どうも左目が見づらいので
定期健診で眼科医に相談したところ
後発性白内障との診断。
なんでも、水晶体を包んでいた膜が濁る病気らしい。
レンズの濁りは人工レンズで解決したが
今度はそれを包んでいる膜が濁ってしまった。
治療法は単純で、レーザーで膜の濁った部分に穴を空ける。
なんとも乱暴な感じがするが
やってもらったら5分くらいで終わり。
確かに見やすくなった。
眼帯も要らず。本当に簡単な手術だった。
どうも左目が見づらいので
定期健診で眼科医に相談したところ
後発性白内障との診断。
なんでも、水晶体を包んでいた膜が濁る病気らしい。
レンズの濁りは人工レンズで解決したが
今度はそれを包んでいる膜が濁ってしまった。
治療法は単純で、レーザーで膜の濁った部分に穴を空ける。
なんとも乱暴な感じがするが
やってもらったら5分くらいで終わり。
確かに見やすくなった。
眼帯も要らず。本当に簡単な手術だった。
Shibuya WWWで「SAKKA FES Vol.3 宮野弦士DAY」。

SAKKA FESは、作曲家や作詞家にスポットを当てたフェス。
特定の作家の作った曲を、提供された歌手が代わる代わる歌うという企画である。
いわゆるアーチストは、自分で作詞作曲をする場合がほとんどなので
出演者はいきおい、アイドル中心になる。
前回のヤマモトショウDAYが配信で見て面白かったので、
続いて開催された宮野弦士DAYは迷わずチケットを買った。
私は楽曲クレジットにあまり感心がないのだが、
宮野弦士は数少ないお気に入りの作家である。
ヤマモトショウと一緒にインディーズ時代のフィロのスの曲をすべて作ってきた。
ポップでファンキー、かつカワイイ曲を作らせたらイチバンである。
整理番号はあまり良くなかったが、WWWは段差が大きいので助かる。
端っこだけど柵に寄りかかれる好位置を確保した。
ライブはたいへん楽しかった。

何しろお気に入りの作家のフェスなので
知っている曲でも知らない曲でも好きな曲しか出て来ない。
しかもfishbowl、フィロのス、さよならステイチューンなど
好きな演者もたくさん出たので最初から最後までずって楽しかった。
宮野弦士本人も、バンドのギター&キーボードとして出ずっぱり。
今の作曲家は、昭和の時代と違って偉ぶるところがまったく無く
アイドルに弄られまくったり、感極まっていたりして
会場の雰囲気もとても幸せな感じだった。
終演後の特典会では、いつになく色んな演者とチェキを撮って話したが
みんな大変に満足げだった。
今年のベストライブ候補。

選挙の期日前投票に行ってきた。
最近は、投票証明をくれたりする。

福岡遠征最終日。
selfishは海岸でイベントをやっているのだが
暑すぎるので体力温存のためパス。
ギリギリまでホテルに滞在して、不要な荷物をフロントから送ってチェックアウト。
時間つぶしに福岡県立美術館に行ってみる。

市立美術館よりもこじんまりとしたところだった。
昼飯は、ちょうど列が少なかったウエストでごぼう天うどん。
そんなに混んでいないのに店員さんがパニックになっていて
大変だった。

fishbowl3マンの会場は、天神のライブハウスeVOL

ディスコのようなキラキラしたライブ会場だった。
フロアの端に壁に沿ったソファがあって
そこに陣取った。
ソファに座れるだけでなく、1段上がっているのでステージも見やすい。
近くの人と「いいですよね、このポジション」などと話しながら開演を待つ。

3メンのライブは良い感じで個性がぶつかり合ってとても楽しかった。
selfishとの回しの関係で、コラボがあるアンコールは見られなかったが大満足。
急いで昨日と同じトヨタホールに移動した
ギリギリかと思ったが時間が押していて余裕だった。

さすがに日曜日は人が少なかったが、ライブは楽しかった。
空港に移動して、夕飯はやっぱり寿司。
到着時とは違う店。ここも美味かった。

暑くて参ったが、今回も楽しい遠征だった。
今日のライブ、selfishの出番は夕方近くなので
今日も山笠絡みで観光する。
山笠のゴールになる櫛田神社に行ってみる。
地下鉄でもすぐだが
午前中から大変な暑さなのでタクシーを使った。


