月: 2023年10月

ドン・キホーテ@新国立劇場

新国立劇場バレエ団のドン・キホーテ初日。

この公演で新国立の2023-24シーズンが開幕。

初日のキトリは米沢唯。バジルは速水渉悟。

座席はいつもの2階最前列。

舞台はすばらしかった。

ドンキは何度も見ているが

今回は特に良かった。

どれかひとつが凄かったというのではなく

主役も脇役もオケも踊りも演技も全部が良かった。

大人数の生演奏・生舞台で全部がハマるということはあまりない。

主役二人の最後のキメは誰でもドヤるのだが、

この日は二人揃って「やってやったぜ」

という声が聞こえそうな顔をしていた

審美眼に自信がないので

すごかったと思っているのは自分だけかもと

思ったが

いつも以上に熱狂的なカーテンコールや

終演後のXに流れてくる感想からも良い舞台だったことが確認できた。

Xで見つけた感想の中に

「主演の二人がやってやったという表情だった」という

自分とまったく同じ感想があったのには笑ってしまった

吉田芸術監督のイズムが浸透してきたのか、

今回、18年ぶりに新国立劇場へ指導に来日した、改訂振付のアレクセイ・ファジェーチェフの効果かは分からないが、とにかくこれからの演目も楽しみである。

他のキャストも見たかったのだがスケジュールが合わず。今回はこれ一回だけ。残念。

ワクチン

近所の皮膚科に在庫があったので

今年もインフルエンザワクチンを接種。

ワクチン不足?的な報道も耳にしたが

私が打った時にその医院には45回分くらいの在庫があった

例によってインフルワクチンは特に副反応なし

翌々日には都庁で5回目のコロナワクチンを接種してきた

今回もファイザー。

真面目に予約していったのに

当日でも余裕で打てるっぽかった

接種前の診察で先月頭にコロナにかかったことを伝えると

ワクチン接種には問題がないが

副反応が強く出る可能性がある的なことを言われた。

打つ方も打たれる方も慣れているので

接種はスムーズである

受付や誘導をしている若いスタッフさん達が

テキパキしているだけでなく

言葉も態度も丁寧で偉いなぁと思う

夕方16時に打ったので副反応が出るのは

10時間後の午前二時くらい。

寝る前に予想通り副反応が来たが

今回は接種した腕の痛みだけ。

しかし、その腕を下にすると痛いのでちょっと寝にくかった

翌朝目覚めるとスッキリ、

というわけにはいかず。

ちょっと発熱してだるい。腕はさらに痛くなっていた。

朝飯を食べてロキソニンを飲んで2度寝すると

目覚めたときにはだいぶスッキリしていた

結局、腕の痛みは数日間残った

ももいろクローバーZ 15th Anniversary Tour “QUEEN OF STAGE” @武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

