月: 2023年8月

ももクロChan THE SHOW@EXシアター六本木

ももクロが長年やっているバラエティ番組の公開収録ライブ。

なかなかの倍率だったようだが運良くチケットを入手できた。

席は1Fの前後左右どまん中という感じでよく見えた。

芸達者な4人と馴染みの売れっ子芸人によるステージで

たっぷり笑わせてもらった

@JAM EXPO 2023@横浜アリーナ

横浜アリーナで@JAM EXPO 2023。

コロナ中の2021年から見ているが、今回は声出し解禁となった。

最初はいこうかどうかと迷っていたのだが、

タイムテーブルが発表されると見たいグループが26日のメインステージの後半に集中していたので、直前にチケットを入手した。

今回は午後の遅い時間からゆっくり出動。

フィロソフィーのダンスの2つ前くらいからスタンディングエリアに行ったら運良くブロック最前にたどり着けた。

場所によっては最前管理があったらしいが自分が居たところはそれもなく最後まで平和に見られた。

どこのグループか忘れたが撮影可能な時に撮った

どのグループも良かったが、トリのももクロは別格だった

やはり出てきただけで会場の空気かがらりと変わる。

終了後、他のグループのファンからの賞賛がネットに溢れていた。

やっぱりあの別格感は誰でも分かるよなぁと納得。

帰りは、最近の横アリ帰りの定番となっているサイゼリア飲み。

体重計

20年以上も使ってきた体重計を買い直した。

新しいヤツは乗るだけでスイッチが入って測定できる。

旧式は横を蹴ってスイッチを入れていた。

これだけの違いでもずいぶんと結構楽に感じるから

生来の怠け者である

「火垂るの墓」「戦争童話集」野坂昭如

7月8月のNHKラジオ「朗読の時間」は野坂昭如の戦争作品を特集していた。

野坂昭如はまったく読んだことがなかった。

映画「火垂るの墓」の原作者であることは知っていたが映画の方も見ていない。

朗読が始まってすぐに聞き入ってしまった。

火垂るの墓では、兄妹が空襲で戦災孤児となってから亡くなるまでの過程が克明に描かれる。昔、図書館で読んだ庶民の戦争手記のような雰囲気の作品だった。

ただ悲惨すぎてリアルタイムで聞く分には耐えられるが、録音を後から聞くのはしんどく、結局全六回を歯抜けに聞いたきりである。

「戦争童話集」も悲劇ばかりなのだが、ちゃんと童話になっている。ふわっとした文章ならではの怖さがある。

今更ながら、ワイドショー的なイメージしか無かった野坂昭如という人が凄い作家だったと知る。

松尾貴史と宮沢エマの抑揚を抑えた読みも素晴らしかった。

以下、放送作品メモ

「火垂るの墓」
大ヒットアニメ「火垂るの墓」の原作を朗読する。太平洋戦争末期、兵庫県神戸市・西宮市近郊を舞台に、戦火の下で親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の混乱の中を必死に生きようとするが、その思いも叶わず栄養失調で悲劇的な死を迎える。愛情と無情が交錯する中、蛍のように儚(はかな)く消えた2つの命の悲しみと鎮魂を描く。1967年直木賞受賞作。

●戦争童話集
「凧になったお母さん」
焼夷(い)弾の炎で水分を奪われた母親が、自らの唾や汗や乳、血液までも幼いわが子に塗り付け、命を救おうとするが。

「小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話」
日本軍の潜水艦に片思いするクジラが、己を犠牲にしてまで乗組員を救った話。

