月: 2025年4月

人間ドック

定例の人間ドック。

ミッドタウンクリニックへ。

いつもは六本木から歩くが、今日は乃木坂からあるいてみた。

たいした違いはなかった。

割と空いていてとんとん拍子に検査は進んだ。

白内障の手術をしたので眼科のデータには連続性がなくなった。

体重測定では、

私が「ああまた太った」というと、

「去年と同じです」と検査の人。

なんかこのやりとり、毎年やっているような気がする。

胃カメラで生検を取られたので、結果がでるのはちょっと先である。

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY2

二日目。

「ももクロ春一新発田1号」というライブに合わせた特別列車で新発田駅へ。

特別列車と言っても、オリジナルの車内放送があったり、メンバーと同じ名字の佐々木駅に停まる程度のことなのだが、そこはお祭り。やはり気分が上がる。

予定通り新発田に着いたのは良いが

シャトルバスになかなか乗車できない。

目の前にバスはあるのだが、案内される気配がない。

風邪が強く、結構寒いので、並んでいる人達は

ちょっとイライラしてきた。

ほどなくして、JTBから「強風で中止」というアナウンス。

失望や怒りよりも、なんだそういうことか。という声がほとんどで、事態がはっきりした安堵感からか、拍手まで起きた。

後で知ったところでは、仮設トイレや観客席の椅子が飛ばれるほどの強風だったというから、中止もやむなしであった。

その場で払い戻しの申告をして、そのまま新潟に戻っても良かったのだが、せっかくなので神社にお参りをしたり、新発田の街を少しだけぶらついて帰ることにした。

新発田の商店街は、典型的な地方都市のアーケードといった感じ。

そこにももクロのライブの飾りやポスターが数多く掲示されていて、

カラフルなグッズに身を包んだファンが歩いているのはいつもの春一の風景だった。

市役所の特設ブースなど、いくつかのももクロゆかりの地を訪れて

新発田駅へ。新発田駅はなかなかの混雑ぶりだった。

しかも、強風で電車が遅れたのでホームで結構待たされた。

幸い、少しの遅れで電車は到着し、社内の混み方はそれほどでもなく

無事に新潟に着いた。

昼飯は駅ナカでラーメン。

ついでに駅前のスーパーで東京ではあまり出回っていない「越後姫」というイチゴを買った。ホテルで食べたがたいへんに美味かった。

強風の中を歩いたせいか、ちょっと疲れたので

この日は、ホテルで昼寝をして、夕食もホテル付属の食堂で済ませた。

ライブは中止になったものの、相当な人数が新発田の街に繰り出して

食べ物やグッズを消費していったらしい。

ライブが中止になった代わりに、急遽、出演者によるYoutube配信が行われ、ホテルの部屋で見た。

本来、楽屋として使われていた体育館を仮のステージにしての急ごしらえの配信ライブは、なかなか感動的だった。

翌日、午前の新幹線で東京に戻った。

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY1

ライブ1日目、心配していた雨は大丈夫そう。

新潟からJR急行で新発田へ。新発田からシャトルバスで

会場の「五十公野公園(いじみのこうえん)」に到着した。

五十公野公園には陸上競技場もある、かなり大きな公園だ。

まずは、屋台や併設のライブ会場がある「フマキラーパーク」へ。

夕べの雨で、地面はなかなかの泥濘。

長靴で来て正解だった。

春一の楽しみのひとつである併設のライブを見る。

前方エリアのチケットを買っておいたので、

良い位置でライブを楽しめた。

腹ごしらえに行列の少なかった豚汁的なものを食べた。

ほどなくして開場時間になり、陸上競技場を通って

ステージのある駐車場へ。

どこにライブステージを設置するのかも注目点のひとつだが

今回はコンクリートの駐車場だった。

どうやらステージ後方に公園の桜の木が来るような配置にして

満開の桜をバックに歌う、という絵にしたかったらしいのだが

ステージの後ろだけ桜が咲いていない。

あとで、ここの木は桜では無かったことが判明するというオチがあった。

ポジションは右の割と前よりで悪くなかった。

ただ、終始逆光でちょっと見づらかった。

春一名物、メンバーの練り歩きやトロッコが多く

今回のライブもとても楽しめた。

ライブ途中に、数年ぶりの夏ライブ復活の告知もあり

たいへんに盛り上がった。

終了後は新潟駅ナカで、新潟式の串揚げ。

小麦粉ではなく、米粉を使っているところが特徴。

糖分が多いせいか、サクサクと言うより、パリパリとした衣の感がした。

新潟の場合は、何しろ具材が美味いので

正直、衣はなんでもよかったりする(笑)

