梅雨入り前の東北旅行。
昨年の新潟に続いて今年は青森に行った。
友人との待ち合わせは月曜日だが、朝イチで3時間以上の新幹線移動はキツイので、私は青森に前泊することにした。
selfishのTIFメイン争奪ライブが終わって、そのまま東京駅に移動した。とりあえず遅めでとってあった新幹線切符を早い便に変えようとしたが、どれも満員で果たせず。
結局、青森着は22時半過ぎ。

現地でラーメンでも食べようと思っていたのだが、駅前通りの店はほとんど閉まっていて、結局、夕飯はコンビニ飯になった。

翌朝、友人と合流してレンタカー屋へ。
どうやら平日にオッサン二人組でレンタカーということで
出張と思われたらしく、お任せで出てきたクルマは
灰色のライトバンだったw
まぁ、パワーがあって荷物は詰めるのでこれはこれで良かったが
いつもの軽やリッターカーに比べると燃費はだいぶ悪かった。
とりあえず、レンタカー屋の目の前にある
観光物産館アスパムの展望台へ行ってみる。
有料だった。
お天気が良く、見晴らしはなかなか。


今回の旅も行き当たりばったり。
とりあえず、近場の名所である、三内丸山遺跡に行ってみる。


トンネルを抜けると、縄文時代の村に着くような演出。




人が少なかったおかげで大変のどかで良いところだった。
昼食は道の駅で蕎麦。こういうのでいいんだよ、という味。

今日の目的地は八戸。通り道の奥入瀬渓流に寄ってみる。
たしか、奥入瀬に向かう途中だと思うのだが山の中を走っているときに熊に出会ってびっくりした。
カーブを曲がったところで小熊が車道から谷側に向かってガードレールを乗り越えところが見えた。
最近は熊被害のニュースを頻繁に目にするが、山の中とはいえ、そこそこ車が通る舗装された道路で目撃して本当にびっくりした。
奥入瀬は、想像したよりもこぢんまりとした場所だった。
渓流に沿って、ほぼ同じ高さの道路が続いていくのは面白い。
しかし、大きな駐車場とかは無いので、休日やシーズンは
簡単にキャパオーバーになってしまいそうだった。
今回は、人が少なくてたいへん風情があったが、
団体客が来た時には、簡単に台無しになってしまった。



そのまま十和田湖へ抜けた。


とても穏やかで綺麗だった。
高村光太郎の乙女の像。
元々は市長か何かの功績をたたえるための像か、石碑を建てようとしていたのを、乙女の像にしたお陰で観光名所になったらしい。


なんだかんだで八戸には19時過ぎに到着。

夕飯はホテルで教えてもらった「サカナヨロコブ」。
船を持っている漁師がやっている店とかで
さすがに海鮮はどれも大変美味かった。

ご飯とお吸い物がお通しのように付いてきて、
しかも最初に出てくるのには笑った。


もうもう1軒行ってみようと思って店を探したのだが
平日と言うこともあって、飲み屋街はちょっと寂しい感じだった。
検索で探した。ソウルバー「Salt Avenue」に行ってみる。

愛想の良いマスターに地元の音楽事情など聞いて楽しく飲んだ。
20代と思われる若い常連さんもいて頼もしい。
ちなみに翌日行く弘前のソウルバー情報も聞いたのだが、聞いた店は見つけられなかった。
泊まりはドーミーイン。おなじみ過ぎて写真を撮り忘れた。
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