「青いオウムと痩せた男の子の話」
父は戦死し母も死に、男の子は、父が残していった青いオウムと防空壕(ごう)で過ごした。

「干からびた象と象使いの話」
戦況悪化で、餌を絶たれ餓死寸前の象を象使いは哀れに思い、動物園から逃がす。

「赤とんぼと、あぶら虫」
「赤とんぼ」と呼ばれる旧型機で特攻を命令される兵士が最後に想(おも)いを託したもの。

「年老いた雌狼(おおかみ)と女の子の話」
年老いた雌狼(おおかみ)は、家族と離ればなれとなって衰弱する女の子の命を助けようとする。

「ソルジャーズ・ファミリー」
離島にとり残された兵士が『冒険ダン吉』と出会い、空飛ぶ潜水艦『富士』を夢見る。

「ぼくの防空壕(ごう)」
防空壕(ごう)の中、少年は戦死したはずの父と出会い、出来なかった父子の会話をする。

「八月の風船」
風船は子供の時の楽しい思い出。だが、勤労学生達が作るのは、風船爆弾だった。

「馬と兵士」
空襲で怪我をした馬を助けようとした若い兵士は脱走兵となり、馬との運命を選ぶ。

「捕虜と女の子」
アメリカ人の脱走捕虜と出会った女の子。兄妹のように仲良くなった二人の道行き。

「焼跡の、お菓子の木」
焼け跡に残る甘い匂いのする木。それはお菓子の木だったが、大人は誰も知らない。

NHKのサイトより引用・編集

「あこがれ」

あこがれ

ちょっといつもと違う感じの小説が聞きたくて選んでみた。

人って、いつぽっかりいなくなっちゃうか、わからないんだからね。元気娘のヘガティーとやせっぽちの麦くん。寂しさを笑顔で支えあう小学生コンビが、大人の入口で奇跡をよぶ! 渡辺淳一文学賞受賞作。

audibleの説明

面白かった。

ほとんどが小学6年生の主人公2人の独白と会話で進む。 6年生が使えそうな語彙と表現でこれだけ長い話を面白くかけてしまうのだからすごい。最初は6年生の設定でいいのかなぁと思ったが、最後まで聴くとやっぱり6年生の話だよなぁと納得してしまった。

作者の川上未映子のWikiを見たら受賞歴がすごかった。なんか他の作品も聞いてみたい

読み手の三木美(みきみい)も良かった。小学生男女の演じ分けはさすが声優さん。それでいてアニメっぽさがなくてこの物語にとても合っていたと思う。

聴書録

最近Audibleで聞いた本。

三河雑兵心得:11 百人組頭仁義

相変わらず面白い。今回もすぐに聞き終わってしまった。

完本 妻は、くノ一/妻は、くノ一・星影の女 [1巻]

狼と香辛料[1巻]

どちらも昔、紙の本で読んだもの。

当時も面白く読んだが、朗読で聞いてもやっぱり面白い。

神様たちのお伊勢参り 1

彼氏も職も失い、伊勢神宮に神頼みにやってきた谷原芽衣は、迷い込んだ山の中で不思議な青年・天に出会う。芽衣は、なりゆきで天の経営する宿『やおよろず』で働くことになったが、そこはなんだか不思議な宿。

audibleの説明より

日本各地の神様が泊まりに来る宿という設定。

いい感じに軽い話で聞きやすい。

星のダンスを見においで 宇宙海賊編

星のダンスを見においで 地球戦闘編

西銀河に悪名を轟かせた宇宙海賊ジャックが姿を消して18年。足取りを追う、かつての部下たちは辺鄙な後進惑星にたどり着いた──この地球に。しかも時は現代。骨董品屋を営むジャックは彼らの所構わぬ攻撃を喰らい、横須賀沖に隠しておいた宇宙艇で再び宇宙へ飛び立った──事情を知るよしもない女子高生の唯佳を乗せて。著者渾身のスペース・オペレーションSFを二分冊で贈る。

