
池波正太郎生誕100年記念作の続編。
主人公2人が京都に出張っての仕置き。
主人公二人の過去や強敵との戦いなどいろいろてんこ盛りで面白かった
敵と真正面から戦わずにちょっと卑怯な手で勝つのも仕置人らしくていい。
このシリーズは「法で裁けぬ悪を刺す」という仕置人本来の設定が薄くて、ただの暗殺屋さんになっている気がするが、まぁその辺はみんな知ってるでしょうということなんだろう。
今回もエンドロール後のオマケがあり、鬼平登場を匂わせ。パート3もあるっぽい。なんか池波アベンジャーズ的な展開するのだろうか?
あと,となりの席におじいさんとおじさんのペアが座っていた。
そんなに混んでないのにわざわざ隣に席を取るかなぁと思ったが、まぁたまにあることである。
上映前、このおじいさんがでかい声でとにかくよく喋る。
全部の予告編やCM、告知にすべて感想やコメント、そこから連想した話を付け加える。
おじさんのほうは完全に聞き役であった。
本編でもこの調子だったら退避するかなぁと
明るいうちに空席のあたりをつけておいた。
幸い、本編が始まったら静かになってくれた。
上映中に発した意味のある言葉は
菅野美穂が出てきたところで
「娘さんがいるんだよね」といったくらい。
これにはちょっと笑ってしまった。
あとは、ちょっとエグいシーンで
「うわわわ」などと声が漏れる感じ。
ひさびさに映画館でしゃべる人の隣になったが
映画に夢中になってる人の声はそんなに不快じゃないなと思った
そりゃぁ黙ってみてもらうほうがありがたいけど
個人的にスマホの画面が光ったりアラームやバイブが鳴るよりはいい。
おじいさんたちはエンドロールで帰ったのでオマケは見逃していた。
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