月: 2025年2月

selfish大阪遠征Day-0

selfishが東名阪ツアーを敢行。

番外編の北海道はももクロのバレイベと被って行き損ねたが

大阪遠征には参加できた。

久しぶりの大阪。

昭和世代は東京〜大阪間は3時間半もかかって遠いという

感覚が染みついているのだが、

今は、のぞみでたったの2時間20分でついてしまう。

すごい時代である。

それでも遠いことは遠いので、早割のグリーン車で行った。

前乗りで金曜日のよるに道頓堀近くのドーミーインにチェックイン。

街は東京以上に外国人だらけ。

西に来ると韓国人が顕著に増える気がする。

夕飯は彷徨った末に

横丁にあったカウンターの鰻屋「うなぎのじょん」に入った。

なかなか人気の店のようだったが、

運良く空席ができたところに滑り込めた。

関西風の鰻を食べたことがないので

試してみたかった。

いろいろ食べたいのでコースを注文。

でてきたものは、

串焼きは関西風だが、うな重は関東風だった。

締めの鰻重の重箱が小さくて可愛いかった。

なんでも、本来はお菓子用の重箱だそうな。

前菜で出てきた。

「キャベジン」(キャベツの生姜=ジンジャーあえ)は

ネーミングセンスと合わせて良かった。

どこかでもう一軒寄ってみたかったが

めぼしい店がなく、コンビニでカールと酒を買って

ホテルの部屋で晩酌。

コンビニ内のデフォルト言語が韓国語だった。

本番は明日。早めに寝る。

松山あおい単独公演「優勝記念日」

会場のKENTO’S 銀座は、お洒落なライブバー・レストランといった感じ。

BlueNoteのようなジャズ系の場所よりもカジュアルだが、アイドルライブとはミスマッチで面白い。

ここでやるのは2回目だそうだ。

さすがは松山あおいお姉さん。

今回はバンドに加えてコーラス隊がいたり、限界’s(リミッツ)の漫才があったりして、いつも以上に楽しかった。

夕方は下北沢に流れてシャングリラでselfishを見た。

楽しい1日だった。

セカイシティ「ソノウチ -night-」@蒲田温泉

時々、見に行っているセカイシティが

蒲田温泉という温泉銭湯で演るというので

行って見た。

京急鎌田駅からそこそこ歩いてたどり着いたところは

住宅街になりつつある商店街の一角にある銭湯だった。

入場時間が近づくと、先頭の脇の路地に整列、

基本的にはライブハウスと同じである。

入場してみると、ライブ開催場所は2Fの宴会場のようなところであった。

座敷にテーブル、座布団が敷いてあり、好きな所に座る。

後方には椅子席もあった。

舞台は一応あるが、まさに宴会場である。

セカイシティはトップバッターだった。

やっていることは普段のライブと同じなのだが

やはりこれだけ個性的な会場だと雰囲気が全然変わって面白い。

セカイシティのメンバー2人は大人で経験も豊富なので

MCでもたくさん笑いを取って盛り上げてくれた。

後方には売店があって、ドリンクやフードが注文できる。

セカイシティが終わったところで注文にいく。

焼きそばなどの軽食とアルコールを含むドリンクのほか、

釜飯定食がある。

セカイシティの出番の最中に、食べている人がいて、

美味そうだったので頼んでみた。

次のグループの出番の最中に運ばれてきて

ライブを見ながら釜飯を食べるという貴重な経験ができた。

全部のライブを見たが、どの演者もたいへん楽しませてくれた。

ずっと胡座でいるのは辛かったが、

機会があったらまた訪れたい。

入場特典として入浴券が点いてきたのだが、

今回は酒を飲んでしまったのでパスした。

次回はお風呂も入ってみたい。

CiONワンマンライブ「THIS IS CiON」@パシフィコ横浜国立大ホール

最近、急激に人気が出たグループ「CiON」(シーオン)の

ワンマンライブ。

ボーカルx2、ピアノ、サックス、ユーフォニアム、という珍しい5人構成。

パシフィコの大ホールというかなり背伸びした会場での開催。

もともともっと前にやる予定だったのだが

直前に過去にやった無許可の路上ライブが問題となって

活動自粛、ライブも中止、今回はその再チャレンジである。

私は友人に誘われて、当初の予定日にいくはずだった。

誘ってくれた友人は今回は来られないが

面白そうなので、1人で来てみた。

パシフィコの大ホールはちゃんと座席があるので、指定席なのが普通だ。

しかし、今回はなぜか整理番号順入場の自由席。

入場してみてわかったが、これは埋まらなかった場合の保険であった。

適度に座席を潰して客が良い案配に分散して座るようになっていた。

自由席にして、チケットの売れ具合に合わせて潰す座席をあとから決められるようにしたのだろう。

満員ではなかったものの、あれだけ来れば立派なものだと思った。

ライブは大変に素晴らしかった。

特に予習はしていかなかったので、ほとんど知らない曲ばかりだったが、さすがに人気のグループだけあって、初見でもしっかり楽しませてくれた。

ハマりはしなかったが、機会があればまた見てみたいなと思った。

wanna manna

昼間、TDCホールでHEROINESのバレイベを見た帰りに

飯田橋まで足を伸ばして

台湾朝食屋の「wanna manna」に行ってみた。

いろんなものが一通り入ったセットを注文。

店内は女性ばかりだったが、

わりとあっさりしていて美味しかった。

ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!@横浜アリーナ

毎年恒例のバレイベが今年もやってきた。

首尾良くチケットを両日手に入れて参戦。

2日とも席はあまり良くなかったが

安定の面白さだった。

