葬式の弔文を書いて生計を立てている元・小説家志望の男の話。

どうやら中国では、葬式の時に故人の人となりや生涯を冊子にして配る習慣があるらしい

設定は面白かったのだが

なんか高校か大学の映画研究部が撮ったみたいな雰囲気で

自分にはハマらなかった。

私の東京国際映画祭はこれで見納め。

当たりも外れもあったが

やはり映画祭は楽しい。