ももクロの15周年ツアーファイナル2DAYS。

今回は東京の4公演を全部当てた。

8月の2公演に続いて、ファイナルの2公演。

地方公演を経ての進化が楽しみである。

この日はちょうど東京国際映画祭のチケット発売日で

開演直前までスマホでチケットサイトにアクセスし続けた。

見に行く4公演とも同じ会場、

しかも今回のツアーはセトリも変わらない。

もしかして飽きるかなぁと思ったがそんなことはまったくなく。

毎回、初見のテンションで楽しんでしまった。

やはりツアーファイナルとなると完成度が段違いだった。

席運も良かった

1日目はなんと前から3列目。

フェス以外では前方記録を更新したかもしれない。

新曲の初お披露目を見られたのはラッキーだった。

2日目はステージサイドに近い3階席。これはこれで楽しめた。

年内はこのあとFCイベントがある。

チケットが当たればクリスマスと年越しライブ。

アラゲホンジ×CHiLi GiRL@青山 月見ル君想フ

青山の月見ル君想フでアラゲホンジ×CHiLi GiRLの2マンライブ。

CHiLi GiRLは最近Spotifyでよく聞いているシティポップ系のソロ歌手。

元々は三味線や民謡の人で

今でもそっちは本名の「川嶋志乃舞」名義で活動しているという面白い人だ

もう何年も活動しているらしいのだが不覚にも知らなかった。

一度ライブに行ってみたいと思っていたら

ちょうどいいタイミングで2マンがあったので来てみた。

会場の月見ル君想フは久しぶり。

開演30分前に行ったら

誰もいない。

私が一番乗りのようだ。

整理番号がなく先着順入場ということで

若干の予想はしていたが

今日はひさびさにゆったり見られるライブになりそうだ

後方には物販コーナーらしきものがあるものの

なんせ私しか居ないと行きづらい。

とりあえずビールを飲みながら待機。

やがてぽつぽつとお客が来た

ライブはCHiLi GiRLからスタート。

今回はソロ出演なので川嶋さんがひとりで登場。

姿はネットで見たまんまの衣装と印象だった

撮可だった

三味線を持っている。

今回はカラオケ伴奏で歌いながら三味線を弾くスタイルだったが

期待以上だった。

歌も三味線もたいへんうまい。

今回は対バン相手が民謡ファンク?的なバンドということで

ガチの民謡を三味線一本で歌ったりして

一回で彼女の音楽スタイルがよくわかるお得な感じだった。

終了後、物販コーナーに本人が出てきたので

たいへんによかったと伝えて

グッズを購入。

普段は特典会に行かない人間だが

こういう時は参加する

アラゲホンジも初見。

ダンサーやホーンセクションも居る大所帯で

ゴキゲンな演奏を見せてくれた

後日、友人に話したら知っていて

結構有名なバンドらしい

プロジェクト・ヘイル・メアリー

Audibleで聴了。

映画にもなった「火星の人」の作者、アンディー・ウイアーの作品。

めちゃくちゃ面白かった。

上下巻でかなりの長編だがあっという間に聞いてしまった。

おおーっという展開の連続だったので

事前情報なしに聴いて正解だった。

「火星の人」で好きだった

全員が問題解決に前向きで

盛り上げ要因としての悪役か居ないという点は変わらず。

他の作品もオーディオブック化して欲しいなぁ

「夏への扉」を読んだときもそうだが、

最近SF作品を読むと

「そこはChatGPT使えば?」と

思ってしまうことが増えて困る。

SFでのAIは教えたことしかできない、融通が利かない、気が利かない、無愛想というのがお決まりのスタイルになっているのだが、

chatGPTは未知の問題にも対処できるし、複数のやり方を提案したり、相手に合わせて対応を変えたりできる。なにより愛想がいい。

「夏への扉」のような古典はもちろん、

今作のような、ほんの数年前の作品でも

AIの描き方に違和感をもってしまうのだから

つくづくChatGTPはSFを超えちゃってるなぁと思う。

京都遠征 day5 東寺~イナズマロックフェス

最終日。

夕方には、贔屓のフィロソフィーのダンスがイナズマのフリーエリアに出演するので、それを見に行く予定。

イナズマ会場からまた京都に戻って

新幹線で東京へという流れなので

朝イチで京都駅のコインロッカーに荷物を預けておく

着替えとかはいつものように前日に宅配便で送っておいた

さて、夕方までどうしようかと思っていたら、検索で

特別拝観「東寺のすべて」というのが今日から始まることを発見。

