防府天満宮から東に歩いて周防国分寺に。

周防国分寺は、天平13年(西暦741年)聖武天皇の勅願により、国ごとに建てられた官寺のひとつで、創建当初の境内に今も伽藍を残すきわめて珍しい例として知られています。
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境内地は国の史跡に指定されており、また重要文化財の金堂には、藤原時代初期の木造日光・月光菩薩立像をはじめ多くの仏像、宝物があります。
平成9年から平成16年までの8年間に及んだ金堂の「平成大修理」を終え、周防国分寺の歴史が再び歩み始めました。千二百年におよぶ周防国分寺の歴史をどうぞご堪能ください。
さすだに1200年前の寺だけあって、年期が入っている。
見学料を払って本堂に入ると録音で説明が聞けた
先客とは入れ替かわりでここでも貸し切りだった
本堂には所狭しと仏像が並べられていた






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