月: 2024年5月

JCBカード

VISA/MASTERといった国際クレジットカードが

ポリコレ的なアレで

アニメや同人コンテンツを扱う企業への締め付けを始めていて、

ニコニコ動画などもその対象になってしまった。

そんなわけで国産のクレジットカードもひとつあった方が

良さそうなのでJCBカードの年会費無料の奴を作った。

今はオンラインだけで申し込みから審査、銀行口座登録まで完結して

即日カードNoを発行。

便利な世の中である。

物理カードはあとで郵送されてきた。

「ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ」@シネスイッチ銀座〜「無名」@ヒューマントラスト有楽町

久々に映画。時間の案配が良かったので銀座でハシゴした。

まずはシネスイッチ銀座で「ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ」。

無実の罪でグアンタナモ基地に収監された息子を取り戻すために奮闘する母と弁護士。

予告はコメディタッチだけど、真面目な話なんだろうなぁと思ったら、やっぱりそうだった。

ただ、主人公のキャラクターは明るくて、コミカルな味がある。

アメリカの社会運動団体に感じる違和感とか、

お父さんはほとんどなんにもしないところとか、

移民と言っても貧乏ではなく戸建てに住んでメルセデスに乗っていたりするところとか、

いろいろ面白かった。

実話ベースでエンドロールにご本人の写真が出るのだがそっくりで驚いた。

ヒューマントラストシネマ有楽町で「無名」

トニーレオン主演のスパイもの。

面白かった。

最初はちょっと技巧に走りすぎかなぁと思ったが、

最終的にはしっかり楽しんでしまった。

いわゆる抗日映画ではあるが、日本人がちゃんと感情も意思のある個人として描かれているのに驚き。

セリフとはいえ、中国人俳優に日本語で天皇陛下万歳と言わせたりもしていて、今の中国でもこんな映画が撮れるということにも驚いた。

日本語・中国語が混じってるけど、本国だと吹き替え上映なのかなぁ。

溶連菌

旅行の翌週に発熱。

疲れが出たのかと思って、適当な薬を飲んで休んだら

熱は翌々日くらいに下がった。

ところが入れ替わりで喉が痛くなってきた。

さらに首から顎にかけてブツブツとして湿疹も現れた。

これはちょっと普通ではない感じである。

また入院は嫌だなぁと思いながら病院へ。

ちょうど、入院時にお世話になった呼吸器科の先生が来ていた。

検査結果は、溶連菌が陽性。

幸い、入院ではなく、抗生物質の飲み薬を処方されただけで済んだ。

首のブツブツの方は、皮膚科でないと分からないというこで、

ちょっと離れた皮膚科へ。ここもちょくちょくお世話になっているところだ。

症状を告げると

「脂漏性皮膚炎」との診断。ざっくり言えば体力が落ちたときに常在菌が悪さする的なものらしい。

ステロイドの塗り薬と予防の塗り薬を処方された。

抗生物質と消炎剤で喉の調子は徐々に改善した。

ステロイドは例によって素晴らしい効き目を発揮して数日で首のブツブツは消滅。

予防薬も肌がつるつるになって気持ちいい。

また、一緒に紹介された「コラージュフルフル」というシャンプーとリンスも導入した。これも良い感じである。中高年男性特有のギトギト感が減る。

またしても年齢を実感する病気体験だったが、

シャンプーや洗顔、スキンケアを見直す機会になった。

九州旅行 Day5 天草

最終日。

飛行機は夜なので普通に観光する。

とりあえず熊本城。友人は初めてだが、私はなんだかんだで3回目。

続いて水前寺公園。人は少ないが外国人観光客が大はしゃぎで閉口する。

時間が結構あるので、ちょっと遠出して天草方面へ行ってみる。

高速道路一本でというわけにいかないのでちょっと不便。

天草四郎関係の場所は、あちこちにあってややこしい。

とりあえず記念館的なところにいったが

なんかちょっと違う感じがしたので外だけ見る。

道の駅的なところで海鮮ちゃんぽん。

ほどよいところで空港に移動。

熊本空港はお土産屋が凄く充実していた。

さすがに4泊すると疲労が溜まるが

今回もお天気に恵まれて楽しい旅行だった。

九州旅行Day4 熊本

朝は黒川温泉を散策。

夜の真っ暗さとはうって変わって

昼間は歩いてもなかなか楽しい街だった。

街全体のテイストが統一されているし、

共通チケットによる温泉巡りなどもちゃんとある

黒川温泉を後にして、阿蘇神社に行ってみる。

九州らしいスケールの大きい神社。

ただ、ここも地震で結構な被害を受けたらしい

参拝後に商店街の豆腐屋でひと休み。

次にどこにいったら良いかと店のおかみさんに尋ねると

「そういえば、テレビで仙酔峡のツツジが見頃だとやっていた」。

というので、仙酔峡へいってみる。

仙酔峡は阿蘇の中岳と高岳の北麓にある峡谷。

ナビに従って進んでいくとあれよあれよという間に

阿蘇の雄大な景色に飲み込まれていった。

山も壮観、花も綺麗。人も少ないという最高の観光地であった。

熊本市内にいくにはまだちょっと早いということで

南阿蘇鉄道の終点の高森駅に行ってみる。

なんとなく終点なら面白そうと思っただけなのだが

行ってみると、モダンな駅舎が建っていてびっくり。

しかも漫画のワンピースとのコラボなどを行っていたり

駅舎内には多数のマンガ家のサイン色紙が大量に飾られていたりする。

なんでも地震で被害を受けたときにワンピースの作者をはじめとする

マンガ家の支援があったらしい

予想外の高森駅の様子に、行ってみるもんだなぁと思った。

熊本市内へ。今日の宿はドーミーイン熊本。

どこにでもあるいつものドーミーイン。妙に落ちつく(笑)