五重塔の中にも入れるらしい

というわけでホテルをチェックアウトして東寺へ向かう

東寺は前にも来たことがある

特別拝観のチケットにはスマホで聴ける音声ガイドが含まれていた

これは私のような無学な人間には有り難い

中は5つのエリアに分けて順路で回れるようになっていた

各エリアでスタンプが貰える、入場チェック兼スランプラリー。

お目当ての五重塔の中は

もっと地味なのかと思ったら

内壁に偉い坊さんの絵がぐるりと描かれていて

装飾も一面に施されていたのが印象的

なんだかんだで2時間ほどかけて拝観。

今日の観光はもうこれでお腹いっぱいという感じである

駅方面に歩きながら

昼飯をどうしようかと思案していると

ホテル付属の良さげなレストランがあったので

飛び込みで聞いてみると

90分以内ならOKとのこと

軽いランチコースと一緒に頼んだ

サングリアがいかにも自家製という感じ

というか、自分で作る奴によく似ていて

美味かった

そのまま歩いて京都駅に行き

土曜日と同じくイナズマの会場へ

今日はメインステージにメンズのアイドルグループが出るためか

行きのシャトルバスは9割以上が女性だった

フィロのスは無銭エリアでの出演なのでチケットはいらない

2つほど前の出演者の時に現地着。

雨だがそれほど強くない。

雨具は完璧である

例によってするすると前にいき

最終的に2列目を確保した。

他のグループのファンも多く

結構アウェイな現場だったが

さすがは我らがフィロのス。

上手に盛り上げていた

来た甲斐があった。

帰りのバスは逆に男だらけ。

たぶんハロプロ勢だと思う

京都にとって返し

コインロッカーの荷物を回収

新幹線の時間には余裕があるので

地下街で夕飯。

混んでいるのでとにかくすぐ入れて

温かい物ということで

天ぷらになった。

京都最後のメシが東京から出店している店となったが

まぁ、旅なんてそんなもんだ。

腹も満たされたところで

近い時間の新幹線に変更して

帰路についた。

今回の遠征も楽しかった。

元気でまた来年も来たいなぁ

京都遠征 day4 高瀬川~鴨川~八坂神社~知恩院~蹴上インクライン

意外と疲れは残っていない。

今日はどこに行くのか決めていなかったのだが

地図を眺めていて、蹴上インクラインというところに行ってみることにする

たまには京都で産業遺跡もいいだろう

電車やバスで直行してもつまらないので

歩いて行くことにする

京都市内は平らでそこらじゅうに観光スポットがあるので

Google Mapを見ながら適当に歩くのが楽しい

京都駅横の線路をくぐってしばらくいくと大行列。

ラーメン屋だった。

川沿いの遊歩道っぽいところに行ってみる

高瀬川再生プロジェクトが進行中だった

しばらくすると鴨川に出た

鴨川沿いをのんびり歩く

五条大橋にきた。

さすがの私でも牛若丸と弁慶の伝説くらいは知っている

祇園まて来るとさすがに人が多くなってきた

しかし八坂神社の中はそれほど混んでなかったので

お参りしていく。

Youtubeで見た来日外国人のインタビューの中に

「日本の寺や神社では地元の人がたくさん参拝しているのに驚いた」という感想があって

なるほどと思ったことがある。

買い物ついでにさくっと拝んでいくみたいな神仏との接し方は

珍しいのかもしれない。

円山公園を抜けると知恩院があった

やはり徳川さんの施設はスケールが大きい

本堂に行くと「法然上人浄土宗開宗850年」とかで

大がかりな法要が始まるところだった

せっかくなので見ていく。

京都はもちろん、日本各地から偉い坊さんが

集結しているようで

さながらオールスター法要的な雰囲気であった

坊さんたちの入場時に雅楽のような吹奏楽器の演奏が

あったのだが、あれは普通なんだろうか

寺と言えば太鼓、木魚、鐘というイメージがあったのだが

そればっかりではないらしい

知恩院を出てしばらくいったところで空腹。

カレーうどんを食べた

少し東にあるくと蹴上インクラインに到達。

琵琶湖疏水の一部で

高低差が大きくて水路が使えない部分を線路で繋いだもの

船のまま台車に乗せて移動したという

線路跡がインスタ映えのスポットになっている

この日は雨だったせいか人はまばら

インクラインを登り切ったところに

「義経地蔵」という小さなお地蔵さんあった

そこの看板を読んで「蹴上」という地名の由来を知る。

義経、本当にヤバい奴じゃん….

