2024年。
なんと言っても初めての入院、
それも即日で1週間という体験が衝撃的だった。
幸い、復活してライブや旅行を例年以上に楽しんだが
やはり体力の衰えは実感して
ああ、これが還暦というヤツかと思うことしきり。
9-10月に、結構な量の仕事をこなしたら
ああ、もう無理だなと感じたので
クライアントに言って仕事を減らして貰った。
お陰で年末は、遊びに専念して楽しく過ごせた。
来年は白内障手術もあるし
これで正解なのだと思う。
2024年。
なんと言っても初めての入院、
それも即日で1週間という体験が衝撃的だった。
幸い、復活してライブや旅行を例年以上に楽しんだが
やはり体力の衰えは実感して
ああ、これが還暦というヤツかと思うことしきり。
9-10月に、結構な量の仕事をこなしたら
ああ、もう無理だなと感じたので
クライアントに言って仕事を減らして貰った。
お陰で年末は、遊びに専念して楽しく過ごせた。
来年は白内障手術もあるし
これで正解なのだと思う。
新国立劇場でくるみ割り人形。

この演目は生で見るのは初めて。
クリスマスに家族で見る物、というイメージが強くて
なんとなく敬遠していたのだ。
当日の会場はやはりファミリー客が多かったが
特に疎外感を感じることもなく楽しめた。
クララ&金平糖の精は池田理紗子。王子は奥村康祐。
このペアの踊りは公式Youtubeに上がっていて
とても気に入っている。
生で見てもやっぱり上品でとても良かった。
凄かったのはアラビアの踊りの米沢唯。
なんか最近の彼女は神がかってきていてオーラがすさまじい。
また来年も見たい。


スニーカーを購入。
寒いのでハイカットで、しかも軽くてクッションの柔らかいのが欲しかった。
これが意外と難問で。
ハイカットだと、トレッキングかバスケットシューズが多いのだが
トレッキングは底が固かったり、見た目がゴツかったり、重かったりする。
バスケットシューズも意外と底が硬いものばかりだった。
そんななか、偶然見つけたのがFILAのハイカットスニーカー。
すべての条件をクリアして見た目も良い感じで
たいへん気に入っている。

恒例のももクロのクリスマスライブ。
今年は演出家が代わって
いつもとはちょっと雰囲気が違ったが
初日は遠方、二日目はステージ近くで
2種類の景色を楽しんだ。
そもそも10年以上のファンにとっては
年末にももクロの単独ライブに行くという
ことが大事なので
また来れて良かったのひとことである。

終演後は友人の泊まっている赤羽で飲んだ。

先日NTTからハガキと電話がきて
アパートのVDSL回線を光回線に変更するように勧められた。
最初はあやしい業者かと思ったが
調べてみると別に問題ないというか、やったほうが良いことが分かったので依頼した。
今日はその工事日である。
朝から元気のいいオジサンがやってきて
テキパキと工事をしてくれた。
このオジサン、なぜかIPv6が大好きで
「IPv6にしてますか?」
とやたらと聞いてきて
「このランプが光ったらV6で来てます。あ、来てますね」。
と、ずっとIPv6の話をしていた。
工事が終わって、接続チェック。
オジサンの検査機では繋がっているというが
ウチのPCやスマホは全然繋がらない。
「おかしいなV6はこれで繋がるハズなんですが」
とここでもV6推しである。
私が
「プロバイダのIDとPWをルーターに設定しなくていいの?」
と聞いても
「いや、V6なら繋がるはず」の一点張り。
しばらくすったもんだしても繋がらないでいたら
なんだらうやむやなまま、そそくさと帰ってしまった。
なんだかなぁと思いながら
ルーターにプロバイダのIDとPWを設定したら
普通に繋がった。
めでたしめでたし。

