旅行の翌週に発熱。

疲れが出たのかと思って、適当な薬を飲んで休んだら

熱は翌々日くらいに下がった。

ところが入れ替わりで喉が痛くなってきた。

さらに首から顎にかけてブツブツとして湿疹も現れた。

これはちょっと普通ではない感じである。

また入院は嫌だなぁと思いながら病院へ。

ちょうど、入院時にお世話になった呼吸器科の先生が来ていた。

検査結果は、溶連菌が陽性。

幸い、入院ではなく、抗生物質の飲み薬を処方されただけで済んだ。

首のブツブツの方は、皮膚科でないと分からないというこで、

ちょっと離れた皮膚科へ。ここもちょくちょくお世話になっているところだ。

症状を告げると

「脂漏性皮膚炎」との診断。ざっくり言えば体力が落ちたときに常在菌が悪さする的なものらしい。

ステロイドの塗り薬と予防の塗り薬を処方された。

抗生物質と消炎剤で喉の調子は徐々に改善した。

ステロイドは例によって素晴らしい効き目を発揮して数日で首のブツブツは消滅。

予防薬も肌がつるつるになって気持ちいい。

また、一緒に紹介された「コラージュフルフル」というシャンプーとリンスも導入した。これも良い感じである。中高年男性特有のギトギト感が減る。

またしても年齢を実感する病気体験だったが、

シャンプーや洗顔、スキンケアを見直す機会になった。