夜は松山あおい現場で友人が知り合った熊本のファンと飲んだ。

地元ならではの居酒屋はたんへん美味かった。

そのまま熊本市内をぶらぶら。大きな街だと実感。

九州旅行Day3 黒川温泉

三日目。

朝飯を食っていたら隣の夫婦に話しかけられる。

「隣が日本人で安心した」とのこと。

GW明けということもあって、この宿も外国人、特に韓国人と中国人がほとんど。外国語のお喋りに囲まれて落ち着かなかったらしい。

聞けば、くじゅうの方で「銀河の宿」というペンション?を経営しているのだという。

僕らよりも年上なのに、東京まで車で行ってしまうくらい元気で、話していてもものすごくポジティブなご夫婦だった。

たまにはちゃんと温泉旅館に泊まろうということで、今日は黒川温泉に移動する。

朝は、昨日のリベンジで別府ロープウエイで鶴見岳へ。

今日は上も下も快晴である。

ロープウエイの駅から山頂までは結構なハイキング。

前回もそうだが、九州旅行はよく歩かされる(笑)。

まだ脚が元気なうちに来て良かった。

山頂からの九重連山(くじゅう)をはじめとする眺めは素晴らしかった。

続いて湯布院へ。

いきなり人が多い。街全体を包む清里感。

金鱗湖へ行ったが、韓国人だらけで通り沿いの店からも韓国の音楽が聞こえる始末。

早々に退散して、適当な蕎麦屋で昼食。

もう湯布院は来なくていいかな。九州や大分には他にも良いとこがたくさんある。

日本一の大吊橋「九重“夢”大吊橋」へ行ってみる。

観光用だけにこの橋を作ったというのだから面白い。

しかし年取ってから高いところはちょっと苦手になった。

今日は温泉旅館でゆっくりしようというコンセプトなので明るいうちに宿に到着。

今日の宿は「湯峡の響き(優彩)黒川温泉」。

古い旅館をモダンにリニューアルした感じの宿。

昨日の宿もそうだが、スタッフが若く、ちょっと不慣れな感じが微笑ましい。研修を終えて実戦デビューとかの時期なのかもしれない。

さっそく風呂へ。

さすがに有名なだけあって良いお湯だった。

夕飯はバイキング。ここもメニューが豊富でアルコールも飲み放題。オプションで追加した馬刺しがとても美味かった。

黒川温泉は、夜はほとんどなにもない。

コンビニもない。唯一、個人経営の酒屋がちょっと遅くまで空いていて、そこで買い出しをした。

九州旅行Day2 大分市〜佐賀関〜臼杵

2日目。

ホテルの朝食バイキングが美味かった。

もともと朝は小食で、いつもはホテルバイキングでもパンとコーヒーくらいで済ませるのだが、

ここの朝食は美味しくて和食でしっかりと食べてしまった。やはり九州は米が美味い。

まずはロープウエイで展望台のある鶴見岳にいこうとした。

ところが、ロープウェイの切符売りさんが

「上は曇っていて何も見えないけどいいか?」

という。

よく見ると下は快晴なのに山頂はすっぽり雲の中。

別府ではもう一泊あるので明日にしようということになった。

とりあえず、大分市内に向かってみる。

空港から遠いこともあって、観光客はあまり行きそうもない。

行ってみると、確かに観光都市ではなく、地方の大きな産業都市という感じだった。

駅前には大きな”こけし”をモチーフにしたアートが飾られていた。

実は風船式に膨らませている。

アーケードにもクルマを使ったアート作品が展示されていたりする。

アートな街っぽいので美術館に行ってみようと市立美術館に行ってみると

これがたいへんにモダンで素敵な建物だった。

あいにくすべての展示がお休みで1Fのフリースペースしか見られなかったが、それでも楽しめた。

美術館から直結でNHK大分ヘ。えらく立派な建物である。地方でのNHKの力がよく分かる。

警備のおじさんが愛想の良い人で無料で貰えるノベルティなどを教えてくれた

大分の裏通りを歩くと、かつて景気の良かった頃を思わせる歓楽街。どうも今回の旅はレトロな街を見る機会が多い。

せっかく大分に来たので関鯖、関アジを食べようということで佐賀関(さがのせき)へ向かう。

関鯖、関アジ荒い海で鍛えられるから美味いと聞いていたが、佐賀関の海はとても穏やかで、空の色がそのまま海面に映っているような状態だった。

ここへ行けば確実に食べられるらしい「関あじ、関さば館」へ。

GW明けの平日だけあって、並ばずに入れたが、それなりに客は居た。

関さば、関あじ定食をそれぞれ頼んでシェア。

これはたいへんに美味かった。

友人は青魚が苦手なのだが、

これは美味いとばくばく食べていた。

続いて臼杵(うすき)石仏を見に行った。

