月: 2025年8月

北海道遠征Day2 A Villa Idol Festival@安平町ときわ公園

今年もやってきた安平のフェス。

去年は雨に降られたが、今年は薄曇りで暑くも無く、良い感じである。

今回も札幌駅からのシャトルを利用。

2回目でこちらも慣れたものでスムーズに現地に着いた。

今回もVIPチケットだが、整理番号は普通なので最前管理に巻き込まれることもなく、平和に入場。

今年はワンデイ・ワンステージと規模、期間ともに去年の半分になった。

まぁ去年が頑張り過ぎで、これくらいが適正規模だと思う。

ライブはとても楽しかった。

どこから見てもよく見えるし、空いているので最前以外はのんびりである。

特典会場もステージが見える場所になったので

切れ目無くライブが楽しめるようになった。

空いている時間には、selfish界隈の知り合いと話したり、去年ここで知り合った札幌の人とも再会したりした。

今年はselfishだけでなく、静岡からfishbowlも出たし、他の出演者に関しても去年よりは詳しくなったのでより楽しめた。

終演後はシャトルバスで札幌に帰って

去年も行った狸小路のキューバ料理屋で一杯やって帰った。

カウンターで去年と同じ人が相手をしてくれた。

翌日、昼の飛行機で帰京。

今回は名物らしい名物をまったく食べていなかったが、空港でなんとか寿司にありついた。

今回も楽しい遠征だった。

北海道遠征Day1 selfish@札幌ドーム〜COCONA SQUARE〜MASH HALL

今日のselfishは1日3現場というなかなかのハードスケジュール。

まずは札幌ドームのイベント。

ドーム内のテラスに設けられた特設ステージでの対バンライブ。

イベントはサッカーとは関係ないのだが(ステージでコンサドーレのユニフォームを着たりするが)、イベントを見るためにはサッカーのチケットが必要という、見かけ上の観客動員数向上に貢献するイベントである。