蹴上げから地下鉄で京都に戻るともう夕方だった

遠征最後の夜ではあるのだが

結構くたびれたので2度目のホテル飯。

一番高い定食を頼んだら

たいへんうやうやしく給仕してくれた

京都遠征day3 イナズマロックフェス2023

いよいよ遠征の本題。イナズマロックフェスの初日である。

以前は9月開催だったが今年から10月に変更された。

我らがももいろクローバーZは初日、雷神ステージのトリ。

ここ3年の定位置である。

前方エリアが約束されているVIPチケットなので

重役出勤でも良いのだが

他のアーチストも楽しみたいのでちゃんと朝からいく。

今回から会場と往復するシャトルバスの発着所が守山駅に変更になった。

ちょっと小さい駅なので心配になったが

誘導はスムーズ。

イナズマのスタッフはいつも感じがいいのだが

今回は、シャトル乗り場でも会場でも笑顔での誘導と接客が徹底されている感じだった

意外と早く会場に到着。

予報通り今日は晴れ。さすがに10月なので風邪が吹くと結構冷える。

いつものゲートくぐるとイナズマに来たなぁと実感する

まずは腹ごしらえ。

フードエリアで焼きそばを買い

VIPエリアの屋根付きラウンジ食す

今年のVIPエリアはドリンク券3枚付き。

ビールもOKである。

ただ、飲み過ぎるとあとが大変なので

この一杯だけにしておく

前半は屋根のあるところで体力を温存。

Creepy Nutsの始まる前に観覧エリアに出撃

そこから演者交代の度に徐々に前方に移動し

ゴールデンボンバー推しの人との譲り合いで

ももクロの出番では最前列を確保できた。

今回はすくなくとも自分の周りには

最前管理をするような輩もおらず

非常に平和な現場だった。

最前列で見るももクロのステージはまことに素晴らしく

何時間もスタンディングで待ち続けたかいがあったと言うものである

最後には得意の茶番で主催の 西川貴教を呼び込んで共演

トリなんだからそのまま自分たちだけで演って終わっても良いのだが

やっぱり最後に西川が出ることで大団円感が出るし、

そういうことを嫌み無くできるのがこのグループの素晴らしいところである

終了後には花火。今年初めて見た花火かも。

VIPチケットは退場も優先なのだが

クロークやトイレに時間を取られて

大行列に混ざることになった

それでも流れは割とスムーズで

結構すんなりと京都に辿りついた

夕飯は今回も八条口のひとり焼肉屋。

そろそろ遅い時間にひとり飯できる良い店を開拓しよう

今年のイナズマも楽しかった。

京都遠征Day2 比叡山〜三本木商店

久しぶりの山歩きの疲れがまだ残っていて

なんだかんだホテルでぐずぐずしていたら

出発が10時くらいになってしまった

来る前は比叡山に登る気満々だったのだが

体力と相談して今日は観光モードに。

ケーブルカーやバス移動で楽しむことにする

昨日と同じく叡山鉄道に乗って八瀬比叡山口駅で下車

「ケーブル八瀬駅」まで歩く。

ケーブルカーは30分に一本。

ケーブル比叡駅から歩いて登るというルートもあるのだが

今日はロープウエイに乗り継いで楽をする。

結果的には正解だった。

現地に行ってみると

比叡山は大きすぎて観光と登山を両立するのは難しいことが分かった

麓から登ると結構な距離と標高差があるし

昨日の鞍馬山のように登山道に沿って名所があるわけでもなさそうだ。

ロープウエイの比叡山頂駅から少し歩くと

大きなバスターミナルがあった。

ここからシャトルバスで色んな名所を巡るシステムになっている

これは知らなかった。

とりあえずメインエリアと思われる「延暦寺バスセンター」方面行きに乗ってみる

走り出してすぐに運転手が

「延暦寺という寺はない。比叡山全体にいろいろな施設があって、その総称が延暦寺」という意味のことを言った。

今さらだが延暦寺のシステムを理解した。

お昼ちょうどに延暦寺バスセンターに到着。

お土産と食堂のくっついた施設があったので

まずは腹ごしらえ。

「延暦寺そば」という名の山菜そばをいただく。

なかなか美味かった。

延暦寺の坊さん達も食べに来ていた。

拝観料は延暦寺全体がセット。一回払えば全部見られる。

位置関係がよく分からないので案内図を撮りまくる

まずは大講堂

そして囲いを作って修理中の根本中堂。

中は撮影禁止だが、屋根が見える足場からは撮影可能だった