今回は二日目のゲストに声優の早見沙織が来て、

トークだけでなく、歌や朗読劇を披露してくれた。

トップ声優さんの凄さを実感した。

終演後は、名古屋から遠征してきた友人と4人で飲んだ。

珍しく大勢で楽しかった。

液晶カレンダー

最近、曜日感覚が怪しくなってなってきた。

日付や曜日はPCやスマホでもすぐ分かるのだが

家の中に表示したいと思って探したら

ちょうどよい液晶カレンダーかあったので購入した。

まさに、曜日感覚の怪しくなった高齢者向けデバイス

テレビの上に設置して、大変重宝している。

機能的には完璧だが、両サイドの木目がイマイチだったので

あとから上に白いテープを貼ってすっきりさせた。

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦@新宿バルト9

新宿バルト9で「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」

東京国際映画祭でチケット争奪戦に敗れ、見られなかった一本。

日本での劇場公開でも劇場数は少ない物の、じわじわヒットしていて、

バルト9の大型スクリーンも、平日のレイトショーなのに結構人が入っていて驚いた。

80年代香港。マフィアとのトラブルにより、治外法権であった九龍城砦へ流れてきた不法移民のチャン・ロッグワン。彼は九龍城砦で匿われ、3人の男たちと兄弟の契りを交わし、次第に家族のように受け入れられる。生まれて初めて居場所を見つけたチャンだったが、やがて九龍城砦を巡る激しい戦いに巻き込まれてゆく――。ルイス・ク―主演、香港映画界のレジェンド、サモ・ハン共演。度肝を抜くアクションの連続! そして、製作費の1/6とも言われる5000万香港ドルをかけて制作された九龍城砦のセットもその再現度の高さから大きな話題を呼び、公開を迎えると観客が口々に「大傑作!」の声を上げ、広東語映画として動員数歴代1位となった。

スタッフ
監督:ソイ・チェン
アクション監督:谷垣健治
音楽:川井憲次
製作:ジョン・チョン
製作:ウィルソン・イップ

キャスト
ルイス・ク―
サモ・ハン
レイモンド・ラム
リッチー・レン
フィリップ・ン
テレンス・ラウ
トニー・ウー
ジャーマン・チャン
パトリック・タム
アーロン・クォック

(TIFFでの紹介文)

めちゃめゃちゃ面白かった。

予備知識はいれずに行った。

最初にポリス・ストーリーオマージュなアクションがあったので、そういう映画かと思いきや、中身はオリジナルのアクション映画。

古き良き香港アクションのテイストは受け継ぎながら、新しい要素を盛り込んで、とても楽しい映画になっていた。

たっぷりお金をかけたという九龍城のセットは見事で、当時のニュース映像に頼らないのも良かった。

一昨年、香港映画のノスタルジックなドキュメンタリーを見たので、元気な香港映画を見て余計に嬉しくなった。

返還前の香港に行っていないのは、数少ない後悔のひとつだが、

逆に本物を知らないからこそ

こういう映画の映像や設定を100%受け入れられる。

ご縁が無かったのもご縁のひとつということか。

しゃぶ葉

渋谷のライブハウスはしごの合間に

噂のしゃぶしゃぶ食べ放題「しゃぶ葉」に行ってみた。

店内は明るくて清潔なファミレステイスト。

食べ放題屋なのでコース制。

ひとりでもぜんぜんOKだった。

ただ、オーダーはタブレットだし、

肉以外の具材はバーからセルフで持ってくる。

システムを理解していない初見にはちょっとハードルがあるが

平日昼間の空いている時間帯だったので、のんびり解決していった。

肉はタブレットで注文するとスタッフか配膳ロボが持ってきてくれる。

昭和の食べ放題のように変色した古い肉が出てくるようなことはない。

高級ではないが、タンパクでむしろ私好みの肉だった。

混んでいるときは避けたいが、悪くないと思った。

近くに高校生男子6人組が居たのだが、

お行儀が良いのにびっくり。

みんなきちんと座って、美味しそうにパクパク食べていた。

自分が学生の時だったら、ここぞとばかりに無茶な食べ方をしたり

食材で遊ぶようなことがあったものだが

そんな気配はみじんもなく、かといって堅苦しい雰囲気でもなく

「食べ放題」ということを過剰に意識していない感じ。

やっぱり豊かになったなぁ。

バレエの饗宴@NHKホール

NHK主催のガラ公演。

英国ロイヤルバレエのプリンシパル高田茜が出るというので

何年ぶりかにチケットを確保した。

第1部(約40分)
牧阿佐美バレヱ団
『白鳥の湖』第2幕

―休憩20分―

第2部(約60分)
前田紗江&中尾太亮
『ラ・シルフィード』第2幕からパ・ド・ドゥ
佐久間奈緒
Five Brahms Waltzes in the manner of Isadora Duncan
中村祥子&厚地康雄
『椿姫』から3つのパ・ド・ドゥ
高田茜&平野亮一
『ロメオとジュリエット』からバルコニーのパ・ド・ドゥ

―休憩25分―

第3部(約35分)
スターダンサーズ・バレエ団
コンサート

どの演目も良かったが、やはり2部が素晴らしかった。

お目当ての高田茜&平野亮一のロイヤルプリンシパルコンビは当然として、

初めて見た前田紗江、佐久間奈緒もたいへん良かった。

特に前田紗江は表情や仕草に吉田都を彷彿とさせるところがあって

一発でファンになってしまった。

中村祥子は何度目かだが、今回は病気で亡くなる演目。

体格が良くて、病気とかしそうにない(失礼)のに、

ちゃんと、それもいきなり病気になって、それに説得力が

あるのだからすごい。

大満足な舞台鑑賞だった。

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