レーザープリンターを捨てた。

まだ完全に壊れたわけでは無いのだが紙送りに失敗することが多くなった。

年々、紙に印刷する機会が減り、もうそろそろレーザープリンターはいらないかなとずっと思っていた。

まぁ収まる場所に収まっていたし、あって困るものでもないのでそのままになっていた。

しかし会社の確定申告書類をプリントするときに紙詰まりが頻発したのを契機に捨てる決断をした。

あれば使おうとするし、使ってトラブルが起きれば何とかしようとする。これは大変な時間と労力の無駄である。 さっさと捨てたほうがいい。

使っていた機種はキャノンのLBP-3000。A4、モノクロ、片面印刷機能だけの一番シンプルで安いヤツだった。

確か、今のところに引っ越してきてすぐ買ったので10年以上使ったことになる。まだ何でも紙に印刷していた時代には、よく働いてくれたので完全に元は取った。

サイズ的に粗大ゴミになるかどうか微妙なのだが、念のため粗大ゴミ収集を依頼する。10Kg以下なので400円。

廃棄してプリンターがまったくなくなったワケではなく、インクジェット複合機が残っている。

このインクジェットはもともとファックスが必要で買ったものだ。

Amazonの履歴を見たら2013年に注文していた。

当時のお得意さんの中に受発注にファックスが必須なところがあった。

ずっと使っていた感熱ファクスが壊れてしまい、代替機を探したが当時すでに家庭用の感熱ファクスは絶滅危惧種になったいたと思う。

高額なビジネスファクスを買うよりもカラー印刷やスキャンもできる複合機のほうがいいだろうと思った。

留守電機能も付いて2万円ちょっとだったので、ずいぶんとコスパの良い機種であった。

こちらのインクはほとんど毎朝の自動クリーニングで消費されていく。安い互換インクを使っているのでコストについてはそんなに目くじらを立てるほどでもない。

ここ数年は名刺を自分で刷っていたが、去年からは再び外注にした。今はオンデマンド印刷の方が安くて綺麗で楽だ。

たぶん来年は法人税の申告も印刷せずに電子申告すると思う

いずれこのインクジェットプリンターが壊れたとき

買い直すことになるのかどうか