いつもの定期健診で眼医者に。
本当は先月の予約だったのだが、忘れていて今日に変更してもらった。
今日は瞳を開く薬を使って眼底写真などを撮る日。
一通りの検査をした後で診察。
私の目を検査機で覗いた先生は
「だいぶ白内障が進んでいるねぇ、そろそろ手術する?」
と言った。
数年前からそのうち白内障の手術が必要になると言われてきたが
その宣告はある日、突然にやってきた。
右目の水晶体に、梅干しの種のような心がはっきりとできてきていると言う。
何しろ20年ほど見てもらっている先生の勧めなので、
この辺が年貢の納めだろうと言うことで手術を承諾した。
手術は、先生が院長を務めている両国のクリニックでやる。
来年早々に手術用の検査をして
2月か3月に手術と言うスケジュールになった。
そして、眼球の形状を自然な状態に戻すため
今日からコンタクトレンズは禁止だと言う。
えー、それじゃ生活できないですよ
と言うと。
じゃぁソフトコンタクトにする?
と言って、コンタクトレンズの処方箋をくれた。
もらった手術のしおりには
ハードコンタクトは検査の1週間前からソフトコンタクトは3日前から禁止とあった。
おそらく先生的にはなるべく早く外して欲しいのだろう。
入院の時もそうだったが
病気の類はいきなりやってくるなぁと新ためて思った。
済んでいるアパートの管理人さんが今日で退職。
わたしが引っ越してきた時から居る人で
もう10数年になる。
先日、偶然会った時に挨拶をしたら
「良かった、会えて。実は来月辞めるんです」と言われた。
今、79歳。
ほんとうはまだ働きたいが体がついてこないので
辞めるという。
一度、長話をしたことがあって
昔は、メーカーの営業をしていたことなどを聞いた。
そのメーカーが、実家と取引かあったところだったりして
不思議な縁だなと思った。
とにかく真面目で、
お願いや相談にはすぐに対応してくれる
頼りになる管理人さんだった。
最終日なので管理人室に挨拶に行った。
「なんだか寂しくなるね」と言っていた。
もともと小柄な人だったが
なんかさらにちっちゃくなった感じがした。
お疲れ様でした。
後任は未定だそうだ。

第170回直木賞候補! 激動の戦前戦後を生きた女性たちの大河小説
裕福な家に嫁いだ千代と、その家の女中頭の初衣。
「家」から、そして「普通」から逸れてもそれぞれの道を行く。
「千代。お前、山田の茂一郎君のとこへ行くんでいいね」
親が定めた縁談で、製缶工場を営む山田家に嫁ぐことになった十九歳の千代。
実家よりも裕福な山田家には女中が二人おり、若奥様という立場に。
夫とはいまひとつ上手く関係を築けない千代だったが、
元芸者の女中頭、初衣との間には、仲間のような師弟のような絆が芽生える。
やがて戦火によって離れ離れになった二人だったが、
不思議な縁で、ふたたび巡りあうことに……
幸田文、有吉佐和子の流れを汲む、女の生き方を描いた感動作!
第170回直木賞候補にノミネート。
-audibleの説明より
面白かった。
結構長い話で、すごい大事件かあるわけでもないのだが
文章がうまいのか、語りがハマっているのか
わりと一気に聞いてしまった。
途中、女性器にまつわる話が延々と続くので
ちょっとびっくりしたが、
時代的にそういうことが相談できなくて
困ったりはあったのかもなぁ
などと思ったり。

小6の拓人、忍、宇太佳はスケボーが大好きな仲良し三人組。
新たに見つけた格好のスケボー練習場所で出会ったのが神社の管理人、田中さんだ。
その日から、11歳と85歳の交流が始まった。
いつも穏やかに話を聞いてくれる田中さん。
だが少年時代に人生が一変する出来事を経験していた。
それを知った拓人たちは、ある行動を起こす――。
年の差をこえて築かれた、温かなつながりを描く物語。
第69回小学館児童出版文化賞受賞作。-audibleの説明より
面白かった。
なにかネガティブなことが起こるんじゃないかと
心配しながら聞いていたが
そんなことはなく、最期までさわやかなお話だった。
ちょっと長めの旅行も、今日が最終日。
京都の紅葉でも見て帰ろうということで
南禅寺方面に向かう。
平日だが、蹴上から南禅寺に向かう道は、
午前中から人がたくさん。
さっそく人の多さに疲れたので
途中の金地院というお寺に入ってみる。
有料なせいか、いっきに人が少なくなった。
それほど大きな寺ではないが、
庭や紅葉はとても綺麗で
寄り道して良かった。









そして南禅寺。紅葉は盛りではないものの、
十分に見応えがあった。





天気が良いので、水路閣の裏から、何年ぶりかに大文字山に行って見ることにする。


お寺の裏からちょっと歩けばたちまち、山の中になるところが
京都の楽しいところである。

お馴染みの京都1周トレイルの看板も出てきた。




途中、ちょっと道を間違えたりしたが,登山アプリのお陰ですぐに修正できて、まずは無事に大文字山の山頂に登頂。

そこからしばらく下ると突然、視界が開けて大文字の火床のある斜面に出る。



一度来たことがある場所だが、前回と変わらず楽しかった。
銀閣寺方面に下山。
アプリによると,所要時間2時間33分、5km、登り364m,下り403mだった。

寒かったので鍋焼きうどんを食べた。

結構な山歩きで疲れたので、今回はこれで終了。
夕方の新幹線で帰路についた。

前半は兄弟旅行、後半は一人旅というちょっと不思議な日程だったが
楽しかった。
Copyright © 2026 日記
Theme by Anders Noren — Up ↑