仕事の調べ物で国会図書館へ

目的はクライアント企業の古い刊行物
担当さんからコピーをもらうより
国会図書館に行った方が速い
国会図書館はコロナで入場制限をしていて予約が必要なのだが
11:00AM以前と16:00PM以降は予約なしでも入れる
端末で検索して資料を出してもらって
ページを指定してコピーを依頼
今回は昔の話を書かねばならないので
待ち時間に同じ年代の雑誌を見る
当時の雑誌はデジタル化されていて
端末上でどんどん見ていける
昔を振り返る資料として
雑誌はとてつもなく便利だ
内容はもちろん、
表紙の絵やタレント、
レイアウト、言葉遣い、
写真、イラストなど
すべてに時代が反映されているので
一冊読めば当時の雰囲気が蘇る
特に広告はやっぱり世相を反映していて面白い
とかいってるうちにコピー終了
無事に目的の資料を入手できた
ついでに国立劇場に寄ってネットで予約したチケットを発券しにいく
暑かったが焼けるような日差しではないので
歩くのも辛くない
途中、 内堀通りと青山通りの交わるところに
銅像の立った小さな公園があった

ここはクルマでしか通ったことがなかったので
いままで気がつかなかった
銅像は平和の像というらしいのだが
電通が50周年記念に寄贈したもので
特にそれ以外の意味はないらしい

なぜか「渡辺崋山誕生の地」という看板も立っている

よく分からない奇妙な公園だった
あと、なんだか警察官が多いなぁと思っていたら
バイデンが来日した日だった
そんなこんなで国立劇場に到着


国立劇場のチケットはネットで予約できるのだが
紙チケを劇場で発券しないといけない
QRコードを自動発券機に当てて無事に発券完了
劇場の裏手にある伝統芸能情報館で
「新収蔵資料展」をやってるというので寄っていく


歌舞伎の台本とか着物とかブロマイドとか。
ありがたみを理解できるだけの教養がないのが残念だが
昔の資料というのはただ見ているだけでも
なんとなく楽しい
写真左下に映っているのは「古今俳優似顔大全」という本で、江戸時代にカラーで100Pくらいある俳優名鑑がでていたというのは驚きである
帰りは半蔵門まで歩く
町は中華料理屋だらけだ
適当な店で昼飯
安定の華人経営町中華といった感じ。

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