神社の周りには山笠の展示が複数あった。

お参りのあとは、周辺をぶらぶら。
人出はそんなに多くなく、有名なもつ鍋屋「前田屋」も並ばずに入れそうだった。
しかし、とにかく暑くて、もつ鍋という気分ではないのでパス。
川端通り商店街のアーケードにもたくさんの山笠が展示されていた。

ネットで見た「推しの子」の山笠もあった。
前がヤマタノオロチで後ろが推しの子というギャップが面白かった。



やはり暑すぎるので観光はこの辺でギブアップ。
博多駅に戻って、昼食。
ちょっと面倒になって、適当なラーメンで済ませた。
ライブ用の体力を温存するためにホテルで休憩。
15:00くらいから出動した。
今日のイベントは「LEADING FUKUOKA」

会場は天神の「福岡トヨタホール エスパシオ」
1Fにカッシーナのショールームがあるようなお洒落なところでびっくり。
地下にいくと、立派なホールがあった。
会場は、新車の発表会ができそうな雰囲気だった。
大きくて見やすく、照明が綺麗だったの私はとても気に入った。


selfishのほかにもfishbowlも見られて楽しかった。
また翌日にfishbowl、タイトル未定、CYNHNの3マンがあることを知り、どうやら翌日のselfishの出番と回せそうなのでチケットを入手。
チケットはsold outだったが運良く良番のリセールを入手できた。
夕飯は近くの「今泉キッチン」という店に入ってみた。
遅くまでやっていて、酒の飲める定食屋という感じ。
普通に美味かった。


どこかで飲み直したい感じで店を探したが、良い店が見つからず、大人しくホテル飲み。

selfishで福岡遠征。
福岡は2022年の北九州ロックフェスやフィロのス遠征以来である。
もっとも歳をとると3年前くらいはついこの間のような感覚だ。
午前の便だったので、いつものようにファーストキャビン泊。


昼前に福岡空港に到着。
暑い。

前回、美味かった空港内の寿司に直行。

コロナの影響がなくなった今はさすがに並んだが
それでもすぐに入れた。
寿司を食べるのに適したシーズンではないが、美味しかった。

地下鉄で博多に移動。アパホテルに荷物を預けに行く。

ちょうど祇園山笠の時期なので、駅の案内所でどこに行けば見られるかを尋ねると、親切に教えてくれた。

博多祇園山笠は1週間ぐらいあり、練習や顔見せのようなものも含めると何度も街に繰り出す。
案内所で、今日これから見られる場所として紹介された。祇園の交差点に行ってみる。
てっきりたくさんの人が待っているのかと思ったら、ほとんど見物人らしき人もいない。
本当にこの場所で良いのかと不安にもなったが
30分ほど前から警察官がやってきて、通行規制の準備などを始めてようやくここでいいんだと言う確信が持てた。

山笠が来る直前になって、見物もちらほら集まってきた。
通行規制が始まり、山笠が現れた。
最初は、子供の山笠でなんとも微笑ましかった。
続いてきた大人の山笠はさすがの迫力だった。

大通りからやってきて、横の細い道に入って、Uターンしてまた細い道を抜けていった。

男衆のふんどし姿は、久しぶりにお祭りを見る人間にとっては、正直、なかなかに生々しかった。

それにしても暑い。東京の暑さも海外だが、博多の暑さはより湿度が高く蒸し暑い感じがした。
小腹が空いたので博多駅近くに戻ってうどんを食べた。
やはり博多のうどんは好きだ。

ホテルにチェックイン。部屋に入れば、そこはいつものアパホテルである。

夜のライブ会場は天神のハイブリッジ劇場。
外壁にLEDディスプレイが点いていて派手だった。
入場しようとしたら、selfishのメンバー2人が買い出し?に出てきて声を掛けられてちょっとびっくりした。

ライブを楽しんだあとは、疲れたので夕飯も適当に済ませて休んだ。


夏の野外ライブの先陣となるフェス。
selfishをはじめ、贔屓のグループが複数出るので初めて行ってみた。
会場は 海浜幕張公園Gブロック。海浜幕張から歩いて、メッセをを超えた先にある芝生の広場。

複数あるステージが接近していて移動が簡単なのが良かった。
あと、VIPエリアが広くて高いチケ代に見合った価値があった。
ライブは楽しかったが、いかんせん暑すぎた。1日目はまだ曇る時間帯があってなんとかなったが、2日目はちょっと危険な感じがして、お目当てだけ見て早々に撤収した。
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