北九州ロックフェスの前乗りの金曜日
小倉、下関は2019年に来た時に
結構観光していた
小倉城

松本清張記念館

門司港

関門トンネル人道

関門橋

赤間神社に行っていないのは我ながら手抜かりだったが。
今回は小倉からちょっと足を伸ばして
大分の中津に行ってみることにする
黒田官兵衛が最初に作った中津城があるところだ
事前の調べで小倉から特急で20分くらいで行けるはずだった
しかし当日の経路検索で運行遅延の情報がでている
とりあえず駅まで行ってみると
トラブルにより特急の運行が1時間くらい遅れている

いったん入場してみたもののホームは結構な行列を成していた
急ぐ旅でもないのでいったん出場して
遅い時間の指定席を確保して
昼食を取ることにした
駅のフードコートの定食屋で
河豚のフライを発見
天ぷらは良くあるがカツは珍しいので頼んでみる
肉厚でなかなか食べ応えがあった

腹ごしらえを済ませてから
駅に行ってみると予約した列車は30分遅れで
到着予定となっていた

駅ナカをすこしぶらぶらして無事に指定席で
悠々と中津に向かった

私は中津城しか知らなかったが
行ってみると中津はなかなかの観光地らしかった

中津城や官兵衛ゆかりの場所以外にも
福沢諭吉の実家跡とか幕末に人体解剖をした村上玄水とか
歴史関係の名所が多い
山の方へ行くと耶馬溪という渓谷もあるらしい
駅も大きくて驚いた

とりあえず中津城に向かって歩く

街なかにはあちこちに中津ゆかりの人物の
説明書きがあったりして頑張っている

ほどなくして中津城が現れた

昔はもっと大きかったらしいが
今はコンパクトな敷地に収まっている
天守はコンクリ製の模擬。


中の展示はとにかくいろんなものを詰め込んだ感じ
展示に関しては割と何でもアリな雰囲気である



昔のものが残っている石垣は確かに見応えがあった

中津城の脇にある中津歴資料館

「土豪の城」という企画展をやっていた

中津にはもともと土着の豪族たちが居て、
結局は黒田官兵衛とかに平定されちゃったのだが
彼らの城跡を見つける活動が続いているらしい
中でも大きな山城跡のドローン撮影による
ビデオは迫力があって行ってみたくなった
少し歩いて福沢諭吉旧居に向かう

前には大きな駐車場があって
重要な観光施設だと分かる
旧居は材木でがっつり支えられていた


古い民家の保存とかは大変そうだ
併設の資料館は説明が簡潔でとても分かりやすかった
寺町を抜けて駅に戻ることにする
官兵衛ゆかり寺がいくつかある
円応寺にはカッパの墓があった




落ち葉の掃除をしているおばちゃんに
挨拶をしたら
観光客ですか?と訊かれたので
観光客ですと答えると
台風で来るのが大変だったろうとねぎらわれた
合元寺の赤壁はここで官兵衛が根絶やしにした
地元豪族の血痕がどうしても消えないので
赤色に塗ってしまったという笑えない由来があるそうな

台風の影響なのか中津でもずっと貸し切り状態で観光してしまった
ここのお寺さんもあまり商売っ気がないというか
賽銭箱も拝む場所もハッキリしないし
物販も見当たらない
まぁいろいろ難しいのだろう
再び特急で小倉に戻った
夜はハモ料理のセット
なんか旅館のメシみたいだ

夜は結構冷える
明日に備えて駅前のユニクロで薄手のヒートテックを買っておいた
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