月: 2024年4月

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 after day2

今回の遠征の最終日。

以前から行ってみたかった京セラ美術館に行ってみる。

常設展は夏までないと判明。

企画展にはジブリや村上隆もあったが

キュビズム展を選択。これは当たりだった。

キュビズム以前からキュビズムのブームが終わった後までが

たくさんの展示でカバーされていて、

音声ガイドと合わせてキュビズムというムーブメントの概要がよく分かった。

音声ガイドの山田五郎の

「当時の芸術家がみんな一度はかかった麻疹のようなもの」

という言葉が印象的だった。

ほとんどの作品は撮影可能だった。

腹が空いたので食べるところを探す。

Google Mapで探しためぼしいところは予約でうまっていた。

運良く並ばずに入れたいい感じの定食屋で牡蠣フライを食す。

都をどりの期間中なので、当日券目当てで行ってみる。

あいにくと権は売り切れだったが、場所と雰囲気は分かった。

こんど機会があったらみてみよう。

地下鉄で平安神宮に戻り

お庭をみて帰る。

さすがに疲れが溜まっているのでホテルのレストランで適当に食べて就寝。

翌日の朝の新幹線で東京へ。

今回の遠征も楽しかった。

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 after day1

ライブ明けの居残り月曜日。

今日からは定宿?のエルシエント京都に移動。といっても歩いて数分である。

亀岡への通過点にある嵐山に行ってみる。

嵯峨嵐山の駅で降りる。

平日なので、周りはほぼ外国人だけ。

それでも結構な人数なのだが、

トロッコ列車の当日券が買えるくらいだから

このエリアとしてはかなり空いている状態なのだろう

とりあえずお寺巡り。

天龍寺内には複数の寺がある。

弘源寺。幕末にここに陣取った九州の藩士が試し切りをしたという柱の傷があったりした。

慈済院。天井に龍。

宝厳院。お庭が綺麗。しかも空いていた。

庭でおじさんからスマホのカメラが動かないと、突然のユーザーサポート依頼。

androidはよく分からないが、リセットで直った。

そして天竜寺。背景の山も含めて立派な庭。

竹林の小径にも行ってみたが、さすがに人が多くてそそくさと通り過ぎる。

適当なところで京都市内に戻り、友人と待ち合わせ。

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」という写真展に行った。

KYOTOGRAPHIE市内のいろいろな施設やギャラリーを使って行われる有料・無料混在のサーキットイベント。

普段は写真展をあまり見たことがないので新鮮だった。

内容は写真だけでなく、立体も含めた展示もあったりして幅広い。また、撮影可能なところが多かった。

展示会場は、町屋とか昔の学校とか歴史的な建物が多く、ついつい写真よりも建物に興味が行ってしまう。やっぱ京都つえー。

夕飯は、スペイン料理屋。

お互い元気での再会を祝して、飲んで食って、たくさん話した。

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day2

春一 2日目。

今日もシャトルバスで会場に直行。

外周のフリーライブ会場に行くと、今日の方が動員は少ないはずなのに、昨日よりずっと混んでいた。

今日は14:30開演なので明るいうちに終演する。

昨日、今日と快晴で結構暑いが、最近買った白の薄手のパーカーが

ラッシュガードとしてたいへん役に立っている。

今日は開演までひとりで気楽に過ごす。

ライブ本編は、昨日から大きくセットリストを変えてきたり

サプライズ演出もあったりして

たいへんに楽しめた。

終演後、7時台には京都についた。

今日はさほど苦労せずに駅ナカで食事にありつけた。

先月は入院していたことを思うと

予定通り来られて、元気に楽しめたことが

ほんとうにありがたい。

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day1

春一初日。

今回は、京都駅から会場まで直通のシャトルバスを予約しておいた。

ホテルからすぐ近くの乗り場に行くと、それほど並んでいる人も多くなくすんなり乗車できた。

所要時間は50分となっていたが、実際には30分位で現地に到着した。

入場すると、すでにたくさんの出店やブースが開いており

いつもの春一の雰囲気そのままだった。

さらに 今回は、かつての春一名物、外周エリアのフリーライブが復活した。

ステージ前にはすでに結構な人が集まっていたが、そこは慣れたモノで

演目の切れ目を使ってするすると前方に移動、最終的にはなかなか良いポジションでみることができた。

フリーライブが終わったところで知人と合流。

メシを食いながら話をする。

17時からほんぺんのももクロライブがスタート

座席はやや前めの埋もれ席だったが、前に高身長のひとが少なく双眼鏡で十分にメンバーの顔が見えた。

今回はかなり攻めたセットリストで

意外な曲をたくさんやってくれて、大変楽しめた。

最後は花火で締め。今年も最初の花火はももクロ現場だった。

終演は7時過ぎていて、規制退場でかなり長時間待たされた。

日が落ちるとどんどん気温が下がって、かなり寒くなったが、それを予期してライトダウンを持ってきて正解だった。

シャトルバスで京都に着いたときには、すでに9時を過ぎていた。

あちこち食べるところを探し回って、 ようやく坦々麺にありついた。

疲れていたのか、うっかりメガネを店に忘れて翌日取りに行く羽目になった。

来る前はどうかなあと思っていたが、やっぱり春一は楽しいと再確認。