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY0

毎年恒例、地方で行う春のももクロライブ。

今年は新潟の新発田市だった。

新発田は昨年11月に、友人と旅行で行ったばかりだったので

決定したときには驚いた。

「春の一大事」が行ったことのある土地で行われるのは初めてである。

いつもと同じように金曜日に前乗りして月曜日に帰る

のんびりした日程にした。

金曜日は12時頃に新幹線で新潟入り。

宿は前回の旅行で泊まった「アパホテル&リゾート新潟駅前大通」にした。

ライブ開催の決定と同時に、土曜日のホテル代は高騰したが

そもそも宿が枯れていたのと、あと何年行けるか分からないので、値段は気にせずに確保した。

新潟はちょっと風が強いが良い天気。

ホテルで昼飯のお勧めを聞いたら、近くの回転寿司「佐渡弁慶」を教えられた。

タイミングが良かったようで、並ばずに入れた。

私が入った直後からどんどんお客さんが増えて満席になったので

かなりの人気店のようだ。

佐渡産、新潟産の地魚がメニューにたくさんあり

どれも美味かった。さすがである。

あと、前回も思ったがやはり米が美味い。

シャリを少なめにしたのだが、馬鹿みたいに食べてしまった。

いつもなら、ライブ会場のあるところを観光するのだが

新発田は半年前に行ったばかりなので

そのとき回らなかった新潟市内を観光する。

徒歩圏内にあった「新潟市歴史博物館みなとぴあ」と言うところに行ってみた。

信濃川の取りを港に向かって歩いて行くようなコース。

川沿いには桜がたくさん咲いていてとてもきれいだった。

遠征のおかげで今年は名古屋・東京・新潟と3箇所で桜を見ることができた。

信濃川を渡ってしばらくいくと、みなとぴあに着いた。

新潟市歴史博物館「みなとぴあ」は、幕末の開港5港のうち、開港当時の姿のまま唯一現存する国指定重要文化財「旧新潟税関庁舎」を中心に、その周辺を一体的に整備して開館しました。水とともに歩んできた個性豊かな新潟の歴史と文化を楽しく学べる歴史情報の発信拠点です。

 国指定史跡にもなっている旧新潟税関庁舎周辺には、船から荷揚げするためにあった石段と保税倉庫としての石庫が復元され、隣接地には移築復元された旧第四銀行住吉町支店と復元された早川堀や柳並木があり、明治から昭和にかけての情緒あふれる港町新潟の景観が再現されています。

 2代目新潟市役所庁舎のデザインを用いた博物館本館では、「郷土の水と人々のあゆみ」をテーマとした新潟の歴史・民俗について、常設展示室や企画展示室で分かりやすく展示しているほか、ミュージアムシアターや体験の広場では体感しながら学びを深めることができます。さらに情報ライブラリーでは様々な調べものをすることができます。

-新潟市中央区サイトより

博物館、移築された旧第四銀行住吉町支店、旧新潟税関庁舎と一通り見たが、どれも面白かった。

博物館の展示では、新潟の干拓や、幕府から派遣された大名が記録に熱心だったために、当時の風俗が分かる文章や絵が大量に残っていることとか、戦争中に原爆が落とされた時に「次は新潟だ」という情報が流れて、市民が緊急疎開していた話などが興味深かった。

税関跡は、大陸っぽい外観が印象的。

旧第四銀行住吉町支店は、いかにも昔の銀行といった感じの重厚な作りなのに、中に和室があるのが面白い。

1Fがカフェになっていたので、コーヒーとケーキでひと休み。

ついでに近くの神社にお参りしてから、観光用の循環バスでホテル近くに戻った。

観光用の循環バスは、小林まことの「ホワッツマイケル」のデザインになっていて、小林まことファンの私としてはちょっと得した気分になった。

本番は明日以降なので、

夕飯はホテルのレストランで軽く済ませた。

DIAMOND MOON

遠征で上京してきた友人と昼間っからブラブラ。

宿が赤坂だったので、

それならば、前々から行って見たかった「DIAMOND MOON」へと誘った。

DIAMOND MOONは矢沢永吉の店。

グッズショップだけでなく,バーも併設されているという。

近所の串カツ屋の主人が矢沢ファンで

度々、その店の素晴らしさを聞かされていた。

場所は赤坂見附から結構歩く。

ちょっと入りづらい入り口から入ってみると、そこは矢沢ワールド。

クオリティの高さに驚いた。

内装は凝っているし、掃除も行き届いていて

店員もとてもちゃんとしている。

矢沢の曲名のついたカクテルは普通の値段で

味も美味かった。

バーの大画面には矢沢のライブ映像がずっと流れている。

なるほどファンにとってはたまらない場所であろう。

一杯やったあとで

2Fのグッズショップを覗いてから店を後にした。

友人と行くCiONのライブまでには

まだ時間があるので、中目黒の桜を見て、

代官山のカフェで時間を潰した。

CiONのライブは代官山のUNITでの2マン。

番号は悪かったがまぁまぁ位置で楽しめた。

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