Audibleの説明

その後、アニメでヒットするモーレツ宇宙海賊へと繋がる作品。Kindleで積ん読になっていたものを回収できた。

断捨離

還暦までにはまだちょっと時間があるが

物への執着がだいぶ薄れてきたようで

この1ヵ月位の間に

本とか写真とかカセットとかビデオテープとか

今まで捨て難かったものを大量に捨てた

さすがに全てきれいさっぱりと言うわけにはいかないものの

捨て辛いものはデジタル化するとかして

だいぶ減らすことができた。

今はクラウドストレージがあるおかげで

デジタル化すると完全に無形化できてありがたい

こうした思い出や思い入れがあったりするものを捨てると

それが占めていた容積以上に部屋がひろくなった気がする

ビリヤニ

在日インド人もビックリとネットで評判の セブンイレブンのビリヤニを買ってみた。

そもそもビリヤニを知らないのでよく分からないが普通に美味かった

SUMMER SONIC 2023

夏フェスの代表格、通称サマソニ。

10年ぶりにももクロが出るというので参戦することにした。

会場は幕張メッセと千葉マリンスタジアムなど。

もちろん日帰りで行けるが

早起きや満員列車は嫌なので、近くのホテルに前乗りする。

とれた宿は内房線の浜野駅近く。

もちろん初めて行く土地だ。

夜遅くに駅に降りると

低層マンションと一軒家が建ち並ぶ

ベッドタウンという感じだった

街灯は明るく、コンビニもあったので怖い感じはない

歩いていると涼しくて驚いた。

これが普通だろう。やっぱり都心は夜になっても暑すぎる

今回の宿「チサン イン 千葉浜野 R16」は必要十分、小ぎれいで機能的なホテルだった。

ベッドが硬いのだけが難点。

洗濯ハンガーを借りられたので、

長期滞在の荷物を減らすテストのために

靴下とパンツを洗って干してみる

翌朝までには乾いていた

浜野から海浜幕張までは20分くらい。

登り方向なので空いている

10時前には現地入り。

今回はプラチナムチケットにした。

値段は張るが、専用の前方観覧エリアや休憩所、クローク、会場間シャトルなどが用意される

クロークは出し入れ自由なので荷物を預けて身軽になれた

ももクロの出番は12時過ぎ。

それまでは同じステージの他の演者を見て過ごす。

NOVA TWINSというUKの女性デュオはとても良かった。

ももクロの出番になると一気に人が増えて

マウンテンステージはほぼ満員になった

プラチナムの優先エリアは前方両サイドなので

ちょっと端っこのバンドメンバーが見えなかったりする

とはいえ 首尾よく最前列を確保できたし

圧縮もなかったので、快適に見ることができた

やはりフェスのももクロは一味違って

何度見ても面白い

周りのファン以外の人達も

曲を追う毎に盛り上がっていくのが分かる

あっという間に終了

後は食べたり飲んだり、ライブを見たり。

何しろ暑いので体調を考慮して

マリンスタジアムなどの屋外ステージには行かなかった

幕張メッセに留まっていれば

冷房もあるし座れるところも結構あるので

快適なフェスである

他には

METALVERSE、Awich、CHAI、EVANESCENCE、BABYMETALなどを見た。

CHAI以外は初見。気がついたら女性グループばかりだった。

見たいメンズグループは全部屋外のビーチステージだったのだ。

なんだかんだ楽しく過ごしたがさすがに疲れたので

トリのBABYMETALを途中で抜けて帰路につく

駅もまだ混んでいなくて

余裕で帰れた

サマソニは初めてだったが

楽なので、出演者次第でまた行ってもいいなと思った

ちなみにマスク着用率は100人に1人くらい?

私は鑑賞中も含めて人混みの中では付けていた。

コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE

AMEFURASSHIとフィロソフィーのダンスという

お気に入りグループ同士の2マンということで

早々にチケットを確保。

ただ、開催日近くになって

メンバーの体調不良でフィロソフィーのダンスが出演キャンセル。

代役で虹のコンキスタドールというグループが出演した。

払い戻しも受け付けていたが

番号も良かったのでそのまま見に行った。

40番台で 最前列は無理かなと思っていたが

結構払い戻しをした人が多かったらしく、しっかり最前列の良いポジションを確保できた

虹コンのファンの人が出番の時だけ代わってくれと言うので応じた。

前方は座席だったこともあり

平和で楽しい現場だった

Copyright © 2026 日記

Theme by Anders NorenUp ↑