モンゴル・ウランバートルで家族と暮らし、大学で原子工学を学ぶサロールは、代わり映えのない毎日を送っていたが、ひょんなことから、大人のオモチャが所狭しと並ぶ、ビルの半地下にある怪しげなアダルトグッズ・ショップでアルバイトをすることになる。店を訪れるさまざまなタイプのお客たちと接する日々の中で、人生経験豊富な女性ショップ・オーナーに導かれ、自分らしく生きることを学んでいく…。

面白かった。

怪しいけど自由でカッコ良い大人との出会い、やがて、その大人もそんなに自由でもカッコ良くもない事がわかってくる。

昔の日活とかによくあった

ちょっとエッチな青春映画っぽい

主人公の変化がセリフよりも

服装や化粧、容姿に出ているのが良かった

今回の舞台であるモンゴル国と中国の一部である内モンゴルとは映画の中でも全然雰囲気が違う。

町や服装はもちろんだが、やはり表現の自由度が違うなぁと思った。