今日は夕方、武道館で
ももクロとドリフターズのステージがあり
早い時間に遠征してきた友人と
1日遊ぶことにする

まずは国立映画アーカイブで「生誕120年 円谷英二展」
国立映画アーカイブには初めて行った
思ったより立派な施設で
常設展が充実
昔のポスターには
それが宣伝媒体の主役だった時代の気合いが
溢れているような気がする

常設展は撮影可能だ

円谷英二展も戦前、戦中、ウルトラマン以外の
資料もたくさんあって予想以上に見応えがあった
企画展は撮影NG

適当に昼飯を食って
天王洲アイルの寺田倉庫で
「WHO IS BANKSY? バンクシーって誰?展」

とりあえず流行り物は見ておきたいという感じ
こちらも基本的に撮影OK
平日の昼間は空いていると
聞いていたが
30分待ち

それでも空いている方なのだろう
バンクシー作品の置かれている
環境も再現しよういう試みは
面白かった




ジョブズを弄った作品もあったりした

締めは武道館で「ドリフ&ももクロ ライブフェス~コントもあるョ!全員集合~produce by もリフのじかん」

ドリフターズの生き残り3人(加藤茶、仲本工事、高木ブー)とももクロ4人、それに東京03飯塚サトシ、さらに若手の芸人も加わったステージである
一見、唐突な組み合わせのようだが
ドリフとももクロの関わりは結構古くて
曲や振り付けにもドリフリスペクトのものが
たくさんある
振り返れば共演歴も古く
2012年の子供向けステージ「子供祭り」の
ゲストに加藤茶を呼んでいる
志村けんとは何度かバカ殿コーナーに呼ばれたほか
百田夏菜子は24時間テレビで
「志村コント劇団」に参加、
さらにビートたけし、志村けんに囲まれて
昭和のお笑い史を振り返るという
凄い企画に参加したこともあった
最近はウクレレプレイヤーとしての活動が多い
高城ブーは、ももクロのライブに
何度もゲストで出ており
私も実際に生で見たことがある
高城れには個人で共演するうちに
すっかりブーさんのお気に入りになっている
今年からはニコ動で
月一の共演番組が始まっていて
今回の武道館はその流れで決まったものだ
こんな感じで
共演ひとつをとっても
いちいち物語があるのが
このグループの面白いところである
今回のステージに関しては
正直、ドリフメンバーが生きているうちに
一度見ておきたいくらいの気持ちで
内容にはそれほど期待をせずに
チケットを取ったのだが
これが予想外にとても面白かった
最初に高木ブーがステージ袖から自分の足で
歩いて出てきたときに
あー、これは本気だと思った
もちろんアラ80とアラ90の
おじいさんたちであるから
けっこうヨボヨボはしているのだが
そこはさすがにレジェンドで
決めるところは決めてくれる
またももクロの4人は
こういう大先輩のサポートが実に
上手いのである
内容的には
音楽と笑い、昭和と令和を実に
上手くミックスした構成になっていた
ももクロ、共演者、観客の全員が
得をする
三方良しのステージであった
終演後には友人と
九段下の居酒屋で久々に痛飲
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