名古屋で見たツアーのファイナル。
ZEPP羽田はいつも天気が悪い
今回も雨だった。


内容は名古屋とほぼ同じ。
整理番号が悪かったので最初から
後方の壇上を狙う。
まぁまぁの位置で全体を見ることができて
これはこれで楽しかった。

帰りは友人と鎌田で飲んだ。


名古屋で見たツアーのファイナル。
ZEPP羽田はいつも天気が悪い
今回も雨だった。


内容は名古屋とほぼ同じ。
整理番号が悪かったので最初から
後方の壇上を狙う。
まぁまぁの位置で全体を見ることができて
これはこれで楽しかった。

帰りは友人と鎌田で飲んだ。


10数年ぶりに新しいシェーバーを買った。

今度のはUSB-Cで充電できるので
家から充電器がひとつ減る。
ローソンのスープご飯参鶏湯
最近気に入っている。


名古屋から戻って
今日は渋谷のライブハウスへ。
O-EASTやWESTがあるエリアにいくと
御神輿がやってきた。
ラブホとライブハウスが密集するエリアでの
御神輿はなかなかカオスで良い感じだった。
毎年行っている、ももクロのピンク、あーりんこと佐々木彩夏のソロコン。
いつもは横アリなどの大会場で1日だけやるのだが
今回は東名阪のZEPPを回るツアーになった。
私は名古屋と東京の2箇所のチケットを無事に確保。
今日はツアー初日の名古屋への参戦である。
日帰りも可能だが、名古屋の友人も参戦するので
終演後に飲めるように泊まりにした。
9月は仕事が結構忙しく
16時の新幹線で行った。

宿は東東横INN名古屋駅桜通口新館。
こういう遠征の時はどこでも同じシステムのビジネスホテルチェーンは便利だ。

ZEPP NAGOYAは駅から近いが
歩いて行くと間に合いそうにないので
タクシーで行き、無事に友人と合流できた。

今回はももクロでは珍しいスタンディングの整理番号入場。
番号は400番台。
あまり期待していなかったが
入場と同時にずんずん奥に進んでいったのが功を奏して
下手の割と前方の良い位置を確保できた。
ライブの内容も今回はだいぶ違っていた。
とにかく踊りまくる。
バックダンサーもいつもの後輩アイドルに代わって
プロダンサーを男性混じりで起用していた。
サプライズはポールダンスだった。
普段、運動音痴を自認している人が
いきなりポールダンスをしながら
歌うのだからびっくりである。
今回もたいへん楽しめた。

名刺の残りが少なくなったので
発注した。
ネットで頼んで1時間ちょっとで仕上がって即日発送、
翌日には届いた。
キャンペーン中で印刷は100枚で390円。
送料入れても979円だった。
前回、名刺を作った時も日記に書いていて
「たぶん3年は持つと思う」
とあった。
実際は3年と3ヶ月くらいもった。
なかなかの予測であった。
毎年恒例、松崎しげる主催の「黒フェス」。
去年は体調不良で行けなかったが今年は無事に行けた。




もちろん、ももクロがお目当てだが、
今年はなんと言っても坂本冬美が楽しみだ。
チケットは最速先行で申し込んだのが功を奏したか
後方指定席の最前という、一番見やすい場所だった。
立っても座っても見られるという最高のポジションで堪能した。
坂本冬美は、さすがのうまさ。
のんびりやっているように見えて、ちゃんと最後の曲の感動に持っていくところは、八代亜紀と同じで、演歌のトップスターのステージとはこういうものなのだろう。
ももクロは今年4人でのライブの本数が少ないこともあって
貴重なチャンスとばかりに大盛り上がりだった。
最近リリースされた新曲もライブ初披露を体験できて良かった。
松崎しげるは、今年も全く衰えていなくてびっくり。
遠征最終日。
今日のselfishはオフ会やライブもあるのだが
私はエスコンフィールド観光に行くことにした。
長靴や雨具など、もう要らない荷物を宅配で送って身軽になっておく。