小雨の中、札幌ドームへ。

札幌ドームは、だいぶ昔のももクロドームツアー以来である。

試合開始前からサポーターが並んでいる。

みんなユニフォーム姿なのでちょっと怖い。

列が複数あって、どれに並んでいいのか分からない。

J2ということもあるのか、全体的にお馴染みさん前提のシステムになっていて、列整理の人にどこに並ぶべきかを聞いてもなんだか要領を得ない。

運良く知り合いを見つけたので、その列にならんだ。

ほどなくして開場したので、ライブ会場のテラスを探す。

知人と一緒にいたおかげで無事にたどり着けた。

デパートの屋上にありそうな簡素なステージ。

場所は早いモノ順、3列目あたりのまぁまぁのポジションが取れた。

あいにくの雨だが、例によってレインウエアはばっちりなので問題なし。

イベントは3グループが出演。

初めて来る場所でのステージはやはり楽しい。

トリは事務所の先輩、北海道のビッグアイドル「タイトル未定」である。

「未定」をこんな近くで見られるも貴重だった。

特典会後は、せっかくなのでキッチンカーで昼飯を買ってサッカーを見に行った。

サッカーを生で見るのは野球以上に久しぶりだった。

ドームという閉鎖空間で応援団がずっと叫んで歌っているので

だいぶ騒がしかった。

適当なところでサッカー観戦は切り上げて、2つ目の現場に移動した。

会場はススキノCOCONOという商業ビルにあるフードコートの一角。

一応、ステージがある。

吹き抜けで上の階からも覗けるので、池袋サンシャイン噴水広場のちっこい版みたいな感じ。

うっかり整理券をもらうの忘れて最後方になりかけたが

知り合いが早い番号を入手して分けてくれた。

声出し禁止ということで、拍手のみで盛り上げ。

コロナ禍を思い出す雰囲気はちょっと面白かった。

本日の3ステージ目はすぐ近くにあるマッシュホール。

去年も行ったカラオケ屋の中にある

ホールという名のカラオケルームの大きい奴である。

先ほどは声出し禁止だった反動もあってライブ大盛り上がり。

終わったらさすがに疲れた

明日もあるので早めに宿に帰って寝た。

北海道遠征Day0 「日本ハムvs楽天」@エスコンフィールド 

selfishが昨年同様、安平のフェスに出演するので北海道に遠征。

本番は日曜日だが、土曜にもライブがあるので

金曜から前乗りする。

前回、フェスがとても楽しかったので、

正式な日程が出る前から去年と同じ週末のホテルを確保しておいた。

ただ、飛行機の確保が遅れてしまい。昼過ぎの便になってしまった。

おかげで昼飯に北海道の寿司を食べることができない。

飛行機は機材調達の問題で、さらに1時間くらい出発が遅れた。

天候のように全便が遅れるのと違い、

自分の便だけが遅れるのはちょっとストレスである。

結局、到着も1時間以上遅れた。

今日はエスコンで野球観戦をする予定。

空港から直接エスコンに行ってもよかったが、荷物を減らしたいので、

とりあえずホテルにチェックインしてから北広島へ。

時間がもったいないのでシャトルはパスしてタクシーで球場へ。

前回は試合のない日に来たが、さすがに開催日は活気がある。

自席に着いたときに、3回終了でちょうどキツネダンスをやっていた。

3F席はさすがに遠くて私の目では球が見えづらい。

投球とかは見えるけど、打球がどこにとんだか分からない。

それでも久々の野球観戦はとても楽しかった。

状況が分からないと困るのでAMラジオを持っていったが

無くても大丈夫そうだった。

エスコンは噂通りのホスピタリティの高さで

誰でもウエルカムな感じ。

最近のプロ野球事情がさっぱり分からない私でも

疎外感を感じることもなく楽しめた。

スタジアムグルメもそれなりに味わえた。

試合はホームのファイターズの勝利。

試合後のセレモニーではファンがペンライトを付けたりして

アイドルのコンサートみたいな雰囲気で面白かった。

終了後のシャトルバスやタクシーは長蛇の列。

徒歩でも30分弱ということで、駅まで歩くことにした。

ほぼ下りが多いのでそれほど大変では無かった。

次に来るときには新しい駅ができているかも。

キャリア変更

Y!mobileの容量を使い切ってしまうことが増えたので

容量の多いドコモ系の格安SIM「Ahamo」へ乗り換えた。

今はMNPも簡単になって、いちいちMNP番号を取得しなくても

移転先のサイトからワンストップで移転できる。

eSIMだと郵送不要なので、手続きが終わるとすぐに開通する。

便利な世の中になったものである。

がしかし、Ahamoはとにかく繋がらない。

渋谷で人が多かったりするとネットも電話も

ほとんど使い物にならない。

来月にはまたMNPかなぁ。

「みとあつ ふたたび」@club SONIC mito

最近ちょこちょこ見に行っているキューブリックと言うグループと三味線&シティーポップの二刀流で活躍している川島志乃舞の出るイベントがあったので、水戸までプチ遠征してみた。