平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたらしい大小の石仏が60体あまりもあるという。

今回もハードなハイキング参拝になるかと思ったが、とても良く整備されていて、順路に沿って快適に見ることができた。

作者不詳の石仏群は素朴なものが多く、奈良や京都あたりの芸術的な仏像とは違った良さがあった。

また、スマホで聴けるWebベースの無料音声ガイドが提供されていて、これが大変にありがたかった。

周囲の雰囲気も含めてとても気に入った。人が少ないおかげではあるけど。

臼杵市内に移動。臼杵城跡を見る。

臼杵城は、大友宗麟が作ったらしい。

今は公園になっている。

お堀が妙に狭くてお洒落だなと思ったら

これは後から作られたものらしい。

元は切り立った崖に囲まれた島だったという。

屋敷町に行ってみる。

統一感のある素敵な町並みだった。

立派な三重塔まである。

別府に戻り、夕食は焼肉。これはいまひとつだった。

というか、店が開いてなくて困った。

良い感じのバーで飲んで終了。

ホテルは大浴場以外にも個室温泉が充実していた。

あと、全館、床が畳風でスリッパや靴を履かずにホテル内を歩くのが新鮮だった。ホテル側としても掃除のコストが相当減るだろう。

九州旅行Day1 大分空港〜国東半島〜別府

昨年に続いて友人と九州へ旅行。

前回は宮﨑〜鹿児島と回った。今回は大分〜熊本である。

例によってファーストキャビン羽田に前泊。

JALで大分へ。入院がなければ今年二度目の大分行きのはずだった。

東京は雨だったが、現地は良い天気。

GW中はこちらが大雨だったはずだ。

友人の便が到着するまで空港の足湯か使うなどする

友人が到着。

顔色が悪いので、どうしたのかと思ったら、昨晩の飯が当たったらしく、腹具合が最悪だという。

健康優良児の彼にしては珍しい。

とりあえず、薬局へ寄るなどし、なんとか大丈夫そうなので、レンタカーで観光へ。

初日は国東半島を巡ることにする。

普通は別府や湯布院に行くところだろうが、せっかくなので人があまりいかない方面に行ってみる。

GW明けの平日。とにかくクルマが少ない。ほとんどすれ違うこともない。

まずは「両子寺」(ふたごじ)。

続いて、熊野磨崖仏。

これはなかなかキツい石段上りだったが、登った甲斐はあった。

神社仏閣は人が少ないに勝るモノはない。

そのまま半島の反対側に抜けて、「昭和の街」で売っている豊後高田に行ってみる。

GW明け、こういう観光地は人が少ないともの悲しい感じがする。

大寅屋で食べてみたかったが、あいにくこの日はお休み。

昭和ロマン蔵という施設に入ってみる。

昭和っぽいモノをランダムに詰め込んだ感じ。

有料の展示室は、結構見応えがあった。

昭和が良い時代とは思っていない自分ではあるが、こうやって昔っぽいものを今の世代が楽しんでくれるのに、悪い気はしない。

60年以上もある「昭和」をひとくくりにするのは流石に無理がある。でも、あくまでネタとして楽しむ分にはそんなことを気にしない方が良いのだろう。

今日最後の観光は宇佐神宮。

全国に4万社あまりある八幡様の総本宮だけあって、スケールが大きい。

ちょっと淡い朱色がとても綺麗だった。

今日の宿は別府の「御宿野乃別府」。ドーミーイン系で、ビジネスホテルと温泉宿のいいとこ取りを志向している感じ。

夕飯は別府の居酒屋でモツ鍋。温かいモノを食べたおかげか、友人の腹も復活してめでたしめでたし。

EVIL A LIVE 2024@東京ガーデンシアター

ももクロが所属するレーベルのフェス。

いろんなジャンルのアーチストが属しているので、普通のレーベルフェスとは違うごった煮感が魅力。

前回は5年前。

当時もヒプマイ勢の動員力と声援の大きさには驚いたが、今回も強かった。ももクロファンが数と声量で負ける数少ない現場である。

とはいえレーベルフェスなので、和気藹々、お互いの好きを尊重しながら楽しむ良い感じの空間だった。

愛用の双眼鏡を修理に出しているので、間に合わせに安物の双眼鏡を買ってみたが、これならない方がいいや、という性能であった。

BBQ

実家の屋上で家族でBBQ

ちょっと風邪が強かったが、許容範囲。楽しかった。

私はサングリア作って持っていった。

ボウルを使う代わりにアイラップで作ったら楽だった。

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