駅までの道に札幌市指定有形文化財の清華亭があるので寄ってみた。



和洋折衷の建物自体は悪くなかったが
説明ボランティアの男性が横柄で
同じ時間に居合わせた中国人に変な絡み方をしていて
嫌な気分になった。
関わりたくないのでそそくさと退出。
大通り公園をちょっと散策して
電車で北広島へ向かった。

スポーツと言えばほぼ野球しか無かった時代に
育って当然昔はプロ野球も見ていたが
最近はもうどこが優勝したのか分からないほど興味がなくなっていた。
そんな私でもやはりエスコンは行って見たいと思わせる。
北広島からシャトルも出ているようだが
面倒くさいのでタクシーに乗った。
道はガラガラであっという間についた。



やはり大きな建築物を肉眼で見ると不思議な感動がある。
案内ツアーの予約時間まで
球場内をウロウロする。客席にも入れる。

売店もやっていて客席に座って食べた。

新しい施設なのでどこもかしこもピカピカである。
球場全体が最初から見せる場所として作られている感じで
居心地がいい。

ほどなくして予約時間が来て受付。
平日の昼間なのに結構な人数が集まった。

案内ツアーには二種類あって、値段が違う。
私はもちろう高い方である。
高い方は、普段は入れない監督室などにも行ける。
案内役はファイターズガールのひとり。
チアリーディングが本業なのだが
解説が立て板に水で驚いた。
1時間ほどのツアー中、メモを見ることもなく
まったくつっかえることなくに説明してくれた。
VIP向けのラウンジ、関係者しか入れないバックヤード、記者会見場、選手ロッカー、監督室などを見た。ロッカーや監督室は撮影禁止。


ベンチやグラウンド、ブルペンにも入れる。
新庄監督が座っているベンチに私も座った。


裏の施設にもそれぞれスポンサーがいて、部屋をプロデュースしていたりする。
裏側も人に見られることを前提とても綺麗だった。



見学が終わった後は
球場内にあるヨナヨナビールの醸造所が作った
クラフトピールを一杯。

楽しかった。来て良かった。
エスコンを後にして新千歳へ。

あっという間に羽田。
空港で野菜炒め定食。なんかほっとする。

今回も楽しい遠征だった。
フェスの2日目、今日は朝らか快晴である。
昨日よりも人が減ってさらにのんびりしたムードが漂う


selfishは割と早い出番。
今日は安いチケットなので後方エリアからだがそれでも良い位置で楽しめた。やっぱり晴れた屋外でのライブは最高である。
今日は、通常のライブに加えて生バンドによるアコースティックライブもあり、昨日とは違った味わいがあった。
フェス飯は昨日美味しかったので今日もカレー。

今日のseflshは二回し。
フェス出演の後に、札幌で夕方にもライブがあるので早めに撤収する。
連絡バスで南千歳駅まで行って
電車で札幌に戻った。

夕方のライブの場所はMASH HALLとあるのだが、検索しても場所がよく分からないでいた。
フェスで会った地元の人に聞くと、カラオケ屋の中だという。
おかげで迷わずに行けた。


行って見ると、本当に雑居ビルのカラオケ屋の中にライブハウスがあった。
普通のライブハウスとちょっと違う感じで面白かった。
終演後は狸小路の寿司に入ってみる。
観光客向けだが、まぁ悪くはなかった。
ちょっと飲みたいので周辺を散策するが
イマイチぴんと来る店がないので
今日もキューバ料理屋に行った。

カウンターの女の子が覚えていてくれて
実はここで演奏したことがあるというと、
友人が帰省したときに店に寄ったばかりだという。
北海道に何しに来たかを何度も聞かれたので
アイドルフェスに来たというと、
面白がっていた。
今日はフェス会場でも、飲み屋でも
ずいぶん人と喋った珍しい日だった。
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