朝起きて雨と新幹線を確認すると
私の乗る夕方の便は大丈夫そうだった
使い終わった下着とスーツ上下、取材資料などを
宅配便で送る。半日とはいえ荷物は軽い方がいい。
台風一過の素晴らしいお天気の中で
尾道観光。

古寺巡りのコースがあったので
歩いてみる。

まぁ、とにかくどこもかしこもフォトジェニックである
昨日、食事をした海沿いのエリアは
いかにも作られた観光地という感じだったが
山側の住宅街は本物ならではの美しさがあった
なるほど映画の舞台にしたくもなるわという感じ。




ロープウェイで千光寺へと登る


頂上にはらせん形のモダンな展望台


絶景だった。


ロープウェイは往復チケットを買ったのだが歩いて降りてきた


昼飯は海鮮丼。
いかにも観光向けの味だったが、鯛だけは美味かった

在来線で岡山方面に移動する。


1時間ほどで倉敷に到着。
立派な駅。

阿智神社経由で景観保存地区にいってみる


景観保存地区はちょっとテーマパーク感があるけど、やはり本物なので見応えがある

井上家住宅というのに入ってみる。

初期にこの土地に入植した地元の名士の家らしい。

まだ家系は続いていて、この住宅も個人の持ち物だという。

戦国〜江戸時代というよりもちょっと昭和っぽい感じもする

実用的な住宅で面白かった。

この日は凄く暑かったのだが、中は涼しい。

ボランティアのガイドさんがたいへん熱く住宅について語ってくれた。
テレビでよく見る風景。

クラボウの創業家、旧大原家住宅。
こちらは住居よりも偉大なる大原家の歴史紹介という感じ。



旧大原家の庭を見ながら抹茶と菓子など頂いてひと休み。
昨日は大雨だったせいか、お庭も独り占めである。


適当なところで再び在来線で岡山に移動。

新幹線の時間まで駅ナカで地物の入った寿司などいただく。

クライアントから支給された帰りの乗車券は、尾道、倉敷、岡山と3回も途中下車してフル活用。
今回分かったことだが、2回目以降は途中下車、乗車ともに友人改札を通る必要があるらしい。
駅員さんは自動改札だと途中下車のハンコを2個までしか推せないとかなんとか言ってた。
うっかり自動改札で切符を回収されてしまうと大変なので途中下車はなるべる有人改札でやったほうがよさそうだ。
最後、渋谷で降りる時は自動改札で通ったら無事に切符は回収された。

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