月: 2024年12月

兄弟旅行 Day4 姫路〜京都

いらない荷物を宅配で送って身軽になってから

チェックアウトして姫路城へ向かう。

駅から真っ直ぐに歩いて行けるのが姫路城の良いところである。

入場後、道は二手に別れ、天守を先に見るかどうかの選択を迫られる。

迷わず、前回見られなかった天守を先に見ることを選択。

いやまあ、とにかく素晴らしかった。

とにかく天守が大きい。スケールが違う。

最近は音声ガイドを借りることが多いのだが

今回は、松平健バージョンと声優2人によるドラマっぽいバージョンがあって、迷った末に声優バージョンを選択。

ちょっと冗長だが面白い掛け合いで楽しく聴けた。

吉川英治の「宮本武蔵」で、武蔵が閉じ込められていたことになっている部屋。

もう、天守だけでお腹いっぱい。

昼飯は名物の「えきそば」をいただいた。これはなかなかうまかった。

のぞみで京都へ。

あっという間である。

宿はいつものエルシエント京都。

今回も友人に夕飯を付き合ってもらった。

飯の写真は撮り忘れ。

兄弟旅行 Day3 鳥取〜姫路

兄弟旅行の最終日。

兄夫婦は鳥取から特急で大阪へ抜けて、京都へ泊まるという。

姉一家は砂丘を見てから、飛行機で帰る。

私は、鳥取から姫路に行って、そこで一泊して京都でもう一泊の予定。

ということで、温泉宿で解散となった。

日記は行った場所の記録ばかりになってしまうが、

兄弟で温泉旅行なんて初めてだったので

それを私の還暦に合わせてやってもらって、

とてもありがたかった。

あと、姉の子供二人が来てくれたおかげで

年寄りばかりの旅行にならずにすんだ。

これもありがたいことである。

私は兄貴の車で鳥取駅まで連れて行ってもらった。

なにせ一人暮らしが長いので

単独行動になって、ちょっとほっとする。

こんなに長時間、大勢で居たのは何年ぶりがろうか。

特急まではまだ時間があるので

鳥取城跡に行って見る。

案内所でバスを勧められたバスに乗っていく。

鳥取城跡はあまり期待していなかったのだが

とても良かった。

天守こそないものの、堀や石垣、立地などはとても

楽しめた。

球形の石垣「天球丸」も面白かった。

悲惨な兵糧攻めの舞台も時間が経てば

こうして観光名所になってしまうのだから

歴史というのは面白い

城跡からはタクシーでも捕まえて戻ればいいと思っていたが

タクシーが全く捕まらない。

アプリで呼んでも、とにかく台数そのものが少ないようである。

ちょっと焦りながら何とかバス停までたどり着いて。バスで駅に戻ることができた。

特急「スーパーはくと」に乗って姫路に向かう。

せっかくなのでグリーン車にした。

スーパーはくとのグリーン車の座席は

通路を挟んで2列と1列になっている。

ひとりで乗るときには1列の独立シートを選べてとても快適だった。

久しぶりの姫路。

昔、水樹奈々の甲子園ライブを見に行ったときに、

ついでに姫路まで足を伸ばした。

当時の姫路城はまだ修復中で天守に上れなかったので

この機会に行っておくことにした。

夕方到着して、東横インにチェックイン。

適当な、店で名物らしい穴子丼を食べたが

うーん、という感じ。

コンビニで酒とつまみを買って部屋のみした。

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