駅ビルのマッサージ器でちょっと休憩してから行った。

開場のClub sonic mitoは水戸駅から歩いて10分くらいの小さなライブハウス。

最前管理も居なくてアットホームで雰囲気はとても良かった。

お目当てのキューブリックや川島嬢はもちろん、エレクトリックリボンも良かった。

東照宮とか観光もしたかったが、時間的に難しかった。

駅ナカで寿司食ってとんぼ返り。

華岡青洲の妻@新橋演舞場

新橋演舞場で観劇。

大竹しのぶ主演の「華岡青洲の妻」。

彼女のラジオ番組をよく聞いているので

舞台も見てみることにした。

久々の新橋演舞場。

さすがに客の年齢層が高い。

結構、チケットを買うのは遅かったのだが、運良く見やすい席を入手できた。

マイク無しの芝居は久しぶり。音楽も最小限。

結構な集中力が必要だ。

話は華岡青洲の妻と舅、それに妹二人の物語。

語尾に「〜のし」が付きまくる和歌山弁と、いかにも有吉佐和子といった感じの嫁/舅/義理の妹達のやりとりがとても面白かった。

ラジオで言っていたが、大竹しのぶは最初、この芝居の出演依頼が来たとき自分は姑の役をやるものだとばかり思っていたそうだ。

ところが、実際には嫁の役で困惑したという。

私も、映像作品では年齢設定に無理があると見ていて辛いのだが、

そこが生のお芝居のおもしろいところ。

現場で見てみると、たいした違和感もなく普通に面白かった。

あと、妹役でかつてグラビアでとても人気のあった武田玲奈が出演していて頑張っていた。

いくら芝居が上手くても、ベテランばかりの舞台では、やっぱり華がない。

彼女のような若い役者を起用する必要性がよくわかった。

海上には和歌山の観光パンフが積まれていて

有吉佐和子記念館というものがあることを知った。

和歌山は言ったことがないので高野山とセットで行こうかなぁ

ソーダストリーム

別荘見学の時に姉から聞いた

炭酸数製造機「ソーダストリーム」を購入してみた。

本体にボンベをセットして、

適当な水(水道水でいい)を専用のボトルに入れて

上のボタンを押すと、シューッと炭酸ガスが噴き出して

炭酸水ができる。

ボタンを押す回数で炭酸の強さが調節できる。

しっかり冷やした水を使えばかなり強力な炭酸水が作れる。

水道水で十分。

ハイボールが美味い。

買った決め手は電源不要なことと、

近所のスーパーで交換ボンベが手に入ること。

あと、本体がそんなに大きくないので

捨てるときにもそんなに困りそうもないこと。

別荘見学

姉から突然、「別荘の見学に付き合って欲しい」と言われて同行した。

あまりに暑いので、避暑地が欲しくなったらしい。

安いところを物色して、これはと思うところがあったらしい。

しかし、勢いで買ってしまっても困るので、

別荘にまったく興味のない私に一緒にいって欲しいとのことだった。

姉の運転で中央高速の河口湖まで行き、そこからほどなくして別荘地に着いた。

アクセスは割と良い感じ。

実際にみる別荘は、まぁ値段なりといった感じ。

別荘地の中にも、ヒエラルキーがあって

良い場所は日当たりも良いし、綺麗。

今回見たところは奥まったところにあり、

環境的にも湿気がおおく、部屋のなかもじめじめしてカピ臭かった。

なにより、避暑地なのに暑いのである。

標高的に東京から5-6℃低いはずなのだが、

東京が40℃だとここは35℃。全然涼しくないのである。

今の関東で避暑地を求めるなら、標高2000mちかく必要かもしれない。

そんなわけで、姉貴も実物を見て気が済んだようだった。

帰りに久々にほうとうを食べた。ノンアルビールはこういう時、便利。

ももクロ夏のバカ騒ぎ2025@横浜スタジアム

3年ぶりに帰ってきた、ももクロ夏のライブ。

今回は初の横浜スタジアム、

最近の夏の異常な暑さに対応して、夕方から夜にかけての開催となった。

直前まで台風が関東を直撃するコースをとっていたので開催そのものがまれていたが、直前になって、台風は大きく東に進路を変え、無事に開催できた。

運営によれば、台風のためにステージの造作物や演出にはかなり削減した部分があるらしい。とはいえ、新潟での「春の一大事」も風で中止になっていたので、とにかく開催できてよかった。

連番の友人とは、横浜スタジアム現地で待ち合わせ。

浜スタは、関内の駅からも近くアクセスかなり良い。

カラフルなグッズに身をまとったファンが夏の日差しのなか、ぞろぞろと歩いている様子は、ももクロの夏ライブが帰ってきたなと実感させた。

座席券を発券してみると、なんとアリーナの1列目。

長年通っているが、1列目はさすがに初めてである。

かなり下手の端の方ではあったが、やはり前に人がいないというのはすばらしかった。

ライブは大変楽しかった。

心配された日差しも、ハマスタの構造や周囲のビルのおかげで、直撃する事はなく、十分に耐えられる暑さだった。

また、今回初めて放水の水を浴びた。

ウォーターキャノンによる派手な放水は、ももクロの夏ライブの名物なのだが、見た目の派手さの割に、水が来ない場所も多く、私は今まで1度もまともに水をかぶったことがなかった。

しかし今回はいつも以上にウォーターキャノンを多数配置したようで、最初から最後まで何度も何度も水を浴びることができた。

終了後は、明日もあるので関内で軽く飲んで帰宅。

2日目は、友人と物販会場である、ぴあアリーナで待ち合わせ。

本来は、横浜赤レンガが物販会場の予定だったが、台風の直撃予想に合わせて急遽ぴあアリーナを抑えたと言うから驚きである。

アリーナの中は座席が解放されており、もちろん冷房も効いているので、時間つぶしにも大助かりであった。

今日の座席はスタンド中段。

昨日は前方過ぎて演出やセットでよくわからないところがあったが、今回は俯瞰的な位置で全てを眺めることができた。

暑さのほうは昨日よりもしんどかった。サーモスに入れてきた氷水をだいぶ消費した。それでも直射日光を浴びずにすんだのでなんとか持ちこたえた。

二日間ともとても楽しかった。やはりももクロのライブは別格である。

友人と横浜駅の地下街で軽く飲んで解散。

TOKYO IDOL FESTIVAL 2025

お台場エリアでやる夏の恒例行事。

例年はお台場冒険王と言うフジテレビのイベントと一緒にやっていたのだが、今年はフジテレビのゴタゴタで開催があやぶまれていた。

結局、スポンサーが離れなかったおかげでTIF単独で開催できた模様。

この時期のお台場は何しろ暑いので積極的には行きたいと思わないのだが、今回は贔屓のselfishが初出場かつメインステージ争奪戦の決勝戦に出るとなれば参戦せざるを得ない。

大型フェスは往々にして、変則的な時間割になる。今回のselfishの場合は特典会が先にあって、その後ステージが2本あった。

私は体力温存のためあれもこれもと欲張らず、selfishの出番以外は、ほとんど屋内ステージのZepp Divercityに居た。ここでfishbowlが見られたのはラッキーだった。

selfish初出場の舞台はトロッコステージ。

この日は天気がかなり怪しくて特典会中にも大雨が降ったほか、トロッコステージも雨で一時休止して、タイムテーブルが大幅にずれた。

なかにはキャンセルになった出演者もいたようだが、selfishはギリギリ出演できた。

消して大きくはないステージだが、短いながらも、トロッコレーンが用意されており、ライブの途中でメンバーがトロッコに乗車して客席後方までやってくる。

メンバーの多くは、TIF初出場だけでなく、トロッコが初めてだったので大変楽しそうであった。

そのままメインステージ争奪戦ライブの会場(Zepp DC)に移動。

パフォーマンスは素晴らしかったが、結果は残念ながら4グループ中4位であった。

やっぱりこういう勝負事と言うのは勝てば楽しいが、負ければ。お通夜状態なので、まぁほどほどにしてほしいものである。

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