屋根はいずれ銅板で覆われるらしい

文殊楼。

ちょっと裏手を下ると星峰稲荷というポップな名前の神社があった

昨日の疲れもあり、他のエリアに移動する元気はない

琵琶湖側に降りる坂本ケーブルの駅に向かって歩く

坂本ケーブルは文化遺産だけあって雰囲気がある。

駅の屋上から見る琵琶湖の眺めも最高である

ケーブルカーとしては日本最長というだけあり

途中でトンネルを潜るなど

なかなか乗りごたえがあった

京都に戻るためにJRの比叡山坂本駅まで歩く。

坂本の町はちょっとのんびりした感じ

やはり京都と滋賀では雰囲気がだいぶ違う

次に来る時は坂本観光をしてみるのも良さそうだ。

京都に戻ったところで

イオンモールのユニクロでフリースを購入。

昨日、今日と結構寒かったので念のため。

夕飯は現地の友人が付き合ってくれた

地下鉄で丸太町に行き、京都御苑を抜けて待ち合わせ場所へ。

予約してくれた店は「三本木商店」という炭火焼きの店。

かなりの人気店らしい。

クエのカルパッチョ、ウツボの唐揚げ、馬肉(焼き)など、なんか珍しいものばかりになったがどれも美味かった

ソースが上品であっさりしているのが嬉しい

店内のワイン倉庫から友人がチョイスした一本もたいへんに良かった

食べて飲んで喋って、楽しい夜だった

京都遠征Day1・鞍馬寺〜貴船神社

イナズマロックフェスのために今年も京都に遠征。

いつもは9月なのだが、今年から10月に変更になった。

暑さと雨はしんどいので自分としては嬉しい変更である。

今回は10/5〜9の4泊とゆったりの遠征スケジュールにした。

クライアントにも早めに休むことを伝えたが、

ありがたいことに結構仕事を頂いてしまい

久しぶりにかなり頑張って終わらせた。

行きの新幹線は7:55発という早さ。気合いで朝起きた。

久々の旅行なのでウキウキである。

10時に京都着。平日なので人出はたいしたことはない。

コインロッカーに要らないものをあずけて

ハイキング装備で出発。

今日は山登りが趣味の友人に勧められた「鞍馬山」に行ってみる。

地図を見ると鞍馬山の山頂には行けないみたいだが

鞍馬山自体が寺になっているらしい。

奈良線、京阪電車、叡山鉄道を乗り継いで

11:30に鞍馬駅に到着。

現地は”行けば分かる”感じになっており

とりあえず目の前の階段を上って寺に入る。

平日だけに人が少なくていい感じである。

鞍馬山はひとつ大きなお寺があるというよりも

鞍馬山全体に寺や神社が点在しているような感じ

しばらく登ると鞍馬寺の本殿に着いた

よく分からないが、地面の模様の上で波動を感じている人がいた

本殿の横から奥の院参道へ入る

霊宝殿という名の資料館に寄ってみる

1Fは昆虫や植物、鉱物の標本。自然科学的にも価値のある山らしい。

2Fは義経伝説の話。

どれも長いw。職業病で書きすぎの文章は短く編集したくなる。

3Fには毘沙門天の像。国宝だけあって見事だった。

ここからだいぶ登山道っぽくなるが、よく整備されているので危険は感じない

峠を越えて貴船に降りる感じ。途中からひたすら下りで膝に来る。

貴船からの逆コースだと登りが大変そうだ

貴船川の登山口は川沿いの観光地にあった

もう1時半なので、最寄りの開いている飯屋に飛び込む。

名物だという「鮎茶漬け」をいただいた

鮎はホロホロに煮てあるので全部食べられる。

京都らしい薄味。

給仕の男性がガッツリ京都弁で話すので

外から来た人間としては

舞妓さんみたいだなーとか思ってしまった

食後は川に沿って登り

貴船神社の奥宮へ。

貴船神社がもともとあった場所らしい。

再び川を下って現在の貴船神社へ

貴船は恋の神社らしく若い人が多かった

絵馬発祥の地だという。ホントかなぁ。

鞍馬も貴船も色んな伝説があって面白い。

あちこち旅行にいく度に

名所旧跡も古さよりストーリーが大事だよなぁと思う

川沿いに貴船口駅まで下る

意外と距離があった

来た時と逆のルートで京都に戻り

もやは定宿となっている「エルシエント京都」にチェックイン。

この日は早起きとハイキングで疲れたのでホテルのレストランで定食。

ここのレストランは初めて利用したが値段もリーズナブルで味も悪くない。

大浴場からのコンビニ酒で就寝。

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