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day0

ももクロ恒例の春ライブが今年もやってきた。

地方自治体とタイアップ。今年は京都・亀岡である。

ライブは土日の2Daysだが

今回は金曜から前乗りして、火曜まで居残りという、五泊六日のゆったりしたスケジュールを組んだ。

今日は昼頃に京都に到着。快晴である。

八条口のホテルに荷物を預けて亀岡観光に出かけた。

亀岡へは京都から嵯峨野線で一本でいける。

京都駅ホームのアナウンスがももくろメンバーの声になっていた。

亀岡は結構大きな地方都市、という感じ。去年の福山よりは小さいが黒部よりは大きい。

駅はももクロ関係の飾りがあって歓迎ムード。

とりあえず、腹ごしらえというわけで

案内所で食事の出来る場所を聞く。

お手軽とゆったりの2種類のオススメを聞いて

ゆったりの方に行った。

行ってみたら「がんこ」という全国チェーンの一店だった。

がんこは各地の有名な建物を買い取ってレストランにしているとのこと。東京だと新宿の山野愛子邸なんかもそうらしい。

ここ楽々荘は、京都鉄道会社の創設者である田中源太郎が
1898年頃に自らの生家を改築したものとのこと。

食事は平日限定のステーキランチを選択。

これが予想外に美味かった。

食事の後は庭をみることもできた。

和洋折衷な感じが素敵だった。

亀岡は明智光秀の作った街ということで、彼の居城だった亀岡城を中心に城下町になっている。

川沿いを歩くと、桜がまだ残っていて、風が吹くと桜吹雪になっていい感じ。

資料館を経て亀岡城へ。

亀岡城は、ちょっと特殊の史跡で。宗教団体の持ち物になっている。

wikiに寄れば「大正時代に新宗教「大本」が購入、神殿を築いたが大本事件で日本政府により爆破・破却された。戦後再建され、大本の本部が置かれている。」

ということ。

有料で観覧できる。

中には後から建てられた宗教施設と城址が混在している。

駅の反対側にあるサンガスタジアム方面にも行ってみた。

保津川のほとりを散歩。

保津川下りもある

最後にスタジアム近くのスタバでひとやすみ。

下校時刻とあって店内には高校生が一杯。

高校生が学校帰りにスタバでお茶して帰るのだから

亀岡、かなりの都会である。

今回の宿は前半3泊がロイヤルツインホテル京都八条口 〜みやびの湯〜。後半2泊はいつものエルシエント京都だ。

ロイヤルツインホテルはかなり新しく、大浴場付きなのに部屋のお風呂が大きい。部屋も機能的で使いやすくとても気に入った。

金曜の夜に独りメシの場所を探すのは大変なので

あらかじめホテルのレストランを予約しておいた。

予約したのに行ってみたらガラガラだった。

ビールとおばんざいとピザ、という和洋折衷な夕飯になった。

松山あおい@代々木MUSE

今回もまた来たことのない会場。

代々木駅から歩いてすぐの線路沿い。

専門学校の校舎みたいなところの1Fがライブハウスとなっている。

2Fから上は特典会場。こちらは完全に教室だった。

平日だったこともあるのか

私が到着した時は本当に客が少なくて(1ケタ)

どうなることやらと思ったが

松山嬢の出番には、

いつも見かける常連さんたちが集まり

なかなかの盛り上がりを見せた

fishbowl「テンセイ東京」@Veats渋谷

静岡のグループ「fishbowl」の新体制ワンマン。

新体制で2人の新メンバーが入った。

曲は好きでよく聞いているが、正直メンバーには詳しくないのだが

メンバー構成が変わっても依然としていい感じのライブだったので安心した。

selfish 3days

贔屓のグループ、selfishがメンバーの療養と体制変更で

ライブ活動を一時休止。

休止前は3日連続のライブ。

ちょうどスケジュールが空いていたので3日とも通うことができた。

面白いもので、縁のある演者のライブには不思議と行ける。

逆に、どんなにいいなぁと思っていても縁の無い演者は何故か先に予定が入っていたり、チケットが取れなかったりする。

縁は切れちゃうこともあるが

今のところseflshは縁のあるグループだ。

初日は金曜日の渋谷O-nestで「MARQUEE祭mini」。

2日目は大久保の代アニLIVEステーションで「有田祭Special vol.5」。

“有田”は主催者の名前。

代アニLIVEステーションは初めて行った。職安通りのドンキの近くにある。かつての職安通りを知っていると、ちょっと変な感じ。

地下で結構広いのだが、奥行き方向に広く、段差が少なくステージも低いので後方からはほとんど見えない。

活休前と言うことで、前方優先チケットを買っておいて良かった。

いつも行く現場とは出演者や客層が違うらしく、

ちょっと違う盛り上がり方で面白かった。

3日目は渋谷のClub asiaで「いどみん生誕前夜祭2024」。

行くまで知らなかったのだが、”いどみん”とは振付師の名前。

この世界では結構有名な人らしい。

selfishの振り付けもこの人がやっているそうだ。

3日連続で楽しめたので、体力の回復を実感する。

例年、楽しませてもらっている近所の川沿いの桜。

今年は枝をかなり剪定したので

ちょっとさびしい感じ。

口座整理

朝から予約で銀行窓口へ

使っていない銀行口座を解約する。

昔はいろんな義理で銀行口座を作るということがよくあって

その名残である。

担当の人はとてもテキパキと作業を進めてくれた。

今は面倒な引き留めとかなしに

ビジネスライクに口座を閉じてくれるのでありがたい。

またひとつスッキリした。

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