新国立劇場で「ホフマン物語」。

初めて見る演目。主人公ホフマンが色んな形で失恋しまくるという悲劇。

ヒロインが3人も出てくる(踊らない人を含めると4人)ので、主役級ダンサーの踊りを一度に見られる楽しさもある。

初日のキャストは以下の通り。

ホフマン:福岡雄大
オリンピア:池田理沙子
アントニア:小野絢子
ジュリエッタ:柴山紗帆
ラ・ステラ:木村優里

柴山紗帆と木村優里はプリンシパルに昇格してからは初めてみた。

二人とも見違えるように風格がついた感じがして

やっぱり地位が人を作る部分てあるよなぁと思った。

この日は昼公演で、少し早めに着いたので

オペラシティのベーカリーで腹ごしらえ

ホットサンド(パニーニ風?)がとても美味かった。

空いていて快適だったので、また来たい。