治ったと思ったら

2週間くらいしてぶりかえした。

また数日寝込んでとりあえず熱は下がったのだが

どうも完調にはならない。

喉の腫れが引かない。

発熱は2回ともロキソニンで抑えられたので

医者には行っていない。

中途半端な不調かだらだらと続く感じ

これってやっぱ歳かなぁ

星くずの片隅で@TOHOシネマズシャンテ

原題は「窄路微塵 The Narrow Road」。

コロナ禍の香港。

清掃業を営む主人公は若いシングルマザーを雇う。

しかしその子は手癖が悪く・・。

ひさびさに好物の中国庶民映画。

習近平体制の検閲をくぐり抜けながら

社会問題を描くのは大変だなぁと思う

全体になんだかイイ話のようにまとめられているけれど

要するに若くて可愛くてタチの悪い女に

真面目なオッサンが引っかかって

ひたすら貢がされるという悲劇である。

ヒドイ話ではあるが、

なんせヒロインのアンジェラ・ユン(袁澧林)が

可愛いので

主人公が彼女を許す度に

そうね、仕方ないよねと、私も妙に納得していた。

もっとリアルな容姿のヒロインだったら

逆に生々しくて楽しめなかったかもしれない

舞台が香港でも絵面にはかつてのような香港感はない。

言語はオール広東語なのが嬉しかった。

子供のオンライン授業も広東語っぽかったけど

学校はまだ普通語になっていないのかなあ。

ときどきヒロインが「ただいま」とか日本語を喋る。

なぜかストーリーと関係の無く、コスプレ好きという設定がある。

人生で数少ない後悔のひとつが

返還前の香港に行かなかったことだなぁ。

平日とはいえ、銀座は空いていた。添好運にも行列はなかった。

ちょっと迷ったけど今回はパス。

いつものルートで有楽町のいきいき富山館で

明日の昼飯用のマス寿司を買い

永田町の乗り換えで定食を食べた。

みんな本当に平日に外食をしなくなったようで

駅はごった返しているのに

駅ナカのレストランはガラガラ。

非常食

災害や戦争で即死なら諦めもつくが

飢え死にはやだなぁということで

それなりに水と食料は用意している。

備蓄用の保存食が賞味期限を1年ほど過ぎたので

入れ替えることにした。

以前は自分で買いそろえていたが

今回はカロリー計算などもしてあるセット商品にした。

和食、洋食、ご飯、麺、お菓子など

バリエーション豊富な食品が入っていて

飽きないように考えられている。

あと、7日分の献立案が入っているのも便利だ。

一番素晴らしいのはコンパクトな箱に収まっていること。

自前でバラで揃えたらこうはいかない。

古いヤツは捨てちゃってもいいのだが

訓練も兼ねて食べる。

アルファ米は普通にレトルト食品レベルのクオリティで食える。

クッキーと乾パンは普通におやつになる。

「えいようかん」は、やっぱり羊羹だった。

追加で長期保存パンとインスタントコーヒーのスティックを買った。

朝食はパン派なので、非常時にもキープできた方が

ストレスが少ないだろうと思った。

保存パンもひとつ食べてみたが、ちょっと油が多めなだけで

普通に美味かった。

ペットボトルの水は腐らないらしいので

賞味期限は無視して保管を続けている。

君たちはどう生きるか@109シネマズ二子玉

109シネマズ二子玉川で宮崎駿の新作。

事前の宣伝がまったくなかった。

これはネタバレ無しで見た方が楽しそうだと

初日に行った。

面白かった。

大監督の晩年の作品という感じだが

やっぱりちゃんとエンタメしていて

サービスたっぷり。

この日の映画館は凄い人。

この映画だけでなく

色んな映画がヒットしているみたいだ。

コストコ

髪の毛を切りに昔住んでいた町へ。

有名なスニーカー屋がいつのまにか閉店して別の店になっていた。

新しい店はコストコの転売屋?

コストコで買ってきたものをバラ売りする店らしい。

コストコの商品は欲しいが量が多すぎるという人向けなのだろう。

中に入って見たが、特に欲しいものはなかった。

この町もずいぶんと変わってきたなぁ

AMEFURASSHI「梅雨祭」@新宿Reny

昼間は日暮里でダンス教室の伴奏。

友人に太鼓を託して新宿のRenyへ。

去年から始まったAMEFURASSHIの梅雨祭というイベント。

今年は場所を変えて開催。事前にSOLD OUTになっていた。

事前のSOLD OUTは初めてと言うことで、

メンバーもファンも盛り上がった。

ゲストDJのプレイもゴキゲンで良いライブだった。

このまま売れるといいのだが。

帰りにロイホで夕飯。

そういえばロイホで食べたの初めてかも。

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