月: 2024年8月

北海道遠征 Day-2 A Villa Idol Festival Day1@安平公園

朝から結構な雨。

服装に迷ったが、念のため長靴で行くことにする。

昨日、確認しておいたバス乗り場へ。

シャトルバスはちょっと予想と違い場所にあったが

無事に乗車できた。

1時間ちょっとで会場の「安平町ときわ公園」に到着。

大きな公園、体育施設が併設されていて

当日も運動選手がトレーニングとかしていた。

私は整理番号がめっちゃ良かったので

待機列の先頭へいく。

すると、最前管理の仕切っている人に

声をかけられた。

彼らに管理を委ねると

お目当ての出番までに自分で場所をキープしなくても済む

整理番号が若い人間にとってはメリットしかないので

よろしくやることにする。

まぁ郷に入っては郷に従えである。

キッチンカーも充実していてお腹の心配はなさそうである

雨は止んでいたが

夜中〜朝にかけて相当降ったようで

2つあるステージの小さい方が水没してしまって

開場が遅れた。

なんでも機材が水に浸かって音が出ないという話である。

ただ、客層が穏やかで、怒り出してしまう人もなく

のんびり待っていたのはとても良かった。

長靴で来て大正解であった

結局、音響が復旧したところで客席は水浸しのままスタート。

今日のselfishはサブステ出演なので

田んぼ状態の客席で、いつもと違ったライブとなった。

若い子達は裸足ではしゃいでいたりして、面白かった。

途中、大雨が降ったときもあったが

晴れた時間帯もあった。

フェス飯はカレーとビール

結局、朝から晩まで居た。

大人数が押し寄せるメジャーなフェスもいいが、

こういうほのぼのしたフェスもいいなと思った。

夜のシャトルバスで札幌に帰還。

ちょっと寒かったので

夕飯は駅の近くのラーメン。

小さなバー?っぽいのだがラーメンがメインっぽかった。

今日も楽しかった。

北海道遠征 Day1

久々に北海道遠征。

最後に北海道に行ったのが2019年なので5年ぶりである。

前回はダンサーさんの伴奏での演奏旅行。

居残りで十勝に行って、タウシュベツ陸橋を見た。

今回は、贔屓のグループselfishが北海道の野外フェスに出るというので

遠征することにした。

フェス以外にもライブハウス公演やオフ会などもあり

なかなかぎっちりなスケジュールではあるが

全部に行くと大変なのでほどほどに楽しむことにする。

のんびりしたいので前日から札幌に前乗りする。

ところが出発前に、今年最大の台風10号が来てしまった

飛行機が飛ぶか、行きは飛んでも帰りは飛ぶか

微妙な感じになってしまった。

とりあえず飛行機は何本か押さえておいて、どれか飛ぶだろうという体制にする。

最初の予報では

台風が出発日に東京を直撃しそうな雰囲気だったが

九州で長く停滞してなかなか北上しなかった。

台風が九州でUターンするすごい進路だった。

結局、最初に予約した便が予定通りの時間に飛んで

千歳空港に着いた。

羽田は雨だったが

札幌はものすごい良いお天気。

とりあえずホテルに荷物を預けて

有名寿司チェーン「トリトン」へ。

お昼時で並んでいた。

LINE連携の並びシステムに登録して

待っていたら20分くらいで入れた。

一人だったのでカウンターに1席空いたところにするりと入れた。

前回、地元民に連れてきた貰ったときも旨かったが

相変わらず旨くて大満足。

ホテルの近くにある北大の植物園に行ってみる。

有料だがいろんな植生があったり、古い建物や展示館もあって面白かった。

資料館は北海道の生物の剥製が所狭しとならんでいた。

そのなかに南極観測船の犬、タロジロの片方の剥製もあった。

駅に行って、明日のシャトルバス乗り場か確認。

ホテルはスーパーホテル札幌・北5条通

機能的で不満のないホテルだった。大浴場付き。

夕方になり、狸小路のライブハウスへ

出演は北海道を拠点にするグループが多く、地元ならではのアットホームな雰囲気と盛り上がりが楽しかった。

終演後は、前回演奏で来た店があったところに行ってみた。

店名はHAVANAからMALOVOに変わっていたが、息子が継いだらしく、店内はほぼそのまま。

キューバ料理とドリンクを楽しんだ。

台風は心配だったが、無事に札幌にたどり着き、ライブとメシを堪能。

順調の遠征の滑り出しであった。

御神輿

駅前に行ったら

御神輿が横断歩道を渡るところだった。

近所の飲み屋のご主人が

担いでいるかなと思ったが見つからず

後日聞いたら、やはり担いでいたそうだ。

「111年目の中原淳一」@松濤美術館

松濤美術館で「111年目の中原淳一」展。

戦前〜戦後にかけて女子向けのファッション誌を作るなどしていた

中原淳一の展覧会。

編集者&画家といったら良いのか。

本や絵だけでなく、再現した洋服の展示もあったりして面白かった。

昭和生まれの経験から想像するに、

戦前〜高度成長期以前の子供で

雑誌にあるようなファッションを実践できた子は

ほとんどいなかったと思う。

昭和の時代は

たべものとかファッションとかおもちゃとか、外国とか、

本で読んで想像するだけの

