最終日。

まずは平戸城へ。こじんまりとした綺麗なお城だった。

次いで、藩主の子孫がやっているという松浦資料博物館。

ここの茶室でいただいた「烏羽玉」という菓子が大変美味しかったので、店を聞くと平戸市内の菓子屋「蔦屋」を教えてくれた。

なんでも、平戸は昔から菓子屋が多い街なのだそうだ。

普段はすぐに売り切れるらしいが、運良く普通に買えた。

オランダ商館は、外国人観光客がとても多かった。

長崎空港に戻る前に佐賀に寄っていこうということになり。

ランチは佐賀牛のステーキ屋。

有名店らしかったが、やはりサシの多い和牛は苦手であることを再確認。

伊万里の焼き物の工房が集まっている鍋島にも寄った。

こういうところは初めて。

山の中に、たくさんの店があってとても面白かった。

橋の欄干も焼き物。

武雄神社にも寄った。樹齢3000年の楠はすごい迫力で

思わず「妖怪みたい」と言ったら

友人に「神様だから」と怒られた(笑)

そういえば武雄の図書館が有名だったなと思い出し、寄ってみる。

メディアで見た時から、見た目重視の図書館だなあと思っていたが

やはり映えスポットだけど、資料探すための場所ではないなと思った。

観光はここでタイムアップ。

空港でレンタカーを返却して、飛行機で家路についた。

天気に恵まれただけでなく、運良く店に入れたりといったことも多く、充実した旅行だった。