Audibleで聴了。

なんか軽い物語が聞きたくて買ってみた。

いかにもファンタジー忍者小説という感じの

設定が面白いが

のっけからえげつないというか、

中学生かよっと言いたくなるような

エログロ描写が続いて

山田風太郎ってそういう人だったのか

と面食らった

忍術は荒唐無稽というより何でもアリだし

忍者はみんなアタマが悪すぎて

同じ失敗を延々と繰り返す

ところが文章と朗読がうまいので

途中で脱落することもなく

すいすいと完走してしまった

なるほど山田風太郎すごい。