楽しみが多かった。

あの時代に戻りたいとは思わないが、その時はそれで十分楽しかったりした。

THAI EXPO TOKYO 2024@代々木公園

代々木公園でタイエキスポ。

代々木公園でよくやっている各国の文化や食べ物を紹介するやつである。

どういうご縁だかよくわからないが

今回はステージイベントの出演者の中に

浪江女子発組合とfishbowlという、

お気に入りのグループが2つも含まれていたので出動した。

暑いのでゆっくりめの時間に行った。

ステージにまだそれほどの人は居ない。

メンズアイドルも出るらしく、女性ファンがたくさん。

ステージではタイの人が歌っていた。

お目当てのひとつ、fishbowlのステージ。

ついこの間、渋谷のフェスで見たばかりだが

やはり屋外でみるのも楽しい。

どんどん人が増えてきた。

シンハービールなど飲んで、fishbowlの特典会。

ファッションショーの中になぜかムエタイのチャンピオンが登場。

もうひとつのお目当て、浪江女子発組合。

メンバーが代わって自分は現場に通わなくなったが

こういう機会に見るとやはり楽しい。

東急本店

ちょっとひさしぶりに見たら

東急本店は跡形もなくなっていた。

写真はかつての正面玄関側(センター街側)から。

NEO KASSEN 2024@渋谷

渋谷のO-EAST周辺のライブハウスで行われたサーキットフェス。

お気に入りのselfish、zuttomotto、fishbowlといったグループが出るのでチケットを確保しておいた。

当日、出発前にネットをチェックすると

電子チケットのサイトが落ちていて

リストバンドの交換ができなくなっていることが判明。

会場周辺は、リストバンド交換のための長蛇の列ができあがっているという。

この炎天下に、長時間並ぶのはきついので

出番の早いzuttomottoは諦めて

列が解消してから行くことにする。

結局、行ったのは3時過ぎ。

selfishの出るRINGには入場規制がかかっている

という情報を得て、早めにRINGに並んで入場しておく。

結局、selfishの出番には普通に入れたのだが

これもフェスである。

ライブはいつもと客層が違って面白かった。

最後にWONBのトリを勤めるfishbowlを見る。

4月に新メンバーの東京お披露目を見て以来だが

ものすごくパワーアップしていて

めちゃめちゃ楽しめた。

しかも、fishbowlファンの人が最前列を譲ってくれた。

入場トラブルはあったが、なんだかんだ楽しいフェスであった。

selfish BBQオフ会

今年の正月の初見以来、

すっかりハマっているグループselfishのオフ会に行ってきた。

メンバーとファンでBBQを楽しむという企画である。

この手のオフ会は聞いたことはあるが

行ったことはなかったので試しに申し込んでみた。

場所は吉祥寺PARCO屋上のBBQ屋。

ひとりで行ったが、だれも居ないテーブルに座るのもなんだなぁ

ということで、適当なグループに混ぜて貰う。

現場で何度か見かけたことがある若いお兄ちゃん達だ。

selfish初のオフ会ということで

運営は結構グダグダだったが

メンバーが出てくれば

細かいことはどうでも良くなる。

BBQ会と行ってもメンバーと一緒に食べるわけではなく

我々が食べているところをメンバーが適当に回ってきて

適当に喋ったりする。

普段の特典会よりもラフな感じであった。

最後は、いつものようにチェキを撮る。

普段は推しメンとしか撮らないのだが

今回は全員と撮った。

私は結構な頻度で現場に行っていて

いつも前の方で見ているため

推しメン以外のメンバーの中にも

顔を覚えている人がいたりした。

面白い体験だった。

害虫駆除と除湿機

実家の地下を貸している店子さんから

管理依託業者経由で

「湿気が凄い」「虫が凄い」という申し入れ。

除湿機を設置。(設備ではなく残置物扱い)。

管理委託業者に害虫駆除の見積を依頼した。

Tokyo Idol Festival 2024@お台場

Tokyo Idol Festival 2024。略してTIF。世界最大のアイドルフェス。

松山あおい嬢が出演するというので、行ってきた。

会場はお台場、フジテレビ周辺一帯。

たくさんのステージがあるが

さすがに暑すぎて回るのは無理。

松山嬢とフィロのスが近い時間で同じスカイステージに出るので

それだけ見ることにした。

スカイステージは、フジテレビ湾岸スタジオの屋上。

普段は立ち入りできない場所で、TIF名物のステージである。

この日は快晴で、さすがに日差しが凄かった。

長袖ラッシュガードを着ていって正解だった。

松山あおい、フィロのス、そして前後の出演者、大東京の風景をバックに、みんなとても素晴らしいステージを見せてくれた。

暑かったけど、やはり野外フェスは楽しい。

現場で友人と合流したが、

私はここだけで帰宅した。

翌日、だいぶ体が火照っていたので

